新鮮な生ジュースの酵素でセルライトの改善、下半身痩せを実現


今回のテーマは、

新鮮な生ジュースの酵素で
セルライトの改善、下半身痩せを実現

について紹介します。

生ジュースというのは下半身痩せ
の実現にとってベストの
パートナーになります。

前回紹介した脚痩せのサポートのために
野菜をたくさん食べようという話ですが、

ここでさらに、大切なのが、

できるだけ野菜類は
新鮮なものを『生』で食べる事。

これが大切です。

最近では、生活習慣病や
がん予防のために国が掲げる
スローガン「健康21」でも、

野菜を350g以上食べようと
提言されています。

内訳は、緑黄色野菜120g、
淡色野菜230gとの事ですが、

日本の栄養学では通常、

野菜類のカサを減らして
たくさん食べるために、

ゆでたり、煮たりして食べる
ことを勧めることが多いのですが、

しかし、こうした処理は、
ビタミンやミネラルの損失に
つながるばかりか、

貴重な食物酵素を完全に破壊してしまいます。

生の食品には、どのようなものでも
豊富に食物酵素が含まれていますが、

加熱によって壊れてしまいます。

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食物酵素の力で下半身痩せは実現するが

食物酵素には、食品そのものを
事前に消化するという大切な作用があります。

事前の消化が行わなければ
消化器官に負担がかかり、

酵素を無駄使いしてしまいます。

しかも食物酵素なしでは
消化は完了しないのです。

その為に血液は汚され、
肝臓や腎臓もオーバーワークになります。

排泄されるべき水分や毒素は
体内にとどまり、

セルライト内にため込まれていく…

そういった状況に陥るのです。

だから野菜の食物繊維をサポートにして
下半身ダイエットやセルライト予防を
していかなければ行けないのですが、

とは言え確かに、

「野菜を生でたくさん食べなさい」

といっても、野菜のカサがあって
なかなか大変ですよね。

食物繊維が多いために
よく噛まなければならない事もあり、

必要量を食べようとすれば、

それこそ長時間野菜を
食べ続けなければいけません。

それに、緑黄色野菜は
なかなか生では食べられないのです。

これでは酵素の恩恵が受けられません。

生野菜ジュースで効率的に下半身痩せ

また私たち現代人は日々なにかと
忙しく、野菜をたくさん食べるのは
難しかったしします。

そこでお勧めしたいのが、
ジューサーでカンタンに作れる
生ジュースです。

どのような野菜でもジュースにすれば
美味しく飲めますし、

かさが一瞬でなくなるので
多くの野菜を簡単に摂取できます。

しかも必須栄養素を、消化に
一切負担をかけることなく

スムーズに体内に送り込む事ができます。

ジューサーがなくて
新鮮な生ジュースを作れない場合、

生で食べられる野菜を
よく噛んで食べたり、

或いはすり下ろすなどして
食べる様にするだけでも、
ずいぶんと違ってきます。

事前の消化が行われ、
血液の浄化も進みます。

代謝は活発化して、体内で
一生懸命働いてくれるようになることで、

下半身の凸凹はそれだけ
早く解消してくれる事になるのです。

セルライト解消にも
貴重なパートナーとなります。

新鮮な生ジュースの下半身痩せへのメリット

ただ下半身痩せのために

市販のジュースではダメです。

市販のジュースと言うのは安全に出荷し
流通させるために、

製造過程で、加熱されたり、
濃縮させたりして、

食物酵素が死んでいたり、
かなりの栄養素が抜け落ちているからです。

だから自分で野菜をおろす
生ジュースが理想なのです。

ジュースを作る時は
ミキサーよりもジューサーが基本です。

ジューサーは液体となる成分だけ
を絞ってくれて、他のかさを除きます。

だから栄養価の高い野菜の
栄養素だけをぎゅっと取れるから
効率的な下半身ダイエットになるのです。

ただ野菜であれば
何でも生ジュースに出来るかと言えば
そんな事はありません。

たいていの野菜はジュースに出来ますが、

カボチャ、にんにく、にら
たまねぎ、ネギなどは不向きです。

カボチャ鼻までは食べられませんし、
にんにく、にら、ネギなどは
生ジュースには臭いがきつすぎます。

下半身痩せに適した野菜は、

小松菜やホウレンソウ、キャベツ
のようなは野菜がオススメです。

人参も野菜ジュースとして
人気の食材で、

また野菜だけにこだわらず
果物、リンゴやパイナップルも言いでしょう。

さらに下半身痩せのための
生ジュース作りのワンポイントとして、

そのジュースに、お酢を
一滴たらすのがオススメです。

野菜の中にはビタミンCを
壊す作用のあるものもあり、

お酢はそれを防いでくれるからです。

是非以上を参考に
セルライト解消、下半身痩せに
新鮮な生ジュースを活用しましょう。

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