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ダイエット成功に適切なストーリー、目標達成の計画作りが必要


今回のテーマは、

ダイエット成功に適切なストーリー、
目標達成の計画作りが必要

について紹介します。

キレに痩せてスリムになりたい!

と一念発起したならば、

まずは何が必要でしょうか?

もちろんノウハウや
テクニックも重要ですが、

ダイエット成功には適切な
ストーリー、計画作りが必要です。

ダイエットだけでなく、
仕事でもプライベートでも

目標を立てたなら

人はその目標を達成するための
ストーリーや計画を作ります。

「え?ストーリー…私は
別に映画のヒロインでもないし…」

という思いが生まれたかもしれません。

しかし、、

ダイエットに成功する人は
このストーリー作りが上手いのですが、

ダイエットに失敗する人は
このストーリー作りが下手なのです。

例えば、

資格試験に合格したいと思ったら

どの参考書で勉強するか、
どの科目を何時間くらい勉強するか、

一日の生活の中で
いかにして勉強時間を確保するか、

模擬試験は受けた方が良いのか、

そして晴れて合格したら
どんな楽しいキャンパスライフを送るか。。

車を買うためにお金を貯めるなら、

目標金額までいくら
貯めなければ行けないのかを調べ

そのために節約は必要か、
残業を増やすのか、
副業を始めるか、

そして見事購入できたら
どこにドライブに行こうか。。

…などストーリーを作り、
計画と立てます。

しかしこうした成功ストーリーには
根本的に大きな落とし穴があるのです。

自分を正確に知る事は難しい

他人を知る事を「知恵」と呼び
自分を知る事を「悟り」と呼ぶ

…これは老子が語った言葉とされていますが、

自分の事を知る事は
ダイエットの成功のみならず、
人生において重要な事ですが、

…簡単な事ではありません。

目標は立てたものの、
なかなか達成できない人の多くは、

自分の事を良く分からず、

何も考えず成功ストーリーを
作ってしまっていて、

現状認識ならぬ自己認識に
欠けてしまいがちです。

そういう風に作っている
成功ストーリーと言うのは

理想ではなく妄想で
「こうなったら良いな」と
描いているだけで、

いつまでも「こうなったら良いな」
のままで終わってしまうか、

途中で挫折してしまいます。

つまり失敗ストーリー、計画を
作ってしまっているのです。

このストーリー作り、計画作りから
適切にやらなければ、

ダイエットの目標達成、
成功も難しいです。

ストーリーを変えてスリムになった女性

こう言った失敗ストーリーを
成功ストーリーに変え、

スリムにダイエットの成功した
私の友人を紹介します。

彼女は今ではスリムな
身体をキープしていますが、

以前はかなり太っていました。

彼女にダイエットコンサルティングを
していると、

失敗するようなダイエットストーリーを
作ってしまっていたのです。

彼女は若い頃、いわゆる
痩せの大食いタイプで、

いくら食べても太りにくいのが
ちょっとした自慢だったそうです。

だからこそ、食事制限などとは
無縁の生活でした。

ダイエットを頑張ろうとは
考えた事もなかったようです。

ところが、社会人になり
仕事が忙しくなりライフスタイルが一変

朝から晩まで忙しく働きます。

そして仕事を終え9時過ぎくらいから

その開放感からか
仲間とたくさんんご飯を食べ、

お酒を飲み、夜中じゅうおしゃべりに興じる

その生活を繰り返し、
8kgほど太ってしまったそうです。

そうして始めてダイエットを
意識するようになったのですが、

そもそも彼女の中には
ダイエットの成功体験がありません。

間違った考えや知識の元
失敗ダイエットストーリー、計画を
作ってしまっていたのです。

痩せた理由と太った原因

その後ストレスから食事が
喉を通らなくなり

激やせしてしまう事もあり、

それがきっかけで、

どか食い、→太る
→食べない→痩せる

…の急激な繰り返しで
代謝レベルが低下し、

リバウンドをしやすい体質、
身体になってしまっていたのです。

