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カレー料理は脳を活性化させる、アルツハイマーの予防効果


今回のテーマは、

カレー料理は脳を活性化させる、
アルツハイマーの予防効果

について紹介します。

美味しく食べられ、
健康にも良い、

これは本当に最高ですね。

前回、アルツハイマー病の
予防の重要さを紹介しましたが、

実は、

カレー料理は脳を活性化させる食べ物です。

日本人の国民食とも言える
カレーが脳に良いと言うのは、

嬉しい人も多いのではないでしょうか。

街を歩けば、必ずカレー屋さんが
目に入るわけですが、

もともと伝統的な和食ではない
カレーは日本ですっかり定着しました。

「体に良い」という
イメージは少ないでしょうが、

なぜ脳に良いのでしょう?

その秘密はカレーに含まれる
成分にあります。

アルツハイマーの予防になるカレー

世界で最もアルツハイマー病の
リスクが低い国が実はインドです。

アーユルヴェーダ発祥の地、

インド在住の高齢者は、

アメリカのペンシルベニア州在住の
高齢者に比べてアルツハイマー病の
リスクが4分の1しかないのです。

なぜインド人のアルツハイマー病が少ないのか?

その理由の一つは、
インド人が常食するカレーにあるそうです。

カレーには、黄色のウコンという
スパイスが多く含んでいます。

服に一度ついたら取れない…と
言われるこの強力な色素成分が、
体内で力を発揮するのです。

ウコンの主成分はクルクミンで、
動物でも人でも記憶力の低下を
抑える事が確認されています。

半年に一度でもカレー料理を食べただけで
記憶力が高まると言われているので、
かなりの効果ですね。

ウコンで脳の機能は高まる?

ウコンはお酒と一緒に飲むと
二日酔いに効くと、最近では
コンビニでも売られているようですが、

脳にとっても良い食材です。

動物実験においても、
アルツハイマー病を引き起こすとされる
β-アミロイドの蓄積を防ぐ事が証明されています。

少量のクルクミンを与えられたネズミは、
普通に与えられたネズミに比べ、
脳内のプラークが40%も減少していたそうです。

クルクミンはβ-アミロイドの蓄積を防ぐだけでなく、
脳内に蓄積したβ-アミロイドを取り除く効果もあります。

アルツハイマーというのは
現代人が抱える不安ですが、

要するに、クルクミンは
動物の脳内に蓄積したβ-アミロイドを取り除き、
認知機能の低下を抑え、発症を防ぎます。

その要因となる悪影響を
しっかりと無くしてくれるのです。

カレーを食卓に取り入れよう

UCLAのグレッグ・コールは、
クルクミンはビタミンDと併用すると、

脳からβ-アミロイドを取り除く効果が
さらに高まると言われています。

この辺りは、他の
健康ルーティンとの相乗効果、

もちろんカレーを食べただけで
脳の病気が予防できる、
というわけではないですし、

カレーと合わせた他の食材の
影響もあるでしょうが、

カレーに含むスパイスの効果は
間違いなく良い効果がありそうです。

それから多くの研究によってクルクミンは、

癌を防ぎ、肥満を予防し、インスリンの効き目を
高める事も証明されています。

クルクミンのがん予防効果が有名になったため、
抗アルツハイマー病予防効果の研究が
遅れてしまったほどのものです。

癌とアルツハイマーを防ぐためにも
ぜひカレー料理を積極的に食べましょう。

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