カリフラワーの栄養成分の免疫力をあげる効能、ジュースの効果

カリフラワーの栄養成分の免疫力をあげる効能、ジュースの効果
今回のテーマは、

カリフラワーの栄養成分の免疫力
をあげる効能、ジュースの効果

について紹介します。

ブロッコリーに似た
白色の野菜ですが、

カリフラワーには免疫力を
あげるなど素晴らしい効能があります。

カリフラワーを毎日100g
ジュースにして飲むと、

超免疫力成分の
MMTSがとれます。

食べ物に含まれる物質などで
がんを抑える事を、

ガンの化学予防と言います。

最近、注目されている
化学予防物質はアブラナ科の
野菜に含まれる硫黄化合物です。

特にカリフラワーに含まれる
MMTS(メチルメタンチオスルホネート)
と言う硫黄化合物は、

がんを引き起こす突然異変を
強力に抑える成分で、

変異した細胞をもとの正常な
細胞に戻す超免疫力を持っています。

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これを実証する実験があったのですが、

ネズミを4つのグループに分け、

そのうち2グループに
カリフラワーから抽出した
MMTSと発ガン剤を与える実験です。

発ガン剤としては大腸がんを
引き起こすものを使うとし、
皮下注射しました。

第1グループ
発ガン剤+普通の餌

第2グループ
発ガン剤+MMTS20ppmを混ぜた餌

第3グループ
発ガン剤+MMTS100ppmを混ぜた餌

第4グループ
ふつうのえさのみ

この実験で興味深い結果が出ました。

普通のえさを食べた第1グループが
43%の発ガン率

第2グループをでは25%

第3グループでは1匹もガンが出来ず

発ガンが完全に抑えられたのです。

こんな素晴らしい結果が出た
MMTSはカリフラワーだけでなく
ブロッコリーやキャベツにも含まれます。

さらにこの実験の後に
ネズミの大腸粘膜を調べた所、

第1グループでは増殖細胞が13.6%
第2グループでは4.5%
第3グループでは3.4%
第4グループでは2.5%

カリフラワーに含まれる
MMTSを与える事で、

発ガン剤を投与しない
第4グループとは差がないほど

細胞増殖が著しく
抑えられる事が分かりました。

また、MMTSは肝臓の
発生を抑える事も明らかになり、

肺がんなど他の臓器についても
実験が進められています。

ガンの引き金になる突然変異を
抑えると言う食品は数多くありますが、

その多くは活性酸素を退治して
無毒化する働きです。

カリフラワーの成分の場合
突然変異の抑制作用や細胞増殖の
抑制作用、発がん物質の解毒作用が
重要と考えられます。

MMTSは細かく刻んだり、
水と一緒にすりつぶす事で
初めて出来る物質です。

カリフラワーは
ゆでて食べるだけではMMTSの力を
十分に引き出す事は出来ません。

オススメはミキサーなどにかけ、
カリフラワーをジュースにする方法です。

1日100gを目安にするとよいでしょう。

時間をおくと成分が変化するので
作り立てを飲むようにしましょう。

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