焼きセロリのデトックスの効果・効能、栄養素を高める食べ方

焼きセロリのデトックスの効果・効能、栄養素を高める食べ方
今回のテーマは、

焼きセロリのデトックスの効果・
効能、栄養素を高める食べ方

について紹介します。

血液サラサラ成分が豊富な
デトックスへの効能のある

焼きセロリについて解説します。

セロリの調理法と言えば
生のままサラダにしたり、
煮て食べるのが普通だと思うのですが、

セロリを焼くと言う方法は
意外な効能が引き出されるのです。

セロリと言う野菜は

「あの独特な香りがどうしても苦手…」

特にお子さんの中では
嫌いな野菜ランキングの上位に位置し、

健康に良い野菜と言っても
どうしても苦手…と言う人もいますが、

セロリの独特の香り、あの香りにこそ、
高い健康への効果、効能が隠れています。

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セロリを生で食べるのが苦手な人へ

「セロリがいくら身体によく、
デトックスに効能があると言っても
生で食べるのは苦手、、」

と言う人も安心して下さい。

いい食べ方があるのです。

さらに食べやすくなるだけでなく、
健康効果もアップします。

それが焼きセロリです。

セロリを焼くことで強まったり、
新たにできる栄養成分は、

主に3つあります。

焼きセロリの意外な効能

焼きセロリの三つの効能を紹介します。

まずはピラジン

変わった名前の栄養素ですが、
これはセロリの香り成分の一つで、

心筋梗塞や脳梗塞の
原因となる血栓を作りにくくする
働きを持っています。

血液中にコレステロールや
中性脂肪が増えて脂質異常症になると、

血液がドロドロになり
血管が詰まりやすくなりますが、

ピラジンにはこれを防ぐ作用があります。

つまりセロリには血液をきれいにする
デトックス効果があります。

二つ目は

動脈硬化を予防する栄養素
フェノールカルボン酸の働きです。

これは、セロリを焼く時に
出てくるポリフェノールの一種で、

活性酸素を除去する強力な
抗酸化作用を持っています。

活性酸素が増えると、
血中のコレステロールが酸化して、

動脈硬化を進行させたり、
細胞が傷ついて老化やがんを
招きやすくなります。

3つ目は血圧を下げる
栄養素カリウムです。

セロリは100gあたり410mgと
カリウムを豊富に含んでいます。

カリウムはナトリウムを
体外に排出する働きがあるので、

高血圧の予防に効果的です。

高血圧は、さまざまな
生活習慣病を引き起こす元凶です。

カリウムはそのリスクを抑えるためにも
欠かせないミネラルです。

以上が科学的に解明されている
焼きセロリの効能ですが、

セロリを焼きセロリにすると
栄養素を高める食べ方ができるのです。

まだまだ未知の有効成分が
焼きセロリには含まれると言います。

焼きセロリにレモン汁を加えると

さてそんなセロリですが。

焼きセロリの作り方は
とても簡単で、

一口大に切ったセロリを
焼き網かオーブントースターで
軽く焼くだけです。

焼き鳥のように串に刺して
焼くのも良いですね。

熱を加えると、通常セロリは
ビタミンCが減ってしまいますが、

それを補うために
レモン汁をかければ鬼に金棒です。

ビタミンCにも抗酸化作用があるので
相乗効果で血液をサラサラにしてくれるのです。

焼きセロリの作り方

・材料(1~2人分)

セロリ(茎のみ)…1本
レモン…1個

・作り方

ステップ1.

セロリは水洗いをして
表面の水分を拭き取り、

4,5cm大に切ります。

ステップ2.

焼き網で焼きます。

焦げやすいので弱火で焼きます。

オーブントースターでも大丈夫です。

ステップ3.

軽く焦げ色がついたら、

食べる直前にレモン汁を絞りかけて
出来上がりです。

以上のステップでセロリの新しい
効果を引き出してください。

癖になる味の焼きセロリは
子供も進んで食べるでしょう。

さらにデトックス効果も高いので
とてもオススメの食べ方、料理法と言えます。

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