究極のお産の形「プライベート出産、無介助自宅出産」の特徴


今回のテーマは、

究極のお産の形「プライベート出産、
無介助自宅出産」の特徴

について紹介します。

前回紹介したように、

現代大きく4つの
お産の選択肢がある中で、

最も自然なお産ができるのが、

プライベート出産

というものなのです。

これは医師や助産師など
他人の介在しないお産の事で、

ファミリーだけで行うもので、

実質的には医療者のいない出産の形です。

こうした方法を初めて聞く人にとっては、

「医師や助産師に頼らず
自分たちだけでお産をする事など
本当に可能なのだろうか」

…という疑問が浮かぶでしょう。

もちろん可能なのです。

むしろもっとも人間にとって
生物にとって理に適った形です。

冷静に考えてみてください。

全ての懐胎した生き物というのは、

独自にお産する能力を備えています。

例えば、

動物の世界には医師も
助産師も存在しませんが、

皆独自にお産をし、

これまで何万年、何十万年と
存在してきました。

そして人間という生き物も、

本来はその例外ではないはずです。

お産に誰か他人の介助が必要であれば

恐らく人類はこれまでに既に
絶滅していたのではないでしょうか。

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ほんの昔までプライベート出産は常識だった

実際に、日本でもほんの一昔前まで、

医師も助産師もいないお産が
当たり前で常識でした。

30代の私にとって
両親は病院出産でしたが、

祖父母は自宅出産でした。

親戚である素人の介助が一人、二人
立ち会うだけというのが一般的で、

産婆さんと呼ばれる
プロフェッショナルが付き添うのは
ある程度裕福な家庭だけで、

中には家族のサポート無しで
産婦一人だけでお産をするというのも

珍しくありませんでした。

昭和の中期であっても、

婦人雑誌の付録に
無介助自宅出産の手順が
解説に載っていたようです。

プライベート出産では、

気兼ねする他人は誰もいません。

余計な指図や手出しを
する人は誰もいません。

そんな究極のプライベートな空間で、

思いのままに、
産婦の自然の赴くままに、

お産に専念できるのです。

これこそ究極の自然出産の
形と言えるでしょう。

つまり、ここで言う自然は、

生物としての自然の摂理に従って
妊婦が自力で子供を産む事です。

太古から培われてきた
母性という本能があります。

本当の所では、

多くの女性がこうした
プライベートなお産を無意識に
望んでいるのではないでしょうか。

しかし現代社会では

それを実現させる術すら知らない…

というのが多くの女性の置かれた
現状なのです。

メスや薬物を使い母体にも胎児にも
不自然に介入する病院出産の形…

それしか知らないというのは
実際には怖いような気がします。

お産の形は自己責任です

前回紹介したように、

私たちはお産の形として
4つの選択肢があります。

病院出産、
助産所出産、
助産師立ち会いの自宅出産、

そしてプライベート出産です。

それぞれにメリット、
デメリットがあり

それぞれに特徴があります。

だからこそ最も大切なのは

各人が各人の状況に合わせ
自己責任のもと、

こうした選択肢のすべてを見極めた上で、

各人に相応しいお産の形を選択
する事でしょう。

そして4つの選択肢のうち、

最初の三つは、

それぞれ参考となる本や情報が
多数あるはずですし、

疑問があっても医師や
助産師さんに相談もできます。

しかし4つ目の

プライベート出産、無介助自宅出産

に関しては、

あまり情報がないのが現状です。

現代医療ビジネスのもと、

第4の選択肢は事実上
覆い隠されている部分もあります。

実際にはプライベートなお産を
望んでいても、

社会的な風潮がその望みを
封印している部分もあります。

なので、

このサイトでは、

常識も非常識も踏まえた上で、

第4の選択肢である

プライベート出産、
無介助自宅出産

についての知恵を中心に、
色々と情報発信していくつもりです。

究極自然な出産の形を理解する事は、

その他の選択肢でのお産への
理解にも繋がっていくでしょう。

そして大切な事は、

私は一介の個人的な研究者であって、

医師でも医療関係者でもない
という事、

私には権威も責任もありません。

ただ、自由の身だからこそ、

自由にものを考え、自由に
情報発信する事ができるのです。

産婦人科医や助産師は、

医療者としての立場に縛られ
自由な考え、発信はなかなか
できないのが実情です。

プライベート出産を肯定する
医師はほぼいないでしょう。

医学の世界では、

無介助出産を認める事は
タブーでもあるのです。

だからこそ、ほとんどの
産科医や助産師さんは、

産科医学に基づいた偏った
知識によって固められています。

医師に相談してもプライベートな
お産の為の合理的な知識を提供
してはもらえません。

だからこそこのサイトの
情報を参考にしてください。

プライベート出産はやめたほうがいいです!