さらにそのまま
アメリカに短期留学し、

ビッグサイズの食生活になじんだ彼女は

巨大なサイズになって帰国、

そんな彼女を待っていたのは

「おかえり、立派に成長したね」

…と言う歓迎の言葉ではなく、、

家族や友人からの

「どうしたの?別人みたい」

と言う悲鳴にも似た問いかけ…

「これではいけない!」と
そこから一念発起し、

何度も失敗を繰り返しながら
なんとかスリムな状態にたどり
着く事ができました。

ここで彼女が太った原因、
痩せる事ができた理由を挙げてみましょう。

<太った原因>

・「自分は太らない体質」「まだ大丈夫」

…と言う現状把握が間違っていた

・食事制限だけのダイエットをしていた

…代謝が下がりリバウンドの原因に

・お腹が一杯でも仲間の手前
付き合いですべて飲み食いしていた

・お腹が空いていないのに仕事のストレスで
イライラすると気分で食べていた

・お酒の飲み過ぎで
満腹中枢が破壊されていた。

<痩せられた理由>

・エクササイズを取り入れた

・食べ過ぎても、身体を動かせばいい
と言う解決策ができ心に余裕ができた。

・食事制限は逆効果である事を
身を以て理解していた。

・自分の食欲の癖を知った

(映画を見ているとお菓子が食べたくなる
→ポテトチップスやチョコレートでなく
ナッツや種子類、ダークチョコレートに変えた)

・お腹いっぱいになれば
意地になって食べるのではなく
残せるようになった、

・お酒を飲み過ぎないようにした。

ダイエット成功ストーリー作り

改めて見れば、
どれも特別な事ではありません。

当たり前のダイエットを
普通にこなしただけです。

それでも現在の彼女は
モデル並みと行っても良いほどの
体型をキープしています。

しかし太っていた当時は、

本人はこれらの事に
気づいていなかったので、

負のサイクルにはまり込んでいたのです

人はどうしても思い込みで
世界を見てしまいます。

自分を正確に認識できていないので、

妄想にかられ、体重の数字にだけ
感情を握られ、一喜一憂していたのです。

それをどうすれば良いのか?

どう工夫すれば痩せられるかを
分かっていなかったので、

成功ストーリー、計画を
作る事ができなかったのです。

だから痩せる事ができなかったのです。

なので新しい神話を作り替えました。

目標を達成する適切な神話です。

その計画は結果の出る計画ですか?

自分勝手すぎる計画を立てれば
結果がでない事が多いです。

そもそも自分が立てた計画が
結果の出るものかどうか、

冷静に判断し、取捨選択する
スキルを持つ必要があります。

例えば、
そもそも勉強する習慣がない人が
いきなり資格勉強をしようと思った場合、

模擬試験をいきなり受けるよりも、

机に向かう習慣作りから
始める必要があります。

浪費癖のある人が
貯金をしようと思った場合、

お金を稼ぐ事ではなく、
節約する方向に目線やフォーカスを
向けなければ行けません。

正しい自己認識と言うのは
そういう事です。

先ほどの友人も、1年ほどかけて
体重をきちんとコントロール
できるようになりました。

そしてその後は、
マイペースで体重を適正に保っています。

「ちょっとお腹周りに脂肪がついてきた」

と身体の変化を感じれば、

運動量を多くするなどして
調整できるようになっています。

自分なりの一生ものの
ダイエットストーリーを手に
入れる事ができたのです。

理想の身体を手に入れるために

食事制限の減量だけでは
不十分なのです。

逆転の発想で、
減量についやすエネルギーを

自分に合ったトレーニングに
当てるようにしてみてください。

自分に合った効果的な運動方法が見つかれば
「楽しい、続けたい」と思える
手応えに見つかるはずです。

素鵺で美味しいものを食べて
顔色も良くなれば、

内側から溢れ出る
あなたの魅力が全開になります。

ぜひ自分を知り
自分なりの運動習慣を取り入れて

自分だけの成功ストーリー、
計画を作るようにしましょう。

そして目標達成をしていくのです。

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