自然な出産で健康な赤ちゃんを産む、お産の場所の4つの選択肢


今回のテーマは、

自然な出産で健康な赤ちゃん
を産む、お産の場所の4つの選択肢

について紹介します。

妊娠、出産というのは、人類が
太古の昔から行われてきた事です。

自然が与えてきた生命の神秘的な営みです。

その中でできるだけ自然なお産により、

賢くて健康な赤ちゃんを産み
母子ともの健康に過ごしたい。

というのは、妊娠、出産を
控えた女性であれば、

誰もが持つ願いでしょう。

赤ちゃんと家族の絆、愛情がスタート
する最初の場面だからです。

ではその選択肢として、

私たちは現実的に、
どういったものがあるでしょうか?

一つ目の選択肢は、

言うまでもなく病院出産で、

病院でお医者さんに頼って赤ちゃんを産む

これは現代人の誰もが
常識として持つ考えでしょう。

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出産場所の選択肢は「病院」だけ?

私たち現代人は誰しもが
世間一般の当たり前の常識として、

医師がいて看護師がいて、

医療の専門家と近代的な
医療設備を備えた

病院でなければ安全なお産はできない
と思い込んでいる節があります。

病院なら安心で、
大きな病院ならなお安心、

友人に評判を聞いたり、

インターネットで口コミ情報を
せっせと探したりして、

良い先生になんとか任せたい

専門的な知識を持った
医療関係者に守られたい

と多くの人が思っているでしょう。

むしろこれ以外の選択肢はない
と思っているようです。

しかし、

これは果たして本当でしょうか。

至極真っ当的な考えなのでしょうか?

実際にお産を経験した人から言えば、

病院という場所が必ず安心できる
場所とは限らないのです。

特に、病院出産した後に

病院以外の自然なお産を体験した人は、

口を揃えて病院出産の
不条理や不合理さを指摘するのです。

病院出産は自然なお産ではない?

私たち人類は太古の昔から
当たり前の自然な生理現象として出産を
受け入れ自分たちで対処してきました。

それで立派に繁栄してきたのです。

たかが、100年ほど前に
出現した病院での介入の方が
実は「不自然」ではないでしょうか。。。

実際に、病院のお産では

強引な処置による様々な
被害が報告されています。

マスメディアでは
あまり語られないような、

重大な事故の例も実は少なくないのです。

大切な生命を守る場所と方法として、

いたずらに恐怖を煽るつもりは
ありませんが、

病院で起こるお産の被害

その多くは、陣痛促進剤
(ピトシン、オキシトシン)などの
薬物の投与が関係しています。

患者にとって無用な薬物の乱用は、

病院医療の問題の一つ
として考えられています。

その副作用が母子に影響するとしたら、

その影響がその後の将来の発育
にまで影響するとしたら、

今後このサイトでは詳しく薬物の
危険性については紹介しますが、

なぜ自然な陣痛に任せず
無理矢理「陣痛促進」を
しなければならないのでしょうか?

また産婦に対して病院で
頻繁に行われるのが、

会陰切開や帝王切開などの
手術が挙げられます。

これらの手術は、

現代社会ではあまりに
当たり前に実施されているので、

誰もが特別な事と思わないようになり、

むしろ必要で適切な処置だと
思い込んでいる節がありますが、

冷静に考えてください。

会陰はハサミで切り裂いたり、
腹部を切り裂いて胎児を取り出す…

というのがどうして
当たり前の事なのでしょうか?

こうした手術が行われるようになった
のは現代に入ってからの事で

まだまだ歴史が浅いものです。

実際、こうしたお産に関わる手術には、

多くの危険と後遺症
つきものである事が知られています。

お産の場所として病院は適切か?

何度も言いますが、

最終的にはあなたの判断です。

しかし常識として疑いのない
病院出産という方法について、

ほんの少し別の角度から考えてみる
という態度は重要ではないでしょうか。

幸運にも手術など強引な処置を
まぬがれたとしても、

病院でのお産は限りなく
手術に近いような処置が行われます。

点滴をされたり、
おなかに監視装置を付けられたり、

手術台のような分娩台の上に仰向けに固定され、

尿道に管を挿入され、

医師や看護婦にジロジロと
局部を観察されながら、
(ときには研修医たちにも)

