楽チンで免疫力向上、デトックスの効果のある入浴方法のコツ

楽チンで免疫力向上、デトックスの効果のある入浴方法のコツ
今回のテーマは、

楽チンで免疫力向上、デトックス
の効果のある入浴方法のコツ

について紹介します。

毎日の事でしょうが、

ほんの少しの工夫を加えるだけで
健康レベルがまるで変わります。

楽チンで免疫力向上効果があり、
乳酸やナトリウムなどを楽々デトックスする、
入浴方法があります。

最近ではシャワーだけで済ます人もいますが、

しっかりと入浴をする事で、
身体の血行を整え、

デトックスを促し、免疫力を高める事もできます。

日本人は世界でも類をもない
お風呂好きの民族と言われますが、

そんなお風呂の入浴法も
もう一工夫コツを加えるだけで、

さらなる健康増進効果を得られるのです。

ちなみに風邪を引いた時に
私たちは発熱する事がありますが、

これは血行を良くし、
酵素活性を高める事で

免疫力高め、ウィルスを撃退
使用としているからです。

お風呂に入ると体温が約1度上がり、

免疫システムが働きやすい
環境を気軽に楽チンに整えられるのです。

スポンサーリンク

デトックス入浴に適する温度

デトックス入浴と言うのは
普段の入浴にほんの少しの工夫を加えるだけで
できる健康法ですが、

そのデトックス入浴に
最も適している温度は、

私たちの体温より少し高めの
温度の39度程度です。

季節や好みに応じて
プラスマイナス1℃くらい
調節してもいいでしょう。

また体を芯から温める意味でも
半身浴はおススメです。

温まった部分の血液が
全身を巡って熱を運ぶので、
上半身が冷えることがありません。

人間の生命活動や生命維持に
必要な酵素は細胞内で作られますが、

酵素はまさに生命維持に必要不可欠な物です。

その大切な酵素が活性するのが
実は体温が37度台の時、

体温が高くなるほど
酵素の働きは良くなります。

さらに体温が高くなれば
酵素が活性化し、

白血球の能力と
精度がアップします。

本や雑誌を読みながらゆっくり
半身浴をする事はおすすめです。

酵素は熱に弱いと言われますが、

それは食べ物に含まれる酵素が
加熱される事で壊れるのであって、

入浴で体温を上げても
酵素は壊れずに活性化するのです。

デトックス入浴に適した入浴時間

…さらに入浴のコツ言えば、

酵素が壊れるのは
最低でも48度以上と言われます。

人間の体温がそこまで
上がる事は絶対にないので、

入浴で酵素が破壊される事を
心配する必要は全くありません。

次にデトックス入浴に適した入浴時間です。

カラスの行水と言われるように
ざっと入ってざっと上がる人もいますが、

血液は約1分で全身を1循環します。

なので、少しゆっくりと時間をかけて
入浴する方がおすすめです。

ぬるめの半身浴であれば
約20分間つかることができるので、

20循環することになります。

この入浴をするとしばらくして
おでこや鼻が程良く汗ばんできて、
デトックス効果を実感します。

そして実際に、
心臓のポンプ作用も活性化し、

代謝や解毒を行う肝臓や
尿をつくる腎臓に運搬される血液量が増して、

体内の老廃物を排出する
デトックス効果につながるのです。

さらに温度や水圧に刺激された心房からは、
利尿ホルモンも出ますから、

尿によるデトックス効果はぐんと上がります。

水を飲んでお風呂に入り
オシッコを出すことでデトックスになります。

入浴中に少し運動をしましょう

また肩こり、腰痛などがある人は、
浮力を利用して湯船の中で負担なく、
軽く体を動かすと良いでしょう。

筋肉の収縮運動によって
乳酸などの疲労物質が血液と共に
押しだされ代謝がよくなります。

お風呂でできるストレッチもありますし、

またアイソメトリック運動など
筋トレをするのも良いかもしれません。

交感神経が優位になり、
眠りにくい人は

特に副交感神経を刺激する事を
寝る前に行うのは重要です。

軽いストレッチや呼吸法
ヨガも副交感神経を刺激し、

身体を温めるために
水を少し温めた白湯を飲むのも
オススメです。

練る前に温かい牛乳を
飲む方がいいという人もいますが、

寝る前にカロリーのある物を
取る事はお勧めできません。

胃腸に負担のかからない
白湯を飲む事をお勧めします。

薬に頼っていれば
睡眠改善にはなりません。

入浴、運動、水分などで
デトックス、免疫力を高めながら

睡眠の質も向上させましょう。

デトックス効果を高める入浴方法のコツ

最後に今回のデトックス入浴の
方法をまとめておきます。

基本は半身浴で、
適温は39度プラスマイナス1℃

ステップ1.湯船の中で運動

両手で湯船の淵を掴み、
腰を後方に反らします。

腰に痛みがある場合は、
お腹を膨らませたりへこませたりするだけでも
腹筋と背骨の運動になります。

また片側の湯船の淵を両手でつかみ、
無理のない程度に腰をひねって
上半身を動かします。

乳酸などの疲労物質による
肩こり、腰痛、筋肉痛に効果があります。

ステップ2.ぬるめのお湯に長くつかる

体温より少し高めの39度くらいのお湯に
額や鼻にほんのり汗をかくまでつかります。

目安は20分程度、長めは禁物です。

ステップ3.最後に高温のお湯に入る

湯船から出る前に温度を上げ
2,3分つかると、

疲労物質による肩こり、
腰痛に効果的です。

お風呂から出た後は
水分を十分補給することが大切です。

以上のステップやコツを守り、

免疫力向上、デトックスに効果の
ある入浴法を実践していって下さい。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。