えのき茸の栄養成分の健康効果、免疫力を高める効能の特徴

えのき茸の栄養成分の健康効果、免疫力を高める効能の特徴
今回のテーマは、

えのき茸の栄養成分の健康効果、
免疫力を高める効能の特徴

について紹介します。

えのき茸には、免疫力を高め
制癌作用や、発ガン防止作用、がん予防など

ガンを排除する
素晴らしい効果があります。

実際、長野県中野地区の
えのき茸栽培農家のガン発生率と
死亡率を調べてみると

ともに非常に低いのです。

キノコの抗がん作用と言えば
椎茸の効果が良く知られていますが、

椎茸にはEA3という
成分が含まれており、

これががん抑制に効果があるとされ、

実際にガン治療の薬にも使われています。

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ただし、椎茸に含まれるEA3は、
食べたのでは効果がなく、
注射で直接体内にいれなければなりません。

一方でえのき茸特有の成分である
EA6(糖とアミノ酸を含むタンパク質
から出来ている物質)の場合、

口から食べる事でも、
がんの予防があります。

これは次の動物実験で確認されています。

なお実験では、粉砕した
えのき茸から熱水抽出した液を
濾過して得られたエキス(FEH-1)を使いました。

えのき茸のエキスを20日間と
40日間のませたマウス10匹ずつと、

飲ませなかったマウスそれぞれの背中に
サルコーマ180と言うガン細胞を移植します。

90日後、移植したのがガン細胞が
どれだけついているかを調べた所
驚くべき結果が出ました。

えのき茸エキスを与えなかった
マウス10匹は、

移植後40日以内にすべて
死んでしまいました。

ところが、えのき茸エキスを
投与したマウスたちの中には

移植したがん細胞が消えてしまった
マウスがいたのです。

特に、がん細胞移植前の
40日間に、

体重1kgあたり換算で
1000mgを投与したマウス10匹のうち、
5匹をすっかり治っていました。

さらに非常に移転しやすい
ルイス肺がんをマウスに移植し、
同様に実験を行ったとこと、

やはり1kgあたり1000mgの
割合で投与したマウスは、

10匹のうち5匹が治っており、

さらに90日以上生き延びていた
マウスは40~50%もあったのです。

実験はそれだけではありません。

あらかじめガンを移植したマウスに
えのき茸エキスを腹腔内に直接注射した後、

24日目にガンを取り出して
重量をはかってみた所、

体重1kgあたり10mgの割合で
投与したマウスでは、

ガンが著しく減少し、
または完全に消えてしまったのです。

この結果から、えのき茸には
強い抗腫瘍効果、

つまりガンの発育を抑え
やっつけてしまう効果が
認められた訳です。

マウスの他にも、
ウサギを使った実験でも
同様の結果が得られました。

このように、えのき茸には
強い制癌作用、発ガン防止作用、
がん予防作用があります。

これらの作用は、直接がん細胞を
殺すものではなく、

細胞の免疫力を高める事による
効果と言えるでしょう。

えのき茸の栄養成分の健康効果、
免疫力を高める効能の特徴を理解し、

ぜひ毎日の食卓に加えてください。

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