グリーンアスパラガスの栄養成分の免疫力を高める効果、効能

グリーンアスパラガスの栄養成分の免疫力を高める効果、効能
今回のテーマは、

グリーンアスパラガスの栄養成分
の免疫力を高める効果、効能

について紹介します。

グリーンアスパラガスの栄養成分には
免疫細胞を増やし免疫力を高め

がん細胞の増殖を防ぐ作用がある事が
最近の研究で解明されてきています。

その栄養のひとつが
グルタチオンという

3つのアミノ酸が結合した物質です。

グルタチオンが体内に
取り込まれると、

細胞の老化やガン化を
引き起こす過酸化脂質ができるのを
抑える事ができます。

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また同時に、すでに
出来上がってしまった過酸化脂質を分解し、

細胞を健康に保つ効果があります。

グリーンアスパラガスの
もうひとつの注目すべき栄養成分は

アスパラギン(アスパラギン酸アミド)
と言う物質で、

これは体内で行われる
窒素代謝に深く関わるアミノ酸の一種です。

その名の通り、
最初にアスパラガスが発見されたのが
その名の由来なのです。

ここで窒素代謝について
簡単に説明しましょう。

窒素は、大気の主成分である他、

土壌や植物の中にも
窒素化合物の形で大量に含まれます。

私たちはそれを体内に取り込み、
タンパク質や核酸など

身体を構成する組織の材料とします。

そしてこのときに取り込んだ
窒素化合物を分解して再合成する働きを

窒素代謝と呼ぶのです。

さて体内で発生したガンを退治する
役割を担うのが、

NK細胞などの免疫細胞です。

これも窒素代謝で増殖する事が分かっています。

つまりアスパラギン酸には
免疫細胞を増やし、

免疫力を高める働きが
あると言えるのです。

またグリーンアスパラガスの栄養には
生まれたばかりの前ガン細胞を封じ込め

正常化する作用を持つ
糖タンパクが含まれています。

アメリカではリンパ腺がんの
患者さんに1年間グリーンアスパラガスを
食べさせたところ、

がん細胞はすっかり消えたり、

さらに長年の治療で改善しなかった
膀胱がんの患者さんが

3ヶ月間グリーンアスパラガスを
食べたところ腫瘍がなくなっていた

といった驚くべき報告もあります。

グリーンアスパラガスには
この他にも様々な優れた
栄養が豊富に含まれています。

免疫力を高める様々な効果、効能
グリーンアスパラの栄養成分、

毎日の総菜野菜のひとつとして
積極的に利用したいものです。

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