水毒の原因と悪影響、水毒を解消・予防の為の4つの対処法

水毒の原因と悪影響、水毒を解消・予防の為の4つの対処法
今回のテーマは、

水毒の原因と悪影響、水毒を
解消・予防の為の4つの対処法

について紹介します。

様々な不快症状を呼ぶ
水毒をためないための
4つの対処法を紹介します。

水毒(すいどく)というのは、
漢方医学における概念の事で、

人体に余計な水分が溜まり、外に排出されないことで
起こる様々な不快症状のことを言います。

デトックスをしっかりして
免疫力を高め健康で元気な身体のために

この水毒対策はとても重要です。

様々なテクニックがありますが、
ここでは最も大切な4つの方法を
まずは紹介していきます。

ひとつずつ実践していってください。

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水毒が身体に及ぼす悪影響

水毒というのは
身体にたまった余分な水分のことです。

この水分がいわゆる「むくみ」の
原因となります。

さらに水毒が恐ろしいのは、

水には身体を冷やす作用があること、

身体が冷えてしまうと、
免疫力が低下したり、
病気にかかりやすくなってしまいます。

他にも、鼻炎や頭痛、
アレルギーにも水毒は関わっています。

しかも水毒は日々たまっていくものなので、

この水毒を溜め込まないために、
毎日の生活の工夫による対処が重要です。

簡単にできる4つの対処法を紹介します。

水毒を排出するふくらはぎの運動

水毒対処法1.ふくらはぎをもむ

ふくらはぎは心臓から送られた血液を
上へ押し戻すためのポンプです。

「第二の心臓」とも呼ばれるふくらはぎは

下から上へとなでたりもんだりすれば、
血行の促進ができ、

下半身に余分な水毒がたまりにくいのです。

マッサージを受けるのも良いですが、

気がむいたときに
自分でふくらはぎをもむ事も有効です。

即効性はありませんが、
日々身体の循環を活性化する事は大切で、

身体血液循環のために
特に下半身の筋肉を使うのは有効です。

他にもつま先の曲げ伸ばし運動や、
青竹踏み、ウォーキングも
水毒の解消・予防に効果的です。

水を持って水毒を制す

水毒対処法2.毎朝一杯「硬水」を飲む

水毒は確かに水分が体内で悪さをする症状です。

…だからといって勘違いし
水分の摂取を減らしてしまう人がいるのですが、

これは大きな間違いです。

問題は余計な水分と言う事なので、

水分を減らせば良いと言う訳ではありません。

水分を摂取して適切に排泄する事が
何よりも大切なのです。

ここで、水毒の対処法として効果的なのが
硬水を飲む事です。

硬水というのはカルシウムやマグネシウムを
多く含む、硬度1以上の水です。

体内への吸収率が低く、便通を促し、
身体に水毒をためにくくします。

毎朝コップ一杯を目安に飲みましょう。

体内リズムを整えると水毒は消える

水毒対処法3.朝起きて夜に寝る

朝しっかり起きて、夜きちんと寝る

当たり前のことですが、
むくみ、水毒の予防の重要なポイントです。

現代人はどうしてもこの
不規則な生活リスムになってしまい

ホルモンなど体内バランスを崩しがちです。

体内の水は、循環しながら
血管と外の細胞の間を行ったり来たり
しているのですが、

夜にきちんと睡眠を取らないと、
外に出た水分がリンパ管に
戻らなくなり、

むくみの原因となります。

できるだけ規則正しく
一日のリズムを送る事が大切です。

カリウムは水毒対策のパートナー

水毒対処法4.カリウムの入った食品をとる

カリウムと言う栄養素は
水毒対策にとても有効なものです。

なので水毒の症状に対処するためには
カリウムが豊富な食品を積極的にとる
必要があります。

海藻、バナナ、リンゴ、スイカ、トウガン、
小豆、トウモロコシなどの食品に豊富な
「カリウム」ですが、

身体に水を溜め込むナトリウムと
拮抗して働き、

余分な水分を尿や汗として排出します。

結果的に水毒の解消・予防となるのです。

また神経の働きを正常の保ったり、
高血圧を下げる酵素を増やす作用もあります。

水毒の原因と悪影響をしっかり認識し、

水毒を解消・予防の為に

以上4つをまずは水毒の対処法として
ぜひやってみて下さい。

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