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五感を働かす食欲「好き嫌い」のメリットがダイエットをサポート


今回のテーマは、

五感を働かす食欲「好き嫌い」の
メリットがダイエットをサポート

について紹介します。

前回紹介したダイエットを
成功させるための

「正しい食欲」と
「偽物の食欲」ですが、

五感を働かして食欲の声を聞くためには
「好き嫌い」というのも重要です。

「好き嫌いをしない事」

と言うのは子供の食育でも重視され、

嫌いな食べ物でも
栄養バランスのために食べましょう。

などと指導される事があります。

ダイエットのためにも

「嫌いな食べ物だけど、
低カロリーだから我慢して食べなきゃ」

と思い込んでいる人がいますが、

私自身は好き嫌いはして大丈夫だ
と言う意見を持っています。

好き嫌いにはメリットがあります。

なぜなら正しい食欲の声を聞けば、

自分の好き嫌いが分かれて当然だからです。

好き嫌いはダイエットをサポートする

私はこれまで何人もの人に
ダイエットの相談を受けたり
指導してきたりしてきました。

ダイエットコンサルティングを通じて
多くの人の食生活のアドバイスを
してきましたが、

素晴らしいスタイルを持ったモデルさん、
身体が資本のスポーツ選手の

食生活を伺う事もあります。

そして意外な事に
彼らは偏った食事をしている人が
かなり多いのです。

そういった方にアドバイスを
求められたときも、

足りない栄養素を補える食材を
プラスするようにアドバイスしますが、

偏食を矯正する事はありません。

しかしそんな偏食家の彼らも
素晴らしく健康的で肥満の
心配はありません。

ダイエットで悩む人と彼らの
違いはどこにあるのでしょうか?

・・・

それは「自分に必要なもの」
「自分の正しい食欲が好きなもの」

を食べているかどうかの違いです。

私がダイエットコンサルティングを
する際に良く聞く質問が、

「嫌いな食べ物、苦手な食べ物はありますか?」
「好きな食べ物は何ですか?」

と言うふたつの質問をします。

私自身は、特に大人の方なら
「嫌いなもの、苦手なもの」を
無理して食べる必要はないと考えています。

子供の食育と違い、

その人が苦手なものと言うのは、

上手く消化できずに
お腹を壊してしまう事があったり、

つまり身体に合わないと言う事です。

いくら栄養に良くても、

身体が拒否しているものを
無理矢理食べてダイエットや
健康をサポートしません。

最近では子供でも、

食物アレルギーの問題などがあり、

給食でも無理に食べさせたりしないそうです。

好き嫌いに関する考えも
多面的と言う事です。

ダイエットのために好きなものを食べよう

五感の中でも味覚は
少し特殊な機能です。

クライアントさんなどに
嫌いなものを伺うと、

多くの人がスムーズに

「ピーマン」「生魚」などと
答えてくれます。

ただ、逆に好きな食べ物を聞くと、

途端に考え込む人が多いのには
良く驚きます。

そして
「特に好きな食べ物はありません」

と答える人も多くいます。

世の中にはこんなに食べ物があるのに

何が美味しいもので好きなのか、、

が分からないと言うのは不思議なものです。

「好きなもの」「食べたいもの」が
分からないと言う人は

今何が身体に足りていないか、
何を食べるべきかが分かって
いないと言う事、

実は「正しい食欲」に
耳を傾けられていないと言う事。

味覚のメリットを
使いこなせていないのです。

だからこそ偽物の食欲に惑わされて
しまっているのかもしれません。

逆にダイエットを意識しすぎて

特に食べたくないものでも
「これを食べなきゃいけないはず」

と言う理由で食べ物を
選んでいるのかもしれません。

しかし身体の声が

「これが食べたい!」

と言う食欲こそが、

あなたの身体が欲していて
必要としているものなのです。

だからこそダイエットの成功のためには

「好きなものを食べる」

と言うのが大切なのです。

世界には多くの食材があります。

必要な栄養素を取る手段は
たくさんあります。

無理して嫌いな物を
食べる必要はありません。

本当に必要な食べ物が分かる

ではどうすれば、

本当に食べたいものが分かるのか?

それは簡単です。

お腹がすくまで待つのです。

ぜひ試してほしいのが、

本当にお腹が減るまで何も食べない
ということです。

習慣や惰性で食べるのを辞めて、

本当にお腹が減ったと
思えるまで待ってみるのです。

そこまで我慢して始めて、

「正しい食欲」がわいてくるのです。

そして「正しい食欲」がわいてくれば

今時分が本当に何が食べたいのか、
分かるようになります。

こってりとスタミナのつくものか、
さっぱりとしたものなのか、

甘いものか、辛いものか、苦いものか

五感を含め味覚は素晴らしい
機能と持っています。

例えば、疲れたときに
酸っぱいものが食べたくなる事があります。

酢の物緒や梅干しなど
酸味のあるものが無性に
食べたくなるときがありますが、

これはお酢や梅干しに含む
クエン酸に、疲労物質を分解する
働きがあるからです。

また消化液の分泌を促し、
栄養を吸収しやすくしてくれます。

このように自然に食べたくなるものは

その時自分に必要な
栄養が含まれているのです。

こう言ったものを食べれば
満足度も上がり、

それほど量を食べなくても
食欲は満たされます。

ダイエットも健康もサポートするのです。

五感をフル活用した食べ方

本能的に食べたいものを食べる。

好き嫌いもしっかりしている。

と言うのは、太らない
若々しい身体を作るために
必要な事です。

健康美容長寿にメリットのある
人間の機能を生かすのです。

食べる事は本能なので、
十分お腹をすかせてから、

五感を働かせて食事を楽しめば、

ダイエットもアンチエイジングも
ますますサポートされます。

まずは目で「見て」ください。

それから良く匂いを「嗅いで」ください。

この段階でお腹がすいていれば
「美味しそう」「食べたい」と
強く思うはずです。

そして少し口に入れてみます。

食べて美味しいと思えるものこそ

そのときのあなたに合っている
食べ物なのです。

そして噛んだ「食感」「のどごし」
も楽しみましょう。

逆に口にして美味しくないと感じれば

無理に食べる必要はないのです。

「もったいない」「残さず食べなきゃ」

と思うかもしれませんが、

その食べたものがあなたの
脂肪や病気につながるかもしれない、、、

と考えれば、
そちらが損になるかを考えるべきです。

五感をしっかりはたらkし働かす
「好き嫌い」をしっかり選び

正しい食欲の声を聞く事が
ダイエットをサポートするのです。

ぜひ参考にしてください。

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