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コーヒーや紅茶はむくみ、セルライト、脚痩せにマイナスに作用


今回のテーマは、

コーヒーや紅茶はむくみ、セルライト、
脚痩せにマイナスに作用

について紹介します。

日本でももはや御馴染みで、

町にはスタバや喫茶店が
たくさんあり、

午後の一息にお茶をする
習慣は常識化しています。

実はコーヒーや紅茶は
脚痩せにとってマイナスに作用するのです。

これは逆だと考えている人も多く、

例えば先日、ある健康雑誌の
下半身太り撃退法特集で、

「お茶やコーヒーには利尿作用があるので、
むくみの解消には積極的に飲みましょう」

という記事が載せられていたのですが、
私はこの意見に反対です。

現代人はコーヒーを飲む
習慣が当たり前になっていますが、

メリット、デメリットが存在します。

ここで脚痩せを実現するために
しっかりコーヒーや紅茶との関係を
理解していきましょう。

カフェインとダイエットの関係

たしかにお茶やコーヒーには
利尿作用があります、

利尿作用と言う意味で
身体の余分な水分がなくなり、

むくみなどが解消すると言うのは
至極真っ当な意見です・

ただし問題はカフェインです。

コーヒー、紅茶に含まれる
カフェインは強力な
麻薬とも言える物質で、

すぐに思考がハッキリしたり、
疲労が減った感じがしたり、

精神高揚効果などがあります。

確かにカフェイン基礎代謝がアップし
ダイエット効果もあるとも言われているのですが、

なので脚やせ、下半身ダイエットのために
カフェインを勧める人もいます。

カフェインとコーヒーと紅茶

コーヒーは、
アカネ科植物・コーヒーノキの
種子の加工品です。

コーヒーノキの熟した果実の
外皮や果肉を取り除いた種子を

コーヒー豆と言いますが、

それを焙煎、摩砕したものを
熱水抽出したもので、

カフェインやカテキン類を含みます。

また緑茶、紅茶、ウーロン茶は
いずれもツバキ科植物、茶ノ木の葉を
加工したものの熱水抽出物です。

これを茶葉自体が持つ
ポリフェノールによって酸化させる反応が、
製茶工程で「発酵」と言いますが、

緑茶は酸化反応させない
不発酵茶、

紅茶は十分に酸化させた
発酵茶で、

どのお茶にもかなりの量の
カテキン類とカフェインが含まれます。

カフェインがコーヒー豆から
始めて抽出されたのが、1820年の事、

その後茶葉からも27年に抽出され、

カカオ、コーラナットなどから
発見され、

多くの薬理作用を持ちますが、

その効果には、

健康の良い面と悪い面の
両方が報告されています。

例えば

「コーヒーを1日に3杯以上
飲んでいる人に、胃がんが少ない」

と言う疫学調査の学会報告などがあります。

カフェインの身体への影響

しかし、、

カフェインは微小循環系に
最悪の影響をもたらします。

血管を収縮させる作用が強いので、
脂肪組織への血液供給を減らしてしまうのです。

これがどのようにセルライトを形成していくかは
前にも述べた話を参考にして下さい。

そればかりか、カフェインは
鉄分の吸収を阻害したり、

身体から亜鉛、カリウム、カルシウムなどのミネラル
ビタミンCやB群などを奪います。

このためにエネルギー代謝をはじめ、
多くの代謝に支障が出てくる事になるのです。

さらにカフェインの過剰摂取(一日300ミリグラム以上)
はホルモンバランスを崩すと言われていますので、

どこからどう考えても、
セルライト解消、脚痩せのためには
マイナスの要因ばかりです。

カフェインのない飲み物のススメ

カフェインは、緑茶、ココア、チョコレートにも
含まれています。

コーラにもインスタントコーヒーと同じくらい
カフェインが含まれています。

市販薬に多量のカフェインが
含まれているケースもあります。

コーヒーや紅茶以外でも、

カフェインのとり過ぎはやはり

はむくみ、セルライト、
脚痩せにマイナスに作用
してしまうのです。

もちろん適度なら良いのですが、

現代人の環境では、

自分で思っている以上に
カフェインを取っている人が多いので、

できるだけ自分の生活から
カフェインをはぶき

ハーブティー、麦茶、ミネラルウォーターなど

カフェインの入っていない健康的な
飲み物に切り替えていきましょう。

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