黒酢・しょうがの成分は体を温め免疫力がアップする組み合わせ

黒酢・しょうがの成分は体を温め免疫力がアップする組み合わせ
今回のテーマは、

黒酢・しょうがの成分は体を温め
免疫力がアップする組み合わせ

について紹介します。

しょうが自体が、身体を温めてくれ
免疫力を高めてくれる素晴らしい食材ですが、

さらにそこに黒酢と組み合わせることで

相乗効果的に免疫力を
上げることができるのです。

良くサプリメントでも、
黒酢と生姜を組み合わせたものが売られていますが、

メーカもその成分に注目しているのでしょう。

しかしサプリメントより、
しっかりした黒酢と生姜を組み合わせ
そのまま飲む方がおススメです。

「黒酢・しょうが」というものを
温めて飲む事は体を温め免疫力を高めます。

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体の冷え=老化

身体の冷えというのは、あまり深刻に
考えていない人も多いのですが、

蓄積されると、様々な不調を招くようになります。

その症状は大きく分けると、

1.基礎代謝の低下

2.免疫力の低下

3.自律神経の乱れ

4.内臓機能の低下

5.精神的うつの進行

…などがあります。

そしてこれら5つが合わさった
症状を一言で言えば、老化です。

つまり「老化=冷え」という事です。

昔から冷えは万病のもとと言いますが、
体を冷やす事が、

あなたの考えている以上に深刻で
身体に負担がかかるという事を
覚えておいて下さい。

そこでお勧めなのが、

冷えとりの最強食

「黒酢・しょうが」です。

黒酢としょうがというのは
実に相性の良い組み合わせで、

体の冷えをとるにはもってこいの
食品なのです。

しょうがの免疫を高める成分

まずしょうがですが、

しょうがの芳香成分や辛み成分には

新陳代謝を活発にして体温を上げたり、
血液の流れを良くする働きもあります。

このような作用で、新陳代謝を促し
体の機能そのものを高めるため
疲労回復や免疫向上の働きがあります。

またしょうがには強い殺菌作用があります。

日本や中国では古来からしょうがは
薬として用いられてきた食材でした。

その歴史は古く、中国で
2000年前に書かれた書物では、

痛み取りや胃腸の病気に優れた
効果を発揮すると記されていたほどです。

中国の民間伝承では

「晩御飯にダイコン、朝ご飯にしょうがを
食べると医者の処方はいらない」

という言い伝えがあります。

中国では、3000年間から
しょうがが栽培されており、

彼らの間では、しょうがは
高麗ニンジンと同様の効果があると
考えられており、常用されています。

黒酢の素晴らしい栄養素

いわゆる日本の透明な酢は
精製した米からできていますが、

黒酢は玄米からできています。

黒酢も米酢の一種類ですが、

精製した酢に比べて
すべての成分が10倍もあることが
研究で分かっています。

そんな黒酢には、
たくさんの栄養素が含まれていて、

特徴的なのは、うまみのもととなる
アミノ酸の含有量です。

黒酢には通常のお酢よりも多く
アミノ酸が含まれており、

例えば有名なクエン酸には
体の疲れを取ったり、エネルギーの
燃焼を促す効果があります。

そして黒酢は食欲を促進し
胃腸の働きを助け、

赤血球の免疫機能を増強する
作用があります。

また黒酢の血液サラサラ効果は
特筆すべき効果ですよね。

血液がドロドロになると
高血圧や動脈硬化が悪化し、

脳卒中や心筋梗塞のリスクが増えます。

そして黒酢に含まれるアミノ酸や
クエン酸がこれを防いでくれるのです。

血液サラサラ効果はしょうがにもあるので
合わせて取ることでさらに薬効がアップします。

黒酢としょうがの最強の組み合わせ

黒酢・しょうがの取り方ですが、
ポイントはお湯で割って飲むという事。

しょうがのすりおろしと黒酢を
お湯で割るだけのシンプルなものですが、

温かいお湯で割って飲むと
お酢の持つエネルギー燃焼作用が
さらに引き出され

基礎代謝がアップします。

味は慣れないうちは
強烈に感じるかもしれませんが、

飲み進めるうちに美味しく感じます。

最初は水を多めに飲むと良いかもしれません。

またお風呂上がりや運動後など
体の温まっているときに飲むと効果的です。

また、生のショウガだけでなく、
1度蒸して乾燥させたしょうがを

乾姜(かんきょう)と呼び、
蒸して乾燥させることにより
薬理作用が濃縮され、

体を温める力がさらに増強されます。

入手しずらいものですが、
こちらもおススメです。

免疫力をアップさせる
黒酢・しょうがぜひお試しください。

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