免疫力の働きは私たちの健康を守る仕組み、メカニズムの特徴

免疫力の働きは私たちの健康を守る仕組み、メカニズムの特徴
今回のテーマは、

免疫力の働きは私たちの健康を
守る仕組み、メカニズムの特徴

について紹介します。

今回のテーマから免疫を高めるためのコツ
について詳しく語って行くのですが、

具体的なテクニックの前に、

今回は基礎知識として

これだけは知っておきたい

免疫の仕組みや特徴について解説します。

免疫力は私たちが生存する上で、
欠かせない体を守る重要な働きです。

病気にかからず健康で快適な
毎日を過ごせるのは、

まさに免疫の働きのメカニズム
のおかげなのです。

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免疫力を高める健康生活

極めて簡単に言えば、

免疫力は身体を防御する
システムの事です。

私たち自身が持っている
この免疫の働きが低下すると、

風邪などをはじめとした
細菌やウィルスによる感染症、

アレルギー性の病気や生活習慣病、

そして癌までかかりやすくなってしまいます。

逆に言えば、

こうした病気は免疫力を高めれば
改善できるうえ、予防もできるのです。

免疫力を高めるには
体と心にちょっとした工夫を加え

生活習慣を変えるだけで達成できます。

これからこのサイトでは、

そんな免疫の仕組みや働きの
全体像や役割のメカニズム、

そして免疫力を高める
生活習慣の工夫を色々と
紹介していきます。

安全に安心して誰でもすぐに
行えるものなので、

気軽に読み進めながら、
生活の中に活かして欲しいと思います。

免疫のお仕事、役割とは?

免疫の役割を簡単に言うと、

細菌やウィルスなどが身体に侵入してきたときに、
そのような外敵と戦って退治をし、
体を守る働きの事です。

この働きは外敵だけでなく、
体内に起こる弊害、例えばガン細胞
に対しても同じように作用します。

つまり、

体の外からの敵を守り、
体内の敵をパトロールする

人によって強弱の差はありますが、
誰でも持っている働きが免疫の力の特徴です。

そして免疫を担当するのは主に血液で、

私たちが生きていく上で、
血液はいくつもの役割を果たしていますが、

免疫もその一つです。

白血球が免疫の中心人物

免疫の主役と言うべき役割を果たしているのが、
血液の中の白血球と呼ばれるもので、

その為、白血球の事を免疫細胞をとも呼びます。

白血球は骨髄でつくられますが、
単独のものを指すのでなく、

マクロファージ(大食細胞)
顆粒球
リンパ球

…などの種類があります。

白血球のうち、

顆粒球は約60%
リンパ球は約35%
マクロファージは約5%

を占めています。

免疫というのはこれら三つの
免疫細胞がお互いのバランスを保ち、

綿密に連携しながら、
正常に働くことで初めて成り立つ

体内に存在する生体防御システムで

このメカニズムを
免疫監視機構とも呼ばれます。

免疫システムは二つの構造がある

私たちの体内の免疫システムは
分かりやすく言うと二つの構造で成り立っています。

第一段階の免疫の働きは

白血球の中の顆粒球(好中球)と
マクロファージが担当します。

顆粒球の中でも90%以上を占める好中球は、

強い貪食能力を持ち、
ウィルスや細菌を食い殺す力があります。

マクロファージにはさらに強力な
貪食能力を持っています。

これら白血球は、言うなれば
血液のパトロール隊です。

体内を常に巡回して、
ウィルスや細菌などの外敵を見つけると
すぐに戦って退治をします。

例えば、
怪我をして皮膚に傷を作り

そこから殺菌などの異物が体内に
侵入しすると出てくるのが顆粒球です。

まずは、この顆粒球が傷口に集まって、
細菌を排除しようとするのです。

傷口の膿は、
細菌と顆粒球が戦った後の死骸です。

顆粒球で処理しきれないと、
マクロファージが出てきます。

別名大食細胞と言うだけに、
マクロファージは細菌などと戦う
強力なものです。

しかし、相手が非常に強敵で、
こういったパトロール隊だけでは退治し切れない、

そういう場合は第二段階の特殊部隊が出てきます。

それが白血球の中の、

リンパ球(B細胞、T細胞、NK細胞)で
これらの特殊部隊が顆粒球をサポートして、

細胞やウィルスなどの外敵と戦います。

これらそれぞれの特徴の違う
細胞が力を合わせて

私たちに健康を守ります。

これらの免疫細胞が
私たちの体をしっかり守ってくれるのです。

真の健康を目指すために
彼ら免疫さん達の力を最大限まで高める事は
必須の行為だと感じています。

免疫力の働きは私たちの
健康を守る仕組み、メカニズムなのですから、

これからその特徴や働きを高める方法について
一緒に学習していきましょう。

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