下半身太りと炭水化物、下半身痩せの成功に最適の糖分摂取量


今回のテーマは、

下半身太りと炭水化物、下半身痩せ
の成功に最適の糖分摂取量

について紹介します。

炭水化物や糖分は、

ダイエットを志す人にとって
扱いに注すべき存在です。

もちろん糖分は、
人が生きてゆくための
重要なエネルギー源であり、

料理のレバートリーも増やしてくれます。

しかし、砂糖の摂取量は

極めて保守的な公立機関でも
1日50gまでと独立法人農畜産振興機構では
発表されている通り、

砂糖のとり過ぎと言うのは、
肥満や糖尿病を招く原因となり、

予備軍を含めると
2200万人と言われる
国民病の糖尿病も招きます。

ダイエットを志す人は
誰しもが糖分摂取について
意識すると思うのですが、

下半身への脂肪蓄積に直結するのは、
食事に含まれる脂肪だけではありません。

主食として食べる炭水化物や
お菓子類に含まれる糖分も

食べ過ぎれば、確実に体脂肪として
下半身に蓄積される事になります。

スポンサーリンク

下半身ダイエットと糖分の関係

私たちの体の細胞がそれぞれ
決められた仕事を遂行し続けるためには、

常にエネルギーが供給
されていなければいけません。

このエネルギー源として
中心的役割を果たすのがブドウ糖です。

ご飯やパンやパスタなど
炭水化物(主としてデンプン)
の形で取り入れられるブドウ糖は、

体内で四六時中必要な栄養素です。

しかし糖分として体内に
蓄えておける量は

ほんのわずかに過ぎません。

そのために、糖質を取り過ぎると
余剰分は脂肪にかえられて

体内に貯蔵される事になります。

女性の場合はもちろん、

下半身中心に蓄積される訳です。

しかし、脂肪としてならばいくらでも、
無制限に貯蔵できるのです。

このようなことから

ダイエットと言えばまず糖質を
控えるのが鉄則なのですが、

「痩せたい」と決意したならば
なにはともあれ、

主食を食べないようにして
おかずだけにすると言った人も
多いかもしれません。

しかし下手に糖質を減らしてしまうと、
エネルギー不足から、疲れやすくなったり、
やる気がなくなったりします。

糖分を減らす事のダイエットの弊害

また糖質をまったくとらないと
体内では困ったことが起きます。

というのは、

脳というのはエネルギー源確保のため
身体は筋肉をブドウ糖に変えて
燃料にするからです。

つまり、筋肉が落ちるわけです。

これは実は下半身痩せにとって
非常に弊害になります。

筋肉は重量があるので
落ちれば体重が減りますが、

体内の貴重なたんぱく質が
消費される事によって、

代謝機能が低下し、太りやすく、
痩せにくい身体が作られます。

こうしたことから、糖質は
食べ過ぎても、また
食べな過ぎても

問題が出てくるのです。

あくまで「適量」を
心がけなければなりません。

糖質の摂り方を一歩間違えれば、
セルライトは悪化し、

上半身との脂肪分布バランスの
回復は絶望的になってしまいます。

糖分が身体の老化を促進する

糖分のとり過ぎはさらに
下半身太り以外にも私たちの
身体に影響をもたらします。

その一つが「糖化」です。

最近では健康や美容の大敵として
医学界でも指摘されるようになりましたが、

糖化と言うのは

体内のタンパク質と食によって
摂取した糖が結びついて、

糖化タンパクとして蓄積し
様々な悪影響をもたらします。

例えば肌の老化、

内部で糖化したタンパク質は
弾力を失い、褐色化しますが、

表面の皮膚は黒ずんで見えます。

下半身が太いだけでなく
黒くなれば目も当てられません。

糖質のとリ過ぎが原因で、
血糖値が高い人によく見られる現象です。

この老化原因物質を

「AGE(終末糖化産物)」
“Advanced Glycation End Products”

と言います。

AGEは老化だけではなく、
細胞の穏やかなクッションになっている
メラニンにくっついて

しなやかさを奪ってしまい、

細胞の機能を低下させます。

すると、下半身デブの問題だけでなく、

動脈硬化、アルツハイマーや
認知症、骨粗鬆症などにもなりやすくなります。

下半身痩せ実現に最適の糖分摂取量とは?

下半身太りと炭水化物、
下半身痩せと糖分摂取量

は深い関わりがあります。

仮に、身体に最低限必要な
ブドウ糖量をご飯だけ取るとすれば

一日分として大きめのお茶碗に
三杯分くらい必要です。

「えっ・・そんなに」

という声が聞こえてきそうですが、

でもこれはパンやパスタ、
付け合わせのポテトやマカロニサラダ
などももちろんの事、

ちょっとつまむクッキーや
おせんべい、果物や砂糖を含めて

糖質のトータル量なのです。

やはり現代人は糖分を
かなりとっているでしょう。

例えばペットボトル飲料
1本320mlの中に、

砂糖が約10%(32g)含まれています。

太りたくないと思って、
ご飯などのでんぷん類を控えていても

甘いものが大好きで
ケーキやお菓子類などで

砂糖を取っていれば、
軽く必要量をオーバーしているのです。

ぜひここを気を付けて欲しいです、

もちろん糖化は

パンやご飯をエネルギー源として
摂取している以上完全に避けられませんが、

AGEを身体に貯めないためにも
野菜や果物など生で出来るだけ食べる事、

今後詳しく解説しますが、

生で食べる事で、
酵素の力でAGEの蓄積を防げるのです。

炭水化物の適切な摂取、

糖分を取りすぎないように注意するとともに
これも大切な方法と言えます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。