ハチミツ・緑茶の組み合わせは免疫力アップ成分豊富な飲み物

ハチミツ・緑茶の組み合わせは免疫力アップ成分豊富な飲み物
今回のテーマは、

ハチミツ・緑茶の組み合わせは
免疫力アップ成分豊富な飲み物

について紹介します。

ハチミツと緑茶というのは
どちらも免疫力アップにとって
とても素晴らしい食材ですが、

この二つを組みあわせた
「ハチミツ・緑茶」と言う飲み物は

相乗効果を発揮して
健康に素晴らしいものとなります。

…といっても特別なものではなく

ハチミツ緑茶というのは、
シンプルに緑茶にハチミツを
溶かした飲み物です。

お茶に甘味料を加えると言う習慣のない
私たち日本人にとっては、

一見ミスマッチに見えるかもしれませんが、

紅茶に砂糖を入れるように、
慣れれば美味しく飲めるものです。

海外の人たちは緑茶にも砂糖を入れます。

私も初めて海外のコンビニで
緑茶を買った時、甘くて驚いてしまい、
飲めなかったのですが、

慣れれば美味しく感じました。

それどころか、

ハチミツと緑茶は、腸の調子を整え
便秘を解消するのにはうってつけで
免疫力をアップさせるのに素晴らしい飲み物です。

砂糖を入れるのは、
健康、免疫力を上げる上では
よろしくありませんが、

代わりに蜂蜜を入れれば良いのです。

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ハチミツに含まれる素晴らしい栄養素

まずハチミツには、
グルコン酸が豊富に含まれており、

これが腸の免疫力に力を発揮します。

グルコン酸は、腸内の善玉菌である
ビフィズス菌の餌となる成分です。

グルコン酸が腸に届くと、
腸内のビフィズス菌が増加するおかげで、

腸の働きが活発になり、
消化・吸収や蠕動運動が促されるのです。

デトックス効果もありますし、
善玉菌が増え、腸内細菌叢が改善されます。

また、ハチミツに含まれる、
脂肪酸類物質と遊離アミノ酸は

免疫力を高め、抗がん作用効果があります。

甘味料として栄養たっぷりの蜂蜜です。

もし現在、飲み物や紅茶、コーヒーに

砂糖を主に使っている人は、
ハチミツを使う習慣を付けましょう。

それだけで免疫力の向上を実感するでしょう。

世界中で秘薬とされたハチミツ

中国歴代の漢方医学の専門書には
いずれもハチミツ(蜂蜜)を重視し、

特に老人の滋養食品として
最適だとみなされています。

実際に、中国新疆ウイグル自治区に
住む老人の多くは

ハチミツを多く食べる習慣があるそうです。

ちなみに、

古代のゲルマン人(ドイツ人)には、

結婚して1カ月以内の新婚夫婦が
毎日、ハチミツで造ったお酒を
飲む習慣があり、

その蜜酒は健康と幸せの象徴でした。

これが受けて後に、新婚生活や
新婚旅行を

Honey Moon 蜜月

と呼ぶようになったそうです。

そんなハチミツを緑茶と
組み合わせるのは意外かもしれませんが、

健康にとって素晴らしい組み合わせです。

緑茶に含まれる免疫力アップ成分

そして、緑茶には
Tリンパ球を増やし

細胞の免疫機能を強める
力があると言われており、

また、カテキンやタンニンといった
抗酸化物質が含まれていることで有名です。

これらの成分は、細胞に過酸化脂質、
つまりサビがつくのを予防する働きを持っています。

また茶葉には極めて強い抗菌作用があり、

中国の伝説では、
薬を見つけるために様々な
薬を試食した「神農(しんのう)」は、

一日に70回以上も中毒を起こしましたが、
お茶のおかげでその毒を消すことができたと言います。

日本人にとってなじみの深い
緑茶には素晴らしい効能があったのです。

緑茶に含まれるカテキンの力

また緑茶に含まれる
カテキンと言う成分が最近では
注目を集めています。

カテキンというのは、
最近ではよく耳にするようになった

ポリフェノールの一種ですが、

このカテキンは、
生活習慣病や老化の元凶とされる
活性酸素を消去する作用を持っています。

また、茶カテキンの作用によって、
ボツリヌス菌が死滅することも明らかになっています。

他にも、
ブドウ球菌、ウエルシュ菌、
腸炎ビブリオなど

食中毒を引き起こす菌も、

普通に飲む緑茶のカテキン濃度
よりはるかに低い濃度ですら、
抗菌作用を示すことが明らかになったのです。

つまり、緑茶カテキンは、
これら腸内悪玉菌を倒す
役割を持っているのですが、

驚くべき事に、

善玉菌と呼ばれる乳酸菌や、
ビフィズス菌などは

私たちが普通に飲む緑茶の
カテキン濃度では影響を与えない
と言う報告があるのです。

悪い奴は倒し、良い奴は守る。

正義の味方のような成分栄養素です。

ハチミツと緑茶の効果的な摂取法

ハチミツは生のまま食べても
加熱したまま食べても構いませんが、

加熱する場合60度以上にならないよう
注意しましょう。

栄養分が壊されてしまいますから。

緑茶の葉茶はお茶として飲む事はもちろん

茶葉として炒めて食べても
大きな効果が期待できます。

しかし何といっても

緑茶とハチミツを組み合わせた

「ハチミツ・緑茶」が
最も免疫力を上げる飲み方です。

細胞のサビは、老化や病気の
元凶としてよく知られていますが、
便秘にとっても大敵です。

そこでハチミツ緑茶の組み合わせは、
善玉菌を増やして腸の働きを活性化し、
同時に便を押し出す力を高めてくれます。

腸のスタートからゴールに至るまで
サポートし続けてくれる、

便秘解消にも最適であり、
免疫力を高めてもくれる飲み物です。

体内の不要物である便を速やかに排出し、
腸を綺麗に保てば免疫力もアップします。

その上、果糖でもあるハチミツは
速やかにエネルギーになるという
性質を持っているので、

疲れた時の水分補給の飲み物としても
もおススメです。

ハチミツ・緑茶の作り方

ハチミツ緑茶を作る時は、
出がらしのお茶ではなく、

緑茶の成分がしっかり抽出された
一番茶もしくは二番茶を使い、

作り置きなどせず、入れてすぐの
新鮮なものを飲むようにしましょう。

さらに冷たいものを飲めば、

物理的な刺激にもなり、
腸の蠕動運動を促す事につながります。

1.

急須に緑茶5g入れて
お湯100mlを注ぎ、2,3分おく

2.

コップに多めの氷を入れる

3.

コップに緑茶を注ぎ、
ハチミツ小さじ一杯を加えてよく混ぜます。

とても簡単に作れます。

温かいものも冷たいものも
成分は同じなのでお勧めですが、

便秘予防のためになら
刺激が与えられる冷茶がおススメです。

ハチミツ・緑茶の組み合わせは
免疫力アップ成分豊富な飲み物です。

またハチミツ緑茶は保存には適していないので、
飲む分だけ作り新鮮なうちに飲むのがベターですが、

冷凍保存は可能のなので、多めに作って
製氷機で凍らせておくのも良いアイデアです。

夏場は特に重宝します。

ハチミツ緑茶の氷をコップに入れ、
緑茶を上から注げば、緑茶の成分を
Wで取り入れられるのでおススメです。

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