便秘解消、デトックス効果のある焼きミカンの薬効成分の効能

便秘解消、デトックス効果のある焼きミカンの薬効成分の効能
今回のテーマは、

便秘解消、デトックス効果の
ある焼きミカンの薬効成分の効能

について紹介します。

あなたは「焼きみかん」という
ものをご存知でしょうか?

便秘解消をするデトックスの効能だけでなく、
みかんはさまざまな薬効があるといわれますが、

最近特に注目されているのが、

高血圧を防いでくれ
血管のデトックスを促進する効果です。

そしてその効能は、

皮ごと焼いて食べる焼きミカンの方が
効果は高いと言う事が分かってきました。

みかんはそのまま食べる…と言うのが
普通ですが、

ここで免疫力を高める知恵として
みかんに「焼く」という一工夫を加える
事をお勧めします。

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みかんのデトックス効果

みかんには、血液をキレイにして、
サラサラにする成分が含まれています。

それは食物繊維の一種である
ペクチンによるものですが、

そのペクチンは果肉よりも、
果肉を包み込む皮と、

皮についた白い筋状の繊維に
多く含まれているのです。

みかんの白い繊維を
取り除いてしまう人もいますが、

できればそのまま食べた方が
健康のためには有益です。

さらに焼きみかんでは
皮ごと焼いてしまうので、

白い繊維の効果がなくなる事はありません。

ペクチンは、食物繊維の中でも
特に整腸作用が強い水溶性の成分なので、

便秘や下痢を防いでくれます。

加えてコレステロールが吸収されるのを防ぎ、

コレステロールを吸着して
便と共に体外へ排泄するのです。

つまりデトックス作用が高いと言う事、

その結果、血液中の
悪玉コレステロールが減少し、

血液はサラサラになります。

そうなると動脈硬化の予防や
動脈硬化を招く血管の詰まりを
防ぐことができます。

焼きみかんの優れた薬効成分

次に焼きミカンの
効能で挙げられるのが、

ビタミンPです。

みかんと言うとビタミンCを
思い浮かべる人も多いのですが、

実はあまり知られていない
ビタミンPの効能があるのです。

ビタミンPは、

ヘスペリジン、ルチン、クルセチンなどの
総称なのですが、

これらの成分には毛細血管を
しなやかにして、

拡張させる効果があります。

毛細血管が広がれば血液は
体中にいきわたりやすくなります。

血管への抵抗も減るので、
当然血圧が下がるのです。

他にもみかんに含む
クエン酸と言う酸味成分が
新陳代謝をアップして、

血流を良くする効果もあります。

血液循環は健康の要ですので
そのために必要な成分を多く含む
みかんは素晴らしい果物なのです。

なぜみかんを焼いてしまうのか?

このように優れた血圧改善効果
デトックスの効能があるミカンですが、

元々は南方が原産のフルーツです。

漢方医学の世界では、

南方で採れる果物には、
身体を冷やすてしまう働きがある
と言われています。

身体を冷やしすぎると
不調をもたらしてしまいます。

しかしここで一度火を通せば

「温」の性質のフルーツに
変化させることができるのです。

ここで「焼きみかん」が
優れた効能を発揮するのです。

焼きみかんの少し焦げた皮ごと食べると、

その薬効が作用し、

便秘だけでなく、デトックス
にも効果、効能があるので

1日1,2個を就寝前に食べると良いでしょう。

「焼きみかん」の作り方

ステップ1.

みかんを40~50℃くらいの温度の
お湯に浸して湯通しする

ステップ2.

キレイな乾いた布巾で
皮を軽くこするように拭く

ステップ3.

ガスコンロなどで焼き網を熱し、
ミカンを載せて焼きます。

ステップ4.

皮の表面が少し焦げ、
でこぼこの皮がパンパンになれば出来上がりです。

以上、普通に食べるミカンも
美味しくて健康に良いですが、

一工夫加えてときどき、

便秘解消、デトックス効果のある
焼きミカンの薬効成分も
加えてみてはいかがでしょうか。

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