腹筋運動で腸の免疫が活発、ウォーキングで腹筋に刺激を与える

腹筋運動で腸の免疫が活発、ウォーキングで腹筋に刺激を与える
今回のテーマは、

腹筋運動で腸の免疫が活発、
ウォーキングで腹筋に刺激を与える

について紹介します。

腸の免疫力を活発にするには
適度の運動も不可欠です。

特に腹筋運動は有効です。

免疫低下を防ぐため、
食生活を見直すのも大切ですが、
運動も欠かせないのです。

現代人が腸の弱い理由は、
食生活が欧米化しただけでなく、

慢性的な運動不足にも
原因があると思います。

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とはいえ運動と言っても
何をすれば良いのか分からない人も
多い事でしょう。

基本的に腹筋を鍛える事が
腸の免疫力を高めるのですが、

まずやるべき事は
毎日歩く事です。

歩くと言っても特別な歩き方を
しなくても良いので、

ウォーキングとして普通に歩くだけで、
腹筋に刺激を与える事ができます。

背筋を伸ばし胸を張り、
1日10分程度歩くだけで
腸の働きは確実に活発になっていきます。

ただ、主婦の人は、家にいて
会社員などより歩く機会や時間は
少なくなりがちです。

なのでウォーキングに加えて
ぜひやってほしいのが、

軽い腹筋運動です。

横になって軽く膝を立て、
自分のお腹を見るように

首を上げるだけで十分な腹筋運動になります。

最初は10回くらいから
始めると良いでしょう。

そして最後に効果的なのが、

普段から呼吸するときに
腹式呼吸を意識して行うのも
腹筋は鍛えられます。

腹式呼吸と言うのは、
肩を上下させず、

お腹を膨らませて息を吸い込み、
お腹を引っ込ませて息を吐き出す呼吸法です。

これをやるだけで腸は活発化し
免疫力を鍛える事もできます。

腹筋運動やウォーキングなど

こんな簡単な運動を
習慣にするだけで、

腸の免疫力は高まり、
便秘や様々な生活習慣病の
予防や改善につながります。

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