アスタキサンチンの赤い色素の栄養成分が免疫力をアップさせる

アスタキサンチンの赤い色素の栄養成分が免疫力をアップさせる
今回のテーマは、

アスタキサンチンの赤い色素の
栄養成分が免疫力をアップさせる

について紹介します。

赤い色をした魚介類などに
含まれる成分がアスタキサンチン

この成分は活性酸素を撃退し
免疫力をアップさせます。

鮭やいくら、えび、かになど
赤い色をした魚介類には

素晴らしい健康への効果が
備わっています。

その赤い色素成分である
アスタキサンチンが

健康効果の正体なのですが、
免疫力向上を促進します。

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アスタキサンチンは

トマトのリコピンや
人参のベータカロテン

などと同じカロテノイド色素の一種で

ガンや動脈硬化、
老化の原因を生み出す活性酸素を
撃退する抗酸化作用を持っています。

アスタキサンチンの
抗酸化力は

若返りビタミンと呼ばれる
ビタミンEの500倍にも上がります。

数ある活性酸素の中でも
特に紫外線によって増えやすい
一重項酸素に対抗する力が

食品に含まれる成分の
中でも最も強い事が分かっています。

アスタキサンチンが体内に入ると
この強力な抗酸化作用によって

1.悪玉コレステロールの酸化を抑制する

2.活性酸素が血管壁を傷つける事で
起こる動脈硬化を抑制する

3.ストレスによって弱まる
免疫細胞の働きを正常化する

などの作用をもたらす事が
実験で確かめられています。

またアスタキサンチンをとると

視力の回復や黄斑変成症などの
眼病予防、肌のかさ付きや色素沈着

皮膚のたるみ予防などの
効果が期待できます。

免疫力を高めるだけでなく
その他様々な効果のある
アスタキサンチンですが、

鮭の切り身1切れ程度で
理想の摂取量を十分にクリアできます。

アスタキサンチンは
水に溶けにくく、

熱にも強い成分なので
どんな調理法でも成分が
失われる心配はありません。

ただし効率的に
アスタキサンチンをとるために

キンキやメバル、タイなどは
赤い皮ごと食べてください。

エビやかになどの場合は
皮や殻に多く含まれているので

丸ごと食べられる
桜えびなどを選ぶと良いでしょう。

アスタキサンチンの赤い色素の
栄養成分が免疫力をアップさせます。

赤い食材を食卓にぜひ取り入れてください。

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