宿便を出すひまし油湿布の健康・デトックスの効果とやり方

宿便を出すひまし油湿布の健康・デトックスの効果とやり方
今回のテーマは、

宿便を出すひまし油湿布の
健康・デトックスの効果とやり方

について紹介します。

当てて寝るだけで宿便が出て、
血液のサラサラになるひまし油湿布は

デトックスに大変効果的です。

かの著名なヒーラーで
「20世紀最大の奇跡の人」と呼ばれる
エドガー・ケイシーさんは

ひまし油湿布をとにかくススメていたそうです。

「人生の中でひまし油に出会えた人は、
それだけで幸運な人である」

と言うほど、心身への影響があるそうで、

とくに宿便を出すなど
デトックス効果が期待できます。

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ひまし油の健康への効果

ひまし油は食べたり飲んだりして
内服するのでなく、

肌にぬったり外用する事で
効果が出るものと言われています。

ひまし油と言うのは
皮膚から約4分で体内に染み込み、

小腸の絨毛の働きを促します。

さらにリンパ液や血液の流れを活発にし、

免疫機能を高めて、
老廃物を体外へと追いやるのです。

血流を良くし、冷え症、高血圧、
高血糖などにも役立ちます。

またひまし油は、体外へ毒素を
引っ張りだすデトックス力も非常に強く、

患部に直接塗っても有効です。

アトピー性皮膚炎や肌荒れ、
水虫などにも効果絶大です。

ひまし油の主成分とは?

ヒマシと言うのは
ヒマ(トウゴマ、学名Ricinus communis L.)

というトウダイグサ科の植物の種子を
圧搾して作った油のことをいいます。

ひまし油の主成分は、
リシノール酸と言う、

他のオイルには含まれていない成分で、

特殊な分子構造を持ち、
これがひまし油のデトックス作用には
欠かせないものなのです。

リシノール酸が体内で
どのような働きをして、

効果を発揮しているのかは、
今も研究途中でしょうが、

その効果は、数々の臨床例で
確認されています。

そしてひまし油を使って
簡単に体内の毒素を排出できるのが

ひまし油湿布です。

やり方はひまし油を含ませた
フランネルを肝臓をはじめ主要な内臓が
集まっている右のわき腹に当てるだけです。

エドガーケイシーのヒーリングは
オカルトとも揶揄される方法ですが、

世界中で未だにファンが多いのも事実です。

彼の力を信じるか信じないかは、

まず実践して効果を実感してから
判断すれば良いと思います。

ひまし油湿布のやり方

では次に、
ひまし油湿布のやり方を紹介します。

・用意するもの

ひまし油、フランネル、ラップ、汚れても良いタオル

・やり方

ステップ1.

フランネルを右わき腹が隠れる
大きさにたたみ、

フランネルより5~7cm大きめに切った
ラップに乗せます。

ステップ2.

フランネルにひまし油を100ml注ぎます。

ステップ3.

フランネル全体にひまし油がいきわたったら、
ラップごと右のわき腹に当てます。

ステップ4.

衣服が汚れないよう、上からタオルを巻きます。

ステップ5.

パジャマのゴムなどで押さえ、
紐を軽く縛っても良いので、
そのまま就寝します。

宿便を身体から出そう

このひまし油湿布のポイントは
3日湿布をしたら4日休む

これを3週間繰り返し、
その後1週間は完全に休むようにします。

オンとオフのメリハリをつけるのが
効果を発揮するやり方です。

なぜオフを入れるかと言うと、
宿便と言う排出されな古い食物の残りなどが

腸内で残ってしまいそれが腐敗して
有害な物質が物質が出て、

それが体内に吸収される危険があります。

逆流する恐れがある訳です。

「宿便は万病のもと」と言われるほど
宿便を取り除くのは健康になるための第一歩です。

これで宿便が出るなど
かなりのデトックス効果があります。

健康レベルを高める為に、

安全で効果抜群の「ひまし油湿布」
ぜひ試してみて下さい。

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