酢めかぶの作り方、栄養成分の便秘解消、デトックス効果

酢めかぶの作り方、栄養成分の便秘解消、デトックス効果
今回のテーマは、

酢めかぶの作り方、栄養成分
の便秘解消、デトックス効果

について紹介します。

血液をサラサラにして
塩素を排泄する

酢めかぶはデトックスに
wパワーの効果がある食べ物です。

以前にメカブと納豆の組み合わせを
紹介しましたが、

今回紹介する酢めかぶも
免疫力を上げるうえで
最高に役に立つ調理法です。

デトックス効果のある
海藻としてのメカブの力を
引き出すためにも

作り方も簡単なので
ぜひ食卓の一品として加えてほしいものです。

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お酢のデトックスの効果

酢めかぶを作る上で
お酢は欠かせないものですが、

まずはお酢の効果について説明しましょう。

お酢には血液中の成分である
赤血球を柔らかくする働きがあります。

もともと赤血球には
自らの形を変える性質があります。

これを赤血球変形能と言いますが、

その働きが悪くと
変形する力も衰えます。

つまり柔軟性が失われると言う事です。

そうなると、毛細血管や
細い末梢血管の通り抜けが難しくなり、

血流の流れが悪くなり、
高血圧などを招きます。

血行を良くする事は
デトックスを促すうえで大切です。

さらにお酢には脂肪の合成を抑えて
肥満を防ぐ効果や利尿作用もあります。

尿の出が良くなると、
余分な塩素も排泄されやすくなります。

塩素の毒性は良く知られていますが、

殺菌のために現代社会では
様々な場面で使われています。

致し方ない部分もありますが、
塩素の毒性を除去するために

お酢の力を借りる事は重要です。

メカブの栄養成分のデトックス効果

次にメカブの効果です。

メカブには独特のぬめり成分で
食物繊維のアルギン酸が豊富です。

体内に取り込まれた塩分は
クロールイオンとなって、

血圧を上昇させます。

アルギン酸はクロールイオンと結合して
便と共に体外に排出する働きをするのです。

この両者を組み合わせた「酢めかぶ」は、
さらに素晴らしい効果を発揮します。

メカブのアルギン酸は
そのまま食べるだけではカルシウムやマグネシウム
と言ったミネラル類と結合して、

メカブの外に出にくくなるのです。

つまり、メカブそのままでは
栄養成分が吸収されにくい性質だと言う事なのです。

酢めかぶのデトックス効果

そこで登場するのは、お酢です。

アルギン酸には、酸性のものを
合わせてやると、

ミネラルと分離すると言う性質があります。

そのため酸性のお酢と組み合わせると、
アルギン酸とミネラルが離れ、

ミネラルは体で吸収されやすい形で
溶けだして行きます。

栄養成分がしっかり摂れます。

アルギン酸も外に引き出され、
吸収されやすい状態になるのです。

「酢めかぶ」は1日1回程度、
朝・昼・晩何時食べてもOKです。

酢の飲みきるとデトックスに効果的でしょう。

酢めかぶの作り方

・材料(1か月分)

乾燥メカブ…10g
酢…適量

・作り方

ステップ1.

乾燥メカブ10gをボールに入れ、
4~5分水に浸します。

お湯なら2、3分浸せばOK

ステップ2.

メカブをざるに上げて
メカブの水気を十分に切ります。

ステップ3.

水で戻したメカブ1人分約100gに
酢を好みの量にかければ出来上がりです。

以上、非常に作り方は簡単で、

便秘解消、デトックス効果の
栄養成分が豊富な

酢めかぶをぜひ食卓に加えてみてください。

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