燦々と光るライトのともtに
局部をさらけだされ、

…などなど、

病院での出産に置ける
こうした処置というのは、

多くの産婦に少なからず精神的な
ダメージを与えているのです。

人類学者で出産教育学者の
シーラ・キッツィンガーさんは、

こうした暴力的な病院出産を
「レイプ」に例えているのです。

しかもこれは比喩よりむしろ、

体験者にとって、それは
レイプと同じだと言います。

彼女が言うには、

「出産で嫌な体験をした人たちと、

レイプや性的虐待を受けた
女性たちの発言が同じ」

であり、しかも

「言葉だけでなく、その後の気持ちも同じ」

だそうです。

自然な出産で健康な赤ちゃんを産むには

産婦に対する強引さは、

そのまま、子供に対する強引さ
でもあります。

病院という場所でのお産は
自然なお産に比べて、

子供に様々な肉体的、精神的なダメージを
与えてしまう可能性もあります。

出生時のダメージは、

子供の肉体的、精神的な成長にとって、

取り返しのつかない
知能の発育、健康にとっての障害を
もたらすものとなるかもしれないのです。

病院では、生まれた
赤ちゃんもかなり不自然に管理され、

授乳など母子の相互関係も
なかなかスムーズに生きません。

もちろんここでは、

病院出産を完全に否定している
訳ではないのですが、

母子とのも精神的、肉体的な
健康にリスクがある事も理解し

他の選択肢もあることを
知って欲しいのです。

とにかくまずは知識を付けてほしいのです。

ではまず、病院以外にお産に関して
どのような選択肢があるのでしょうか?

二つ目の選択肢として

医者のいる医療施設の他に、

助産院(助産所)

が挙げられます。

助産院のメリット、デメリット

助産院という場所でのお産は

助産婦、助産師さんが
全てを取り仕切ります。

医師とは違い、

助産師さんには原則として手術をしたり、
投薬をしたりする権限がありません。

だから、

出産の為の手術や
投薬を否定する人からすれば、

病院という場所での出産に比べて、

遥かに自然なものとなります。

確かに自然であれば安心です。

ただし、、

助産院という場所もあくまで施設なので、

妊婦に様々な制約が
かかる事は避けられません。

今後色々と紹介していくつもりの
健康な赤ちゃんを生む為のテクニックも

使えない事があります。

さらに、病院出産が
圧倒的に主流をなす現代社会で、

自然なお産を請け負ってくれる
助産院も希少となっています。

時に地方では近隣に
助産院の存在がないことも多く、

だれでも出産の場所として
選べるとは言えない状況です。

そこで次の選択肢が考えられます。

自宅という場所で赤ちゃんを産む

健康な赤ちゃんを
出産する為の場所として

助産院出産よりもさらに自然なのが、

「自宅出産」

と呼ばれるものです。

自分たちが普段住む場所である
自宅に助産婦さんに来てもらい
お産をする、

これが三つ目の選択肢です。

同じ助産師さんの介助によるお産でも、

自宅の方がずっと制約の少ない
ものになります。

いつも過ごすリラックスできる
自宅では産婦や家族が主役に
なれるからです。

病院の介入がなく、

自然な形で健康な赤ちゃんを産みたい

という場合は、

もっとも適した場所が
「自宅」での出産なのです。

ただし、助産婦による介助での
自宅出産も問題がない訳ではありません。

助産婦も医療者ですので、

医師とはまた違った考えや技術、
スキルやノウハウを持っているものの、

助産師さんも基本的には
病院を軸とした

西洋医学、医療のシステムに
組み込まれた考え方を持っています。

自然療法に精通している人
ばかりではないのです。

だからこそ自宅あっても、
助産師さんが

妊娠と出産と医療を結びつけ、

あれこれと余計な指示や
手出しをせざるを得ません。

さらに妊婦にとっては

助産師さんの存在自体が
ストレスになる事もあります。

助産師と言えども
あくまで他人なのですから、

完全に安心してお産ができない
という事もあります。

自然なお産の究極の形「プライベート出産」

自宅というのは安心して自然な
お産で健康な赤ちゃんを産む為に

最高の場所と言えますが、

実際に現状では、

自宅出産を請け負ってくれる
助産師さんを探し出す

というのはかなり困難になっています。

お金や保険、法律や責任問題など

さまざまなことがかかわり合い、
簡単にはできなくなっています。

また産婦と助産師さんの
相性という問題もあります。

ただでさえ希少な
助産師さんの中から

相性のいい助産師さんを
選択するのは到底不可能な事です。

…では、

他に選択肢はないのでしょうか?

実はあります。

それが助産師さんの介助も
受けない最も自然なお産です。

自宅で、夫婦だけで
(或は親族のサポートだけを受けて)

お産をする方法です。

これこそが第4の選択肢、

「無介助自宅出産」

と呼ばれる方法です。

これは「プライベート出産
とも呼ばれます。

このプライベート出産は

医師や助産師の介助など
他人の介助無しで

お産をする究極の形で、
医療者のいない出産方法です。

そしてこの方法について、

このサイトでは今後詳しく
紹介していくつもりです。

もちろんどの選択肢を
選ぶのも自分の責任です。

全ての出産方法には、
メリットとデメリットがあり、

一概のこれが良いと、
私が勧めるものではありませんん。

今後、様々な角度から健康で賢い
赤ちゃんを産む為の情報を

ここでは紹介していきますが、

あなたが様々な選択肢を持ち
自分にあった場所を選べるよう、

参考にしていただければ幸いです。

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