が、それ以上に大切なことがあります。

このサイトの情報に関して、

プライベート出産、
無介助自宅出産

について迷いがあったり興味がある人は
是非参考にしてください。

これから様々な健康的で自然な
お産のテクニックを紹介します。

ただし、これだけは
覚えておいて欲しいのですが、

このサイトの情報は

プライベート出産について
語っていくのですが、

決してこの形を万人に勧めている
訳ではありません。

むしろ、社会の態勢がほとんど
整っていない日本の現状では、

安易な無介助自宅出産は
するべきではないと

強調した方が良いのかもしれません。

無知な状態で、自宅出産をするほど
危険なことはないわけです。

ただし、自分の責任のもと、
幅広い知識を得た上で、

どのような形の出産を
しようかと考えている人にとって、

このサイトでは出産場所や
出産方法についての、

参考材料になるでしょう。

あなたの自己責任をまずは
了承してください。

全てあなたの決断次第です。

そしてその上で、

実際には世界中での密かに
トレンドになりつつある、

第四の選択肢を
視野に入れておく事が、

どの選択肢の出産に置いても
必ず役に立つはずです。

お産の究極の形を探る冒険

人体のあり方や健康、生命に
ついて学んで行けば行くほど、

プライベート出産というのは、

自然出産の究極的な
あり方を示すものです。

それが家族の愛や基盤に繋がる、

人生の哲学のように私は考えています。

病院でのお産を選ぶにせよ、

助産院でのお産を選ぶにせよ、

助産師さんの介助による
自宅での産を選ぶにせよ、

プライベート出産の
あり方や方法は参考にして、

少しでも近づけられるよう
工夫すべきと思うのです。

母子ともに健康で健やかに育つ
為の知恵がそこにはあるからです。

これからこのサイトでは
そうした方法やテクニックを、

時に現代産科医学の
問題点などもあげながら、

自然なお産に近づける為の様々な
方法を具体的に提案していくつもりです。

医療関係者からの一方的な
宣伝を鵜呑みにし過ぎず、

医療関係者の認識不足や
御都合主義を見極め、

彼らの意に反した注文をできるだけの、

賢明で主体的な妊婦さんに
なれる為の方法を提示します。

さらに出産で終わりでなく、

産後の注意事項、
乳幼児のケア、
授乳のあり方など、

お産の場所や方法に関わらず
非常に重要な問題ですが、

現代日本に置いては、

一般に医療者の考える
偏向した情報のみが流布しています。

その一つの選択次第で
子供の将来の健康や賢さが
左右すると言っても過言ではありません。

そうした問題についても、

正当な認識が得られるよう、
情報提供をしていくつもりです。

正当な認識を身につけて、

専門家の偏った忠告に惑わされないように、
しっかり学習をしていってください。

楽しくお産について学んでいきましょう

プライベート出産、無介助自宅出産は

ある意味、最も理に適った
出産方法であり、

健康で賢い赤ちゃんを生む方法であり、

家族にインパクトを与える
イベントになるはずです。

しかしその為に最も必要なのは、

理解、理解、理解、、

それ以外にはありません。

無知のままである事が
最も危険なのです。

出産は全てが計画通りには
行かない世界です。

だからこそ準備が大切なのです。

これから紹介する
プライベート出産、無介助自宅出産
の為の知恵を手に入れれば、

例えば、

病院や助産院に出掛ける
前に分娩が始まってしまった、、

助産師さんが到着する前に
生まれてしまった

というような事態にも
落ち着いて対処する事ができるでしょう。

知っておいて損はありません。

そしてこの知識は男性にも
知って欲しいと思います。

母子を守りたいと言う
意欲のあるパートナーたちにも

この知識を知っておいて欲しいのです。

本来、パートナーである男性こそ、

母子のかけがえのない支えになりうる
存在であり、なるべきなのです。

ぜひここで得た知識をパートナーと
シェアし合いながら理解を深めてください。

そのためには、何よりもまず、

お産や育児に関する真実を
深い所から知る事です。

自然で安全なお産が普及して、

あなたの家庭が幸せになる、

ひいては日本がもっと
活気づいくことになれば、

誰にとっても有益なはずです。

それが世界の未来にも繋がるはずです。

多くの人、様々な人に
お役に立てれば幸いです。

一緒に楽しく学んでいきましょう。

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