脳の疲れと身体の疲れの違いと精神面、肉体面の回復方法

脳の疲れと身体の疲れの違いと精神面、肉体面の回復方法
今回のテーマは、

脳の疲れと身体の疲れの違い
と精神面、肉体面の回復方法

について紹介します。

脳の疲労と身体の疲労は違います。

そしてその回復法も異なります。

私たち人体の機能は、
回復と活動のバランスによって
パフォーマンスが変わってきます。

いつまでも脳を健康に保つために
脳の疲労回復をしっかりすることは極めて大切です。

特に現代人は
脳の疲労回復を怠る傾向にあります。

慢性疲労が続くと、
病気や不調が身体に起こり、

果ては過労死と言う結果も待っている事は、
多くの人が認識しているはずです。

同じように脳の疲労が慢性的に続くと
脳に恐ろしい事が起こります。

しっかりと回復法を理解して、
脳のパフォーマンスを保つよう心がけましょう。

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現代人の疲れは特殊…

昔の疲れと現代の疲れは
ずいぶんと様子が違うようです。

かつての仕事と言えば
脳と身体全体を使っての作業が基本だったので、

脳を含め全身がまんべんなく疲れていました。

しかし現代では、

あまり肉体だけ使わないで、
脳だけを酷使しているので、

体はまだ元気なのに、
脳だけが疲れ切ってしまいます。

この事はビジネスの現場を見ると
良く理解が出来ます。

少し前までは、例えば
書類の受け渡しでも良く歩いたものです。

イスから立ち上がり、歩くことで、
足の運動が出来、全身の血流も促進できましたが、

今ではほとんど、椅子に座ったまま
ほとんどの仕事が出来ます。

かつては手紙を投稿するにも
歩く必要がありましたが、

今ではファックス、Eメールなどを
送信するだけで用が足りてしまいます。

一歩も移動しないで仕事が出来るので、
仕事の効率は格段と高まりましたが、

反面で、

パソコンを長時間使用することで起きる
頸肩腕症候群や眼精疲労など、

局所疲労から全身に広がる
新しいタイプの疲労が増えてきました。

脳の疲労回復法(肉体面編)

こういった現代社会だからこそ、
疲労を回復させるために休息が大切なのです。

とにかく疲れたら睡眠・休息を十分に取る事。

それが脳の疲労、体の疲労
どちらの気のを回復させるにも大切です。

また仕事が続いたら
休息を取り入れ体を動かすことも重要です。

ストレッチをしたり、
ウォーキングをしたり、
深呼吸をしたり、

休息を適度に取り入れる方が、
その後の仕事も効率が上がります。

栄養面でのアドバイスは、

脂身の少ない鳥肉や魚、
新鮮なフルーツや野菜、
納豆や豆腐を食べるのも良いですね。

ビタミンやミネラルなど
バランスの良い栄養素が必要なのは
言うまでもありません。

脳の疲労回復法(精神面編)

そして精神面でのアドバイスは、

まずは心を安定させ、ストレスを
できるだけ減らすことを心がけましょう。

その為にあまり欲張らない事、
クヨクヨ心配し過ぎない事、

今日目の前の事に全力を尽くす事です。

そして笑う事も大切ですね。

癌やウィルスを減退する
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は、

笑いによって増えるのです。

私たちは健康なときほど、
感謝の念を忘れてしまいがちです。

しかし、感謝の心を持つ事が
ストレスを低下させるコツでもあります。

感謝の気持ちを持つと、笑いが生まれます。

周囲との不必要な摩擦は避けることで、
自分の心を強くして、免疫の働きも高めます。

以上の方法を参考にし、
脳の身体の疲労もしっかり回復させ、
ぜひ脳も身体も機能を高めていきましょう。

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