慢性疲労にならないため脳をしっかり休息させ回復させる事

慢性疲労にならないため脳をしっかり休息させ回復させる事
今回のテーマは、

慢性疲労にならないため脳を
しっかり休息させ回復させる事

について紹介します。

活動を上手にする為には
休息というバランスが必要です。

仕事も遊びも充実させる為に、

慢性疲労にならないため
脳をしっかり回復させる事が大切です。

慢性疲労に陥ると
脳の機能は著しく低下してしまうのです。

一日働いていたら
身体も脳も疲れます。

疲れたら、体力を元に戻し、
興奮性伝達物質を再び脳内に蓄積し、

大脳の機能を回復すべきなのです。

その為には、睡眠、休養をきちんと取る事です。

スポンサーリンク

疲労と脳のメカニズム

ここで疲労とは何でしょうか?

運動や仕事、勉強をすることで、
どれだけエネルギーを消費したかは測定できます。

また疲労物質といわれる
血液中の乳酸、クレアチン、二酸化炭素
などの量も測定することが出来ます。

しかし、、それらの値を

私たちが実際に感じている
「疲労感」とは別のものです。

同程度の体力の人が
同じだけの仕事をしたからと言って、

同じように疲れる訳ではありません。

疲れの程度は人それぞれ異なります。

イヤイヤしながら仕事をしたり、
結果が悪ければ疲労感もも増します。

一方で、積極に取り組んだり、
結果が良ければ、疲労はあまり感じません。

このように、疲労感は主観的なもので
脳が感じるものなのです。

脳にとって疲労と言うのは
絶対的なものでなく相対的なものでもあります。

慢性疲労を放置すると脳は、、

生きて活動するということは、

体力を消費すること、
脳の興奮性伝達物質を消費する事です。

この消費の程度を伝える信号が疲労です。

疲労は、まず倦怠感や無力感と言った
兆候が現れるのでこれを見逃さない事、

またそのように感じたら、
すぐに休養すべきです。

そうしないと、もはや緊張できなくなり、
集中力が衰えてしまいます。

この段階で疲労回復を計らないと、
疲労は慢性のものになってしまいます。

慢性疲労を放置して働き続けると、

記憶力、判断力、思考力、想像力

…と言った大脳の機能が鈍ります。

また視力や聴力も衰え、
全ての動きが緩慢になります。

こうなると事故のリスクも増え危険です。

また疲労を回復しないと、
自律神経が乱れ、不眠に陥ります。

ではどうすればいいのか?と言うと

シンプルですが、疲労を感じた時は、

睡眠、休養をしっかりとるのです。

疲労というのは、過労を避けるために
生命に備わった仕組みであって、

この信号を無視してはいけません。

慢性疲労にならないよう完全休養日を入れよう

疲労のサインというのは、

やる気が衰えたり、忘れやすくなったり、
集中力や注意力が落ちたり、
動きが鈍くなったり、作業の順番を誤ったり、
仕事の効率が低下したりする事です。

そして放っておくと、
慢性疲労から脳への取り返しのつかない
ダメージを与えかねません。

こうした事態にならないように、

週に一日くらいは、仕事を全くしない、
完全休養日を設けることをおススメします。

もちろんこの日は、

接待ゴルフもマージャンもしないで、

家でゴロゴロしたり、読書をしたり、
散歩をしたり、お風呂にゆっくり浸かったりして
ダラダラと過ごすのです。

こんな簡単な事を一日実施すれば、
疲労が蓄積する事もなく、

事故を未然に防いだり、
あなたの能力を十分に発揮させることが
できるはずです。

また脳の機能をいつまでも高く保つために
ぜひ休息をしっかりと入れて行きましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。