脳に良い習慣を加えいつまでも脳を健康に元気に過ごす方法

脳に良い習慣を加えいつまでも脳を健康に元気に過ごす方法
今回のテーマは、

脳に良い習慣を加えいつまでも
脳を健康に元気に過ごす方法

について紹介します。

いつまでも脳を健康に元気に過ごしましょう

いくつか適切な習慣を
生活に加えるだけで、

脳はいつまでも元気を保てるのです。

前回は大人の脳内でも
神経細胞が誕生される事が証明された
という事実を紹介しました。

実際に90歳を超えてなお立派に
発明を続ける超健康脳の人もいれば、

60歳を超えて研究開発に励む
健康脳の人も多いです。

彼らは脳を上手く使っています。

そして人生を楽しく過ごしています。

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いつまでも脳が元気な人の特徴

私たちは脳で考えた事を言葉で具体的に
表現し、実行して日常生活を送ります。

「考え、言葉で表現し、実行する」

…という事は、人という生物を万物の
霊長たらしめている人間の3要素です。

そしてこの三つの要素を磨き続ける人は、

目標、希望、責任感、緊張感、集中力

をもって積極的に生きれる人です。

目標があれば、それを達成しようと
希望がわきあふれ、やる気が生まれます。

やる気は側坐核を、そして次に
大脳辺縁系をも興奮させます。

こうして脳内に快感が走り、楽しくなります。

そして大脳其底核の興奮によって、
目が輝き、キビキビと行動できるようになります。

これも脳が健康なイキイキ人生ですね。

いつまでも目標やチャレンジを忘れない人は
周りから見ても素敵に見えます。

そしてそういう人の脳は
いつまでもフルパワーで活動します。

脳を使わないと急に老けこむ

対照的に、人間の3要素をないがしろにする人は

希望がなく、責任がなく、緊張感がなく、
集中力のない消極的な人生を送る事になります。

これが脳が不健康なダラダラ人生ですね。

リタイヤして目標がなくなった人が
急激に老けこんでしまうのは、

脳を使わないからです。

脳を使わないと
身体も元気がなくなります。

…そして、

その選択肢は本人次第なのです。

あなたはイキイキ人生を歩むのか、
ダラダラ人生を歩むのか、

その選択こそが、

健康な脳を持つための一番のカギなのです。

感動が脳を活性させる

そして二番目のカギは

感動です。

音楽、絵画、映画、劇、物語などから
の感動です。

感動による刺激は体性感覚野に入り、
ここから視床下部や前頭葉へと伝えられます。

視床下部には自律神経系があり、
体内の臓器の働き、瞳孔、汗腺などを
コントロールしているばかりか、

脳下垂体に命令をし、
副腎皮質ホルモンを放出することで、

私たちをストレスから守っています。

そして前頭葉では、
性格、創造性、意識、野心などの
ハイレベルな心を作りだしています。

感動という快感シグナルが視床下部や
前頭葉を興奮させることで、

健康な脳はさらに健康になります。

それから人生に花を添える意味でも

音楽、絵画、映画、劇、物語

などからの感動は大切です。

素晴らしい音楽や芸術に触れることで
人生は濃密になります。

脳を使い健康で元気に過ごす

多くの例を観察して言える事は、

脳を良く使う人の神経細胞はあまり減少せず、
脳を使わない人の神経細胞は急速に減少する、

という事です。

筋肉は使えば太く強くなります。
使わなければ細く弱くなります。

脳もこれと似ていて、
脳を使えば神経細胞はなかなか
減少しないばかりか、

シナプスはさらに強化されるので
おいてますます脳が活性化するのも
夢ではないと言う事です。

これはグッドニュースではないでしょうか。

本人の意思次第で、
脳はいつもその期待にこたえてくれるのです。

脳を使えば、いつまでも
健康で元気に楽しい人生を送れます。

脳を使わなければ
不健康でつまらない人生になります。

あなたはどちらを選びますか?

脳を上手く使うテクニックは
このサイトを何度も復習して下さい。

そしてこれからもいつまでも
脳の健康を目指し頑張っていきましょう。

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