玉ねぎ・オレンジジュースの組み合わせ成分のデトックス効能

玉ねぎ・オレンジジュースの組み合わせ成分のデトックス効能
今回のテーマは、

玉ねぎ・オレンジジュースの
組み合わせ成分のデトックス効能

について紹介します。

玉ねぎ・オレンジジュースは

脂肪の吸収を抑え
肝臓の脂肪を流す素晴らしい
デトックスの効能のあるジュースです。

タマネギとオレンジを
組み合わせてジュースにする…

と言うのはあまり聞いた事がないと思いますが、

玉ねぎと言えば、

血圧を下げる、
血糖値の上昇を抑制するなど、

実に様々な薬効成分のある野菜です。

また、オレンジにも脂肪吸収の抑制、
活性酸素の撃退などの効果があり、

この二つを組み合わせることは、

高コレステロールや高血圧に
対抗する最強のコンビになります。

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玉ねぎの成分の健康への効能

日本は世界第2位の玉ねぎ生産国ですが、
様々な料理に利用されますね。

玉ねぎの独特の臭いは硫化アリルなど
イオウ化合物の臭いで、

玉ねぎを切ると涙がでてくるのも
この言おう化合物のためです。

ただこの成分、実は涙が出るほど
栄養面でも優れた特質があります。

玉ねぎの薬効で強力なのが
ケルセチンと言う栄養素で、

黄色い色をした色素成分の一つ、

消化器官で脂肪と結びついて
中性脂肪がつくのを抑え、

肝臓で吸収した脂肪を
エネルギーに変えて、

脂肪肝を予防する働きがあります。

デトックスに有益な成分が
含まれている野菜なのです。

オレンジの成分の健康への効能

風邪予防に効果があると
オレンジはよく食べられていますが、

やはり特筆すべきはビタミンC

さらにオレンジにはビタミンCが
多いのはもちろんのこと、

袋の外側についている
白い部分に不溶性の
食物繊維が豊富です。

これは余分なコレステロールを
吸着して排出すると言う働きがあるので、

ジュースを作る時も
オレンジの果肉だけではなく、

この白い皮の部分も
まるごと使うと良いでしょう。

さらに柑橘系の香りのもとになる
精油成分のテルペンとオレンジに
多いとされる

イノシトールと言う
ビタミン様成分の働きも
忘れてはいけません。

これらは肝臓内に脂肪が
たまらないようにしたり、

コレステロールを減らしたりして
動脈硬化を予防したり、
する働きがあります。

玉ねぎオレンジジュースの相乗効果

玉ねぎとオレンジには
こういった素晴らしい効能がありますが、

この玉ねぎ・オレンジジュースを
組み合わせる事で

さらにデトックスの効能が増えます。

これらの成分を効率よく摂取するためには
ジュースにして飲むのが効果的です。

作り方も簡単で同量程度のたまねぎジュースと
オレンジジュースを混ぜるだけです。

味はオレンジの苦味が少し引き立つ感覚ですが、
とてもおいしく飲みやすいです。

オレンジと玉ねぎの栄養がさらにアップする
健康的なジュースです。

玉ねぎ・オレンジジュースは、
1日一杯、夕食前に飲むと良いでしょう。

食前に飲むことで脂質の吸収を
より遅らせることができるからです。

「玉ねぎ・オレンジジュース」の作り方

・材料

玉ねぎ…50g(1/4個)
オレンジ…2個
冷水…200ml

・作り方

ステップ1.

オレンジはミキサーに
入れやすい大きさに分け、

玉ねぎはみじん切りにする

ステップ2.

ステップ1と冷水をミキサーに入れ、
ジュース上になってよく混ざるまで撹拌する

オレンジの甘酸っぱい香りが
さわやかなジュースが完成します。

なるべく国産の材料を選び、
良く洗って皮の部分まで使いましょう。

あらかじめ材料お小さく刻む方が
混ぜる時間を短縮でき、
玉ねぎ・オレンジジュースの
成分が壊れにくいのでおススメです。

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