水毒に効果のある小豆の赤汁の成分の免疫力、デトックス効果

水毒に効果のある小豆の赤汁の成分の免疫力、デトックス効果
今回のテーマは、

水毒に効果のある小豆の赤汁の
成分の免疫力、デトックス効果

について紹介します。

下半身のむくみの原因になる
水毒をスムーズに排出する効果のある

「小豆の赤汁」はおすすめです。

赤飯、あんこ、汁粉など日本人にとって
なじみが深い小豆ですが、

栄養分に優れた豆類であり、
免疫力を高め、デトックス効果を
促進してくれる食材と言えます。

赤い小さな粒に含まれた
力は強力なものがあります。

健康的な豆と言えば大豆…

と思い浮かべる人が多いですが、
実は小豆こそ健康に優れた豆類とも言えます。

特に今回はそんな小豆から作られる
小豆の赤汁について詳しく紹介します。

そんな小豆は日本では古くから愛され

また中国の漢方医学でも
小豆は重宝されていました。

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漢方学における小豆の効能

漢方の考え方では、

水毒は不必要な水分が体内にたまった
「痰飲(たんいん)」という状態のこと、

身体の各部分でむくみ、冷え、
アレルギー、鼻水など

いろいろな症状が出ます。

水分が余っているのなら
水分を控えれば良い、

と安易に考える人も多いのですが、

それは短絡的過ぎます。

水毒を抑えるのは水分摂取
そういう訳ではないのです。

過度な水分制限は
脱水症状を引き起こすこともあり、

適切な免疫力、健康管理のために
適切な量の水を飲むのは大切です。

余分な水分を排出する小豆の力

つまり、最も大切なのは、

余分な水分をスムーズに排出
できるように体質を変えること。

そこでおすすめなのが

「小豆の赤汁」なのです。

小豆には優れた利尿作用があることが、
昔から知られていますが、

これは、小豆の外皮に利尿や便通を促進する
サポニンという成分が含まれているからです。

中国では処方名を「赤小豆(せきしょうず)」と呼び、

生薬としての長い歴史もあります。

漢方における小豆の効果は
ズバリ水毒の解消です。

小豆の赤汁のデトックス効果

「小豆の赤汁」は、

一晩水につけた小豆を
ゆでた煮汁のことで、

小豆の赤い色が煮汁にうつっているので
赤汁と呼びます。

漢方では、小豆の有効成分は
皮に含まれているとされ、

その多くは水溶性です。

「小豆の赤汁」の成分には、

皮に含まれる有効成分が
たっぷりととけ込んでいるという訳です。

飲む量は、1日にコップ1杯

むくみが強くなる午後や、
こってりとした食事をとる夕食前に
飲むのがおすすめです。

小豆の赤汁の作り方

甘みをつければ
お汁粉のように美味しいですが、

ここでは健康のため、

甘みなどはつけず、
そのまま飲むことをオスメします。

どうしても甘みが欲しい場合は

身体を温める働きのある
なつめか黒砂糖を加えると良いでしょう。

・小豆の赤汁の作り方

材料(2~3杯)

・小豆…おおさじ4
・水…900ml

作り方

・ステップ1.

豆はさっと洗ってから
ボールまたは鍋に入れ、

分量の水を加えてそのまま
一晩おきます。

ステップ2.

ステップ1.を鍋に入れ火にかけ、
約30分煮ます。

途中あくを取り、
豆をのぞいて出来上がりです。

…以上を参考に、

水毒に効果のある小豆の赤汁の
成分で免疫力、デトックス効果を
高めて行きましょう。

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