免疫力をアップさせるスーパー食材にんにくの薬効のメリット

免疫力をアップさせるスーパー食材にんにくの薬効のメリット
今回のテーマは、

免疫力をアップさせるスーパー
食材にんにくの薬効のメリット

について紹介します。

「疲れが取れない、、食欲がない。。」

そんな時のスタミナ料理と言えば、
にんにく料理が浮かぶ人も多いでしょう。

日本でも古くから親しまれてきた
にんにくには様々な薬効があります。

特にその中でも免疫力のアップが
特徴的な食材ですね。

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疫病神も退散するニンニクのパワー

地方によってはいまだに、
疫病や魔よけとして戸口にニンニクを
つるす風習が残っているそうです。

これは、迷信でしょうが、
それなりの理由もないわけではありません。

というのも、にんにくには
インフルエンザ、結核、コレラなどの
疫病にも大きな効果があることが

古くから知られていたのです。

つまり昔の人は、戸口から
中に入ろうとした疫病神が、

つりさげられているニンニクを見て
これは勝ち目がないと退散してしまう

…と考えたのでしょう。

ちなみにガーリックオイルと言うのは
12万倍に薄めても、

コレラ菌などの有毒な細菌を
殺し威力を持っていると言われています。

非常に強い薬効を持つ
健康にメリットの多い食材です。

にんにくに含まれる免疫アップ成分

それではその薬効をざっと
紹介して行きましょう。

にんにくに含まれる

スコルジニンという成分には、

新陳代謝の促進や、
ビタミンB1の働きを高める
効果があります。

にんにくを切ったり、すり下ろしたり
する時に出る独特な匂いのもと
であるアリシンとの相乗効果で、

免疫力や体力が増強され、
慢性疲労やストレス改善に
効果を発揮します。

またアリシンには

強い殺菌効果や抗ウイルス効果があり、
中性脂肪やコレステロールなど、

血液中の資質と結合して、
体外へと排出してくれるので、

高血圧や動脈硬化の予防、
糖尿病にも良いと考えられています。

そしてニンニクの薬効で
忘れてはいけないのが

癌の予防効果です。

にんにくに含まれる有機ゲルマニウムとセレン
という生体ミネラルは、

癌予防の働きを助けると言われています。

有機ゲルマニウムはラットの実験結果から、
癌細胞の増加を抑える効果が
認められています。

それだけでなく、抗ガン抗ウィルス成分の
生産を高めてくれるので、

免疫力を高め、様々な病気の
予防にもつながります。

セレンというのは身代わり抗酸化物質と
言われる生体ミネラルであり、

細胞を攻撃して老化を促す過剰な
活性酸素から、身代わりになって
細胞を守るので、

副作用のないメリットの多い
癌予防の強い味方になります。

にんにくの薬効のメリット

またニンニクには身体を老化させる
活性酸素の生産を抑えるアホエンが
含まれている事も有名です。

アホエンは血液をサラサラにして、
血栓を防ぐ効果があるので、

心臓病や脳梗塞の危険性を減らすことが
注目されています。

また他にもニンニクは
ダイエットにも効果的であり、

人は食事からとった栄養を
エネルギーに変えますが、

エネルギー源になるのは主に糖質です。

その糖質をエネルギーに変えるには
ビタミンB1が不可欠なのですが、

ビタミンB1を多く取っても、
体内で吸収保持できる量はごくわずか。

保持し切れないものは
汗や尿で排泄されるので、

ビタミンB1は毎日取り続けないと
脂肪が蓄積されやすくなってしまいます。

しかしニンニクに含まれるアリチアミン
という成分は、糖代謝において

ビタミンB1と同じ働きをし、
ビタミンB1よりも長い間

糖質や脂肪をエネルギ-に変えてくれるため
ダイエット効果も期待できるのです。

とにかく健康全般のため
免疫力の向上のため

薬効のメリットが多すぎる食材なのです。

臭いというデメリットはありますが、

にんにくは素晴らしい食材ですので
毎日でも食卓に加えることをおススメします。

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