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頭痛と肩こりの凝りの共通原因と神経、ストレスのコントロール


今回のテーマは、

頭痛と肩こりの凝りの共通原因と
神経、ストレスのコントロール

について紹介します。

ストレスと頭痛の関係という話を
前回したのですが、

ストレスそのものが頭痛の原因でなく、
ストレスの対処の方法が問題であると言う話でした。

ストレスがあなたの適正範囲にあるならば
頭痛が引き起こされると言う事は少ないはずです。

しかし、ストレスを適正範囲に収める事は
何も方法を知らなければ大変困難な事です。

卵が先かニワトリが先か…

という話と似た感じなのですが、

頭痛の人は肩こりになりやすいし、
肩こりの人は頭痛になりやすい…

という事があるのではないでしょうか。

頭痛が原因で肩こりになったり
肩こりが原因で頭が痛くなったり

逆に、頭痛解消の対策をしっかりとやれば
肩こりもなくなっていく人が多いです。

肩こりと頭痛は奇妙な関係がある…

今回はそんなテーマで
頭痛解消に役立つ情報をお伝えします。

共通点はストレスのコントロールです。

しっかりと対策をして行きましょう。

頭痛と肩こりは親せき関係

肩こりというのは、
首筋から方にかけて筋肉が
重くだるく張った感じになり、

鈍痛のするような状態の事です。

少し専門的に言えば、

首の付け根から背中にかけて
分布する僧帽筋とその周辺の
筋肉の緊張が高まった状態の事です。

ちなみに余談ですが、

肩こりという言葉は誰でも
知っている言葉だと思いますが。

これを意味する医学的な
正式な用語はないそうです。

カルテの病名には

「肩こり」ではなく
「頭頸部症候群」などと書くそうです。

肩こりは頸椎や背骨など
神経の並びが歪む事によって

効率的に頭を支えらなくなり、
首や肩の筋肉が緊張を強いられ、

痛みや凝りを生じます。

そして筋肉が硬くなると、
首はつっぱり、背骨の負担が増え、

ますます筋肉の緊張が高まり、
悪循環に陥っていつまでも
痛みが続く事になるのです。

そしてこれは頭痛の中でも
緊張型頭痛という症状と
同じようなメカニズムなのです。

なので肩こりと緊張型頭痛は
親戚のような関係で、

共通の原因があるのです。

実際に、緊張型頭痛で悩む人は
肩こりに苦しんでいることが多く、

肩こりのある人は
緊張型頭痛になりやすいのです。

そして解決策も共通点があったりします。

その具体的な方法に入る前に
メカニズムを紹介しましょう。

負のスパイラルとなるストレス

肩こりによる身体の痛み、
頭痛による頭の痛み、

どちらにも関わるのがストレスですが、

どちらにせよ痛いのは嫌ですよね…

これもストレスが適正範囲に収まらないがため
引き起こる現象でもあります。

頭痛によるストレスで体に負担が起き肩こりが発生する
そして肩こりによりストレスが高くなり頭痛が起きる。

ストレスの負のスパイラルに陥ります。

なので、最初は軽い頭痛だったのが、
痛みが全身に引き起こるようになり、
それが病気にまでつながることがあるのです。

なので、ストレスは出来るだけ最初のうちに
対処しておく必要があるのですが、

ストレスのコントロールは
健康の為に最も重要です。

ただ、多くの人はこの対処をする
具体的な方法を知りません。

なのでしっかりとその方法をこのサイトで
学んでいきましょう。

凝り、痛み=神経のバランス

凝りであれ痛みであれ原因
というのは突き詰めていくと

『神経のバランス』

に行きつく事が多いです。

特に現代人はさまざまなストレスにさらされているので
自律神経という神経のバランスがおかしくなっていて
それが原因で肩こりや頭痛を引き起こします。

で、もう少し詳しく言うと

交感神経(こうかんしんけい)

副交感神経(ふくこうかんしんけい)

という二つの神経ののバランスが悪くなって
痛みが起きている可能性が高いです。

だからこの二つの神経バランスを
整えてあげないといけません。

この二つの神経をコントロールすることで
適正ストレスにストレスを持っていくことができ

頭痛や肩こりなど共通原因となる
凝りや痛みをコントロールできるようになります。

また神経のコントロール方法をマスターすれば、
痛みをコントロールできるだけでなく

学習効率とか感情のコントロール、、
他にもダイエットなどにも効果を発揮します。

神経のバランスをコントロールすることは
人生でかなり役に立つスキルになります。

その具体的方法を次回から話していくので
お楽しみに、それでは、また!

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