唾液が多い事の健康のメリット、ドライマウスと口内の老化

唾液が多い事の健康のメリット、ドライマウスと口内の老化
今回のテーマは、

唾液が多い事の健康のメリット、
ドライマウスと口内の老化

について紹介します。

アンチエイジングの盲点…

にもなっていますが、

口内ケアはかなり重要です。

私たちにとって唾液が多い事は
健康にとって大きなメリットがあります。

逆に言えば、

「いつも喉が渇いている…」
「口の中がカラカラでしゃべりにくい…」

そういった症状があったり、
数か月そんな症状が続いていたりする人は
注意が必要かもしれません。

ドライマウス(口腔乾燥症)

と呼ばれる症状かもしれません。

唾液が多い人と少ない人では
圧倒的に多い人が健康なのです。

唾液やツバはただの水・・
と思っている人も多いのですが、

実は唾液と健康には密接な関連性があります。

免疫力とも密接な関係があります。

そんな多くの現代が気づかない
唾液の量と言う健康問題について
詳しく紹介しましょう。

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口内の低下から老化を感じ始める

水分は健康にとって大切ですし、

若々しさとみずみずしさは
関連があります。

体中に適切に水分が
行き渡っている状態が、

健康で若々しい状態と言う事ですが、

人間が老いを感じる最初のきっかけの一つが
「口」の老化だと言われています。

口は食べる、飲む、話すといった
人間の根本的欲求を司る器官です。

だから口の機能が落ちると、
とたんに老化のスピードが速まり、
健康レベルが落ち、早く老けてしまうのです。

ドライマウスや口内の老化は
身体の変化を象徴します。

話すのが億劫、
食べるのが億劫、
飲むのが億劫…

となり病気や老化のリスクが
一気に高まってしまいます。

そして私たちの口の中には

一日0.5~1.8リットルくらいの
唾液が流れています。

ところが年齢を重ねることで、
唾液量は低下していきます。

もちろんある程度加齢に伴う
唾液量の低下は致し方ないのですが、

最近では、仕事や生活のストレス
処方薬や食生活の乱れなどにより

唾液量の減少には拍車がかかっている
人も多くいるのです。

若くても生活習慣の乱れで
唾液が少なくなっている人もいます。

健康のために唾液は多いに
越した事はないのです。

常に口内の水分量は気にしておくべきと言えます。

唾液の健康にとっての影響

唾液が出ない。。という事は

「口の中が乾いて不快」で済めばいいのですが、
それだけでは終わりません。

口臭の原因と言うのは
乾燥した口内が故に起きる

というのもありますが、

唾液には意外と知られていない
健康にとっての重要な影響があります。

唾液を出す力と唾液の持つ力
唾液力の衰えはさまざまな不調や病気の
原因になっているのです。

唾液には

「耳下腺」「顎下腺」「舌下腺」

という三つの大きな腺と、

口腔粘膜のあちこちに分泌する
小さな分泌腺から絶えず出され、

口の中を常に潤しています。

唾液の健康のメリットとしては、

食事や発生をスムーズにするほかに

1.虫歯、歯周病予防

2.免疫力アップ

3.消化を助け胃を守る

4.がん予防

5.ホルモン活性化

…という、5つの力があって

身体にとって大切な働きをしている事が
分かっています。

唾液は若々しさの象徴

唾液量の低下、ドライマウスは
口内の老化となりますし、

唾液には美容健康長寿に対する
メリットが様々あります。

唾液の殺菌効果はとても優れています。

また唾液から出ているホルモンは
美人の条件でもあるのです。

新陳代謝を活発化し、
肌を若々しく保つ効果があるからです。

また男性にとっても
唾液のホルモンは大切で、

米国泌尿器学会の機関誌によると

青年期のマウスの唾液線を摘出すると
29日目に睾丸で作られる精子の数が25%減少し、
精子の運動機能も約70%ほど低下してしまったそうです。

男性機能にとっても
唾液ホルモンは重要な役割を果たしています。

精力と唾液に関係は
普通は気づかないものですが、

大きな関係があるのです。

唾液力が弱ると、

食事がしにくくなったり、
歯周病になりやすくなるだけでなく

生活習慣病になったり、
性的能力が衰えたりもします。

徐々に身体の機能が低下していくのです。

多くの人は、
「ただ水を飲んでおけばいいや~」

と軽く考えてしまいますが、
健康になるために唾液を増やすとなると
コツが必要になってきます。

唾液の健康は、食事や運動など

これまで話してきたような
普段の生活を工夫することで
改善する事もできるようになるので

ぜひ今日から生活習慣の改善を意識しましょう。

シェーグレン症候群には注意

またここで、

口の中が渇く、、と感じる多くの人が
一時的な唾液力の低下や
ドライマウスだと思いますが、

唾液や涙が出なくなる

「シェーグレン症候群」

という自己免疫疾患の恐れもあります。

1933年にスウェーデンの医者、

ヘンリック・シェーグレンさんの
発表した論文にちなんで名前がついた疾患ですが、

女性に多く発症する病気で、
性ホルモンのバランスが悪くなる時期に
発症することの多いとされている

原因不明で根治が難しい病気です。

ドライマウスや、ドライアイなど
体の渇きが気になる場合、

このいった病気のリスクもあるので、

あまりにひどい場合は
医師やは医師の診断を受けましょう。

稀なケースではありますが、
早期の対処が何よりも健康にとって
大切なのです。

では次回は具体的に
唾液を増やす方法について解説をします。

まずは唾液の重要性、
唾液が多いほど健康にメリットがある
と言う事を覚えておいてください。

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