ノンレム睡眠をとる工夫で免疫力を回復させ効果的に改善する

ノンレム睡眠をとる工夫で免疫力を回復させ効果的に改善する
今回のテーマは、

ノンレム睡眠をとる工夫で
免疫力を回復させ効果的に改善する

について紹介します。

以前別のテーマで睡眠に関して
じっくりと解説しましたが、

人体の健康にとって大切なのは
「回復」なのです。

睡眠を取る時間帯や昼寝の仕方、
ノンレム睡眠をとる工夫をする事で

免疫力を効果的にアップできます。

実は睡眠不足は免疫力低下の
大きな要因になります。

例えば、いつもより
夜更かししたときに限って

風邪を引いてしまったり、

仕事が忙しくて睡眠時間を削るような
時期が続いた後にひどい病気にかかるなど

…そういう経験は
誰もが心当たりがあるでしょう。

免疫力を上げるために重要な事は
自律神経を整える事です。

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ノンレム睡眠で免疫力を回復させる

それには十分休息を取り、
ストレスをためない事、

そのためには睡眠の質、
ノンレム睡眠が重要です。

身体が活動を休止している睡眠中は、

身体をリラックス状態にする
副交感神経が最も活発に
働いている時間であるため、

睡眠時間の減少は、
免疫力の低下に最も影響を与えるのです。

ではどれくらいの時間、
睡眠を取れば良いのでしょうか。

これは人によって身体が
必要とする睡眠時間が異なるので

何時間以上と言う基準はありません。

いつも4時間眠ればすっきり
目覚める人はそれで構いませんし、

7時間は必要と言う人もいるでしょう。

ただし免疫力アップの効果を高めたいのであれば、
なるべく深夜の0時から3時の間は眠りについて

脳と身体を休めてください。

この時間に眠るときに
ノンレム睡眠を長くとる事ができます。

というのも、人間の生体リズムを考えると、

深夜の時間帯は新陳代謝が活発になって
成長ホルモンが分泌され、

傷ついた細胞の修復作業を
行っている時間だからです。

新しい免疫細胞を作って
免疫力を高めるためにも

せめてこの3時間はよけいな
エネルギーを使わず、

体調を整える事に専念しましょう。

仕事の都合などで、
どうしてもこの時間帯に
睡眠が取れない人は、

脳を休ませるノンレム睡眠を
長くとれる工夫をし、

日が昇ってからは、
あまりだらだらと寝続けないようにしましょう。

ノンレム睡眠を長くとる4つの方法

免疫力を回復させ効果的に
改善するために、

以下の方法はノンレム睡眠を
長くとるための工夫です。

1.午前0時~3時の間は
眠りについているようにする

深夜0時から3時までは
成長ホルモンが作られ細胞分裂が活発な時間です。

免疫細胞を増やすためには
この時間帯にしっかり睡眠を取って

身体を休める事が大切です。

2.寝床に入る前に1杯の青汁

ケールを中心として作られた青汁には、

睡眠を促すメラトニンという
ホルモンが豊富です。

就寝前にコップ1杯の青汁を飲んで、
ぐっすり眠れば免疫力アップします。

3.枕の高さは頭が3cm、
首が8cmになるように

空気のお通り道が滑らかな
S字カーブを描くように、

頭の位置が、後頭部3cm
首8cmの高さになるように
枕を調節します。

4.カーテンを青い色にする

青い色は気持ちをしずめて
リラックスできる色です。

寝室の窓のカーテンなど、
眠るときに目につくものに
青を使って、

快眠できる環境を作りましょう。

免疫力を回復させ効果的に改善する

夢を見ているときのレム睡眠の状態は
大脳が起きているので、

身体の疲れがうまく取れません。

また、朝になってもなかなか
交感神経が活動せず、

起きているような、寝ているような
曖昧な状態が続くと、

自律神経のバランスが乱れて
免疫力低下の原因になります。

短い時間でも効率の良い睡眠を取るために

先ほど紹介したノンレム睡眠の
とれる工夫をしましょう。

また眠いときに無理に
起きているのは身体にかかる
ストレスも大きくなるので、

少しの時間なら昼寝をするのも有効です。

ただし、昼寝のときは
ほとんどレム睡眠なので、

これは免疫力を高めるため

と言うよりはストレス解消と
考えてください。

この場合は、肝心の夜に
眠れなくならないように、

時間は30分以内におさめましょう。

昼寝であっても必ず
タオルケットや上着など、

かけるものを用意して
お腹を冷やさないようにしましょう。

こうした工夫を加え
ノンレム睡眠の時間を上げ、

免疫力を高めましょう。

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