自律神経のバランス運動、足首ゆらゆら体操で免疫力がアップ

自律神経のバランス運動、足首ゆらゆら体操で免疫力がアップ
今回のテーマは、

自律神経のバランス運動、
足首ゆらゆら体操で免疫力がアップ

について紹介します。

免疫力が低下する原因のひとつが、

自律神経のバランスの乱れ、

そのバランスの乱れを
簡単な足首ゆらゆら体操で
調整できるのです。

毎日、きつい運動はできないと言う人も、

この簡単でらくちんな体操で
自律神経を整え、

免疫力の向上を目指してください。

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自律神経のバランス運動の効果

ここでおさらいになりますが、

自律神経と言うのは、
自分の意志とは無関係に内蔵の
血管の働きを支配する神経の事で、

自律神経には、

交感神経と副交感神経

と言う二つで成り立っています。

普段はこの両者の働きが
バランスよく調整されているのですが、

残念な事に、我々現代人の生活は、

この免疫力と深い関わりのある
自律神経のバランスを乱れさせる
原因がとても多いのです。

だから、そのバランスを整えるために
様々なテクニックが必要なのですが、

そのひとつが足首ゆらゆら体操です。

足首ゆらゆら体操で自律神経を整える

例えば、
自律神経を乱すその大きな原因のが

ストレス、運動不足、ジャンクフードの食べ過ぎ、
処方薬、毒素、夜型生活、喫煙、飲酒、、、

など挙げようとすればきりがなくなります。

こういった原因のために、
自律神経のバランスが乱れ、

交感神経の働きが優位になり、
リンパ球が減り、免疫力が低下してしまうのです。

その結果、
冷え性や肥満、便秘、肩こり、腰痛、
頭痛、肌荒れ、にきび、不眠、、

と言った深い症状に悩まされ、

さらに大きな病気につながる
リスクも増えてしまうのです。

ただ、ここで悲観しすぎる事はありません。

逆に言えば、
自律神経のバランスを整えて、

副交感神経の働きを優位にすれば、
リンパ球が増え、血流がアップして、

その結果、免疫力があがり、
こういった不快症状も改善されていくのです。

足首ゆらゆら体操で免疫力がアップ

もちろん自分自身で免疫力を高める
とっておきの方法があります。

足首ゆらゆらと言う体操がそれです。

足首ゆらゆらと言うのは
仰向けに寝て、両足首を同時に
外側と内側に交互に倒す体操です。

寝ながら簡単にできるのに
効果は抜群です。

足首ゆらゆら体操のやり方

ステップ1.仰向けに寝る

床か布団の上に仰向け寝て
全身の力を抜いてリラックスしてください。

そして足を肩幅程度に開きます。

ステップ2.足首を揺らす

まず足先を「逆ハの字」(外側)に開きます。

次に足先を「ハの字」(内側)に閉じます。

これを1日に合計3分ほどやってください。

なぜこんな簡単な足首ゆらゆらで
免疫力がアップするのでしょうか?

自律神経と言うのは
背中や股関節周辺、仙骨、
その上にある腰椎の中を通っています。

そして足首ゆらゆらを行えば、
背中や股関節周辺、仙骨や腰椎などに
振動が伝わり、

自律神経が刺激され、
副交感神経の働きが優位に立ち、

その結果、バランスも整えられ
免疫力が高まるのです。

気が向いたときからで構わないので
あなたもぜひこの運動を試してみてください。

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