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下半身、ふくらはぎを鍛えると免疫力が上がる美容・健康効果


今回のテーマは

下半身、ふくらはぎを鍛えると
免疫力が上がる美容・健康効果

について紹介します。

運動は下半身ダイエット
に有益なのですが、

下半身、特にふくらはぎを鍛える事、

これはかなり健康、美容、長寿に
メリットのある行為と言えます。

血液の循環をもっとも良くし
免疫力を高めるのに、

下半身を中心にした
運動ほど効果的なものはありません。

人は食べて動く事が基本です。

運動は、摂取したエネルギーを
使い切ると言う意味でも重要ですが、

運動で筋肉を使うと、

必ず発熱が起こり
体温が上がって血流が良くなります。

すると血液やリンパの流れが良くなるのです。

そして免疫細胞も、
身体の隅々まで行き渡ります。

運動で溜まった疲労物質も
血流も良いと取り除いてくれます。

全身の良好な血流は
健康の秘訣なのです。

下半身を動かし、特に
ふくらはぎを鍛えると言う事を

日常に取り入れる事は
本当に素晴らしい事です。

下半身の筋肉と全身の血流の関係

ダイエット、アンチエイジングだけでなく、
健康に関するポイントは
全身の血行と言えます。

この血行ですが、

「行きは良い良い帰りは…」

と言う特徴があります。

血液には栄養を運び
老廃物を排出する役割がありますが

酸素と栄養を運ぶ
行きは良いのです。

心臓が懸命に働き、
身体の隅々まで血液を
送り出してくれるからです。

動脈血管が拡張と収縮を繰り返し、
血液を輸送してくれます。

問題は戻りの血液です。

末端まで到達した血液を
心臓に戻さなければなりません。

このときに頑張るのが筋肉なのです。

筋力がなければ、
心臓に血液を戻す力が
足りなくなるのです。

これを「マッスルポンプ」といって、

筋肉は血液を送るポンプの
働きをしています。

そして特に大事なのが
下半身の筋肉です。

重力に抗して血液を
下から心臓まで押し戻すためには

「ふくらはぎ」の筋肉の
収縮は欠かせません。

そのため、ふくらはぎは
「第二の心臓」と呼ばれているほどです。

しかし普段何もしないでいると、
どんどんふくらはぎは衰えてしまいます。

運動の習慣がないと言う人は、

他の筋肉よりまず、下半身、

中でもふくらはぎを重点的に
鍛える事で免疫力にとっても、

美容・健康効果のため
脚やせにとっても素晴らしい
効果を発揮する事ができます。

下半身の筋肉の重要性

下半身の血行が良くなれば、
全身の流れも良くなるのです。

同時にリンパの流れも
よくなりますから、

免疫細胞も活動がしやすくなります。

しかし、下半身に脂肪が溜まり、
筋力が無くなってしまうと、

セルライトやむくみの
問題が発生するだけでなく

体中の健康の問題も
リスクが上がってしまいます。

運動する機会が少ないと、
身体に発熱が起きず、

いつも低体温の状態です。

これでは血流障害が起きます。

癌や肥満、糖尿病などの
生活習慣病は、

ある面で運動不足によるもの
とも言えるのです。

下半身の筋肉の大事さについて
もう少し説明を加えておきます。

人体の筋肉の70%は、
下半身に集中しています。

筋肉量の低下は、
30代から始まりますが、

20代をピークに、
40代ではその約80%に、

さらに60代では約60%、
70代では約半分まで減少してしまいます。

また上半身と下半身の
筋肉量の低下の割合を比較すると、

下半身は上半身より、
1.5~2倍近くも

低下のスピードが速い事が分かっています。

全身の70%を占める下半身の筋肉の方が
すぐに減ってしまうのです。

ある意味、

上半身は放っておいても大丈夫ですが、

そのかわり下半身の筋肉だけは
いつも鍛える事を意識すべきなのです。

免疫力、美容・健康効果があります。

ここで、逆に、

加齢や運動不足で筋肉が減ると、
血液流の糖分の燃焼が少なくなり、

病気になる可能性が高くなってきます。

下半身、ふくらはぎを鍛えると言う事は
様々な病気予防につながっているのです。

下半身を鍛え免疫力を上げよう

スラッとした美しい
下半身を手に入れるだけでなく、

免疫力を上げる上でも
下半身を鍛える事は大切です。

なので重点的に下半身を鍛えて
ほしいのですが、

今後その方法もこのサイトでは
紹介していくつもりですが、

まず今回覚えておいてほしいのが、
オススメの運動はまず歩く事です。

私たち人間は、歩かないと
自然治癒力は顕著に低下します。

一般的に40代になったら
鍛える事よりも持久力を求める方が良いのです。

正しい姿勢で歩くウォーキングは

そう言う運動の基本です。

美容・健康効果の高い
エクササイズの基本です。

ふくらはぎを使い
足、腰、背など大きな筋肉
使うからです。

1日1万歩が理想ですが、
せめて6000歩くらいは
歩いてほしいと思います。

通勤や家事など普段の生活でも歩く事、

そしてふくらはぎを鍛える事を
意識してください。

例えばエレベーターなどは使わずに
階段を利用する。

そのとき、ゆっくりで良いから
2段ずつ登る、

電車でも座らない、
時間のあるときは思い切って一駅歩くなど、

ちょっとした努力で
下半身を鍛える事はできます。

万歩計や歩数計を身につけるのも良いでしょう。

最近ではスマートフォンなどで
良いアプリなどもあるそうなので、

ぜひ使ってみてください。

生活の中での自分の運動力を
計る目安にもなります。

計測をするとモチベーションの
維持にもつながります。

軽いジョギングも良いですし、
水泳や日曜農園も良いでしょう。

自分に合った運動スタイルをみつけ、
実行する事が大事です。

ストレスも解消され、
免疫力の活性化にも役立ちます。

ただあまり激しい運動は
お勧めできません。

まず怪我の元ですし、
活性酸素を大量に生み出します。

活性酸素は健康の大敵なのです。

適切に下半身、ふくらはぎを鍛える事こそが、

いつ前も元気で若々しくいられるための
免疫力を上げる秘訣なのです。

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