レモン酢と大豆の成分の組み合わせで抜群のダイエット効果

レモン酢と大豆の成分の組み合わせで抜群のダイエット効果
今回のテーマは、

レモン酢と大豆の成分の
組み合わせで抜群のダイエット効果

について紹介します。

レモンとお酢と聞くだけで
口の中によだれが出るほど
酸っぱいものの組み合わせですが、

その分、健康にとってメリットがあります。

様々な食材をお酢に漬けると
それだけで保存が利くだけでなく、

栄養素が効率的にとる事も出来ます。

お酢も大豆もそれぞれダイエットに素晴らしい
効果を発揮する食品ですが、

どちらも単独であまり食べないものです。

そこで大豆をお酢に漬けることによって
とても食べやすくなりさらにレモンを加える事で

素晴らしいダイエット食品に早変わりするのです。

今回はそんなレモン酢と大豆の
組み合わせについて詳しく紹介しましょう。

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お酢の成分のダイエットの効果

お酢の酸っぱい味の元の
一つでもある「クエン酸」ですが

最近では疲労回復に効果があると
アスリートの中にも流行っていますが、

さらに体内のクエン酸回路を円滑にして、
(エネルギーを生みだす代謝回路)

体内脂肪の燃焼を助ける働きがあります。

つまりダイエット効果があると言う事です。

その他、クエン酸には
胃腸の働きを活発化させたり、

疲労物質である乳酸を
分解する作用などがあり、

食欲不振やイライラ、倦怠感の回復、

肩こり、腰痛などの改善にも
役立ちます。

レモンのダイエット効果

そんなメリットの多い成分
クエン酸はレモンをはじめ

柑橘類に多く含まれています。

柑橘類の酸味はクエン酸の味によるものですが、

またその他の有機酸との相乗効果で
血液を浄化し、血行を促進します。

またレモンは唐揚げなど揚げ物に
添えられている事が多いですが、

それは脂肪の吸収を妨げる効果があると良い、
ダイエットをサポートします。

しかし、レモンは酸味が強いので、
そのまま食べる人は少ないと思います。

そこで大豆などをお酢とレモンに漬けておき
食べる事がオススメなのです。

レモン酢と大豆を合わせて取れば
その成分の効果も増えるのです。

大豆のダイエット効果

こうした様々な効果効能を持つ
お酢と合わせて取りたいのが大豆です。

大豆は体内で作る事のできない
9種類の必須アミノ酸をすべて含み、

細胞の新陳代謝に欠かせません。

これまで、豆腐や豆乳、おから、きなこ、
納豆など紹介してきましたが、

やはり大豆自身にも優れた効果があります。

たんぱく質が不足すると
痩せにくくなりますから、

良質のたんぱく質を含む大豆は、
毎日食べたい食品の一つでもあります。

レモン酢大豆のダイエット効果

血行を促進するお酢と一緒に
大豆をとれば、

大豆の成分が身体全体に
スムーズに行きわたり、

健康効果は一層高まるはずです。

密閉容器などに大豆とレモンを入れ
お酢につけておけば、

レモン酢大豆の完成です。

レモンにもクエン酸は含まれているので
風味も効果もアップします。

レモン酢大豆の作り方

夏の暑さでバテて疲れてしまったり、
胃腸が弱りやすい夏場などに、

1日に15粒ほど取れば
効果を発揮してくれるでしょう。

少量のしょうゆや大根おろし、
めんつゆなどで味付けしても美味しく食べられます。

レモン酢大豆の作り方

・材料(1杯分)

大豆…100g
レモン…一個
お酢…500ml

・作り方

ステップ1.

レモンはよく洗い輪切りにする

ステップ2.

密閉容器に洗ってよく水気を
拭いた大豆を入れて、

上からレモンをかぶせるように入れて、
お酢を注ぐ

ステップ3.

ふたを閉めて、1日おけば出来上がり

このレモン酢大豆は冷暗所で
上手く保管すれば半永久的に保存できます。

1日15粒を目安の食べ、
残ったお酢も15mlを目安に
飲むと良いでしょう。

レモン酢と大豆を合わせて取れば
脂肪を燃やすダイエット効果が倍増します。

ぜひ参考にしてください。

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