小腸もみ運動の刺激で腸の筋肉を鍛え脂肪を分解し免疫力アップ

小腸もみ運動の刺激で腸の筋肉を鍛え脂肪を分解し免疫力アップ
今回のテーマは、

小腸もみ運動の刺激で腸の筋肉を
鍛え脂肪を分解し免疫力アップ

について紹介します。

内臓にこびりついた脂肪を分解し、
排出するデトックス効果があるのが

小腸もみ

と呼ばれる運動です。

小腸は、胃や十二指腸で消化された
食べ物をさらに分解したり、
栄養素を吸収する役目のある臓器で、

臓器の中で一番長いものです。

そんな多くの血管やリンパ管の
集まる場所である小腸を
もみほぐすことで、

効率よく血行が促進されるのです。

それによって脂肪を分解して
ダイエット効果があったり、

デトックス効果を促進します。

特別な器具などいらずに
気軽にできる運動として大変オススメです。

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小腸をもむ事の効果

小腸もみをしていると
身体が熱くなる感覚になります

血流が良くなれば体は温まり、
体温は上昇します。

基礎代謝が高まって、
脂肪が分解されやすい身体になっていきます。

腸と言うのは消化、吸収を
司る気管だと思われていますが、

実は第二の脳と言われるくらい
複雑な働きをしているのです。

さらに小腸からは
ヒーリング作用のある脳内ホルモン、
セロトニンが分泌されている事も分かってきました。

小腸もみで小腸をほぐしてあげれば
リラックス状態になり、

身体の各機能が正しく保たれるのです。

小腸もみ運動の刺激で
腸の筋肉が鍛えられれば、

脂肪が分解されると共に
免疫力アップが望めます。

また象徴は精神的な影響を
受けやすく、疲れやストレスでも
凝り固まってしまいます。

小腸を軽くもんでみよう

お腹を触ってみて、
板のように固くなっていたり、

コリコリとしこりのような部分があったら、
腸の血行が悪くなっている証拠です。

日々の精神状態や体調にも
敏感に反応している腸は、

毎日少しずつでもケアすることが大切です。

腸の筋肉を鍛えて
免疫力アップを計りましょう。

小腸もみは誰にでも
気軽の出来る運動です。

ただ最初のうちは腸が固いことが多いので
無理をせず気持ちいと感じる程度にもみましょう。

無理をしてきつくもむと
悪影響が出る事があります。

少しずつ続けていく方が大切です。

「小腸もみのやり方」

・姿勢は?

仰向けに寝て、膝を立てます。

腰の下に座布団やクッションなどを置き、
膝からお腹が一直線になる暗い腰を浮かせます。

・もみポイントは?

おへその上下左右指3本分の点と、
その間の点、

点を結ぶと菱形のような形でもみます。

・もみ方は?

手を時計回りに回転させながら、
ゆびが2,3cm入るくらいまで
くるくると押しこみます。

・手は?

両手の親指を除く
指4本の第一関節までを
ぴったりとくっつけ、

親指は人差し指にそえます。

・呼吸は?

手を腸もみポイントに添える時に
息を吸い、息を吐きながら指を押しこみます。

・力を入れにくい時は?

両手のひら、親指を
腸もみポイントに置き、

内側を肉を挟むように
グーっと力を入れます。

腸の筋肉を鍛えよう

腸と言うのも実は筋肉で出来ています。

小腸もみ運動の刺激で
筋トレのように腸の筋肉を鍛えられ

脂肪を分解し免疫力アップします。

「蠕動運動(ぜんどう)」と呼び、
食べたものを肛門へ移動するのに
ほとんど休みなく運動しています。

身体を鍛えるために
運動をして筋肉を鍛える事はありますが、

腸の筋肉に注目する人はいません。

しかしデトックスだけでなく
栄養を吸収したりと様々な
役割を持つ起案である腸

しっかり腸を鍛えていく事で
免疫力が上がり健康レベルは上がるのです。

そのためにも小腸もみは
素晴らしい運動になります。

ぜひ続けていってください。

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