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下半身太りの原因となる加工食品類の合成添加物を排除する


今回のテーマは、

下半身太りの原因となる加工食品類
の合成添加物を排除する

について紹介します。

下半身ダイエットのための食事法として

素晴らしい食材を食べる事も重要ですが、

さらに「下半身太りの原因となる
添加物を排除することも重要なのです。

着色料をはじめとする合成添加物は、

水分代謝を著しく阻害し、
むくみを生み出し、

セルライト作りを促進するものです。

脚痩せのための重要なステップとして
こうしたものを極力排除していくことを
考えていきましょう。

コンビニ、スーパーなどで売られている
食品のほとんどに添加物が
使われています。

おにぎりから始まり、ペットボトル飲料、
サラダ、ヨーグルトまで

ほとんど全ての食品に使われています。

恐らくたいていの人は
食品添加物が決して身体に
良いものではないと理解しているでしょう。

しかししっかり下半身太りと
添加物の関係は理解しなければ行けません。

加工食品で下半身ダイエットが困難に

私たちの周りを見回してみると、
実に多くの加工食品に取り囲まれている事に
改めてビックリさせられます。

チーズ、ハム、ウィンナーをはじめ
はんぺんやさつま揚げなど練り物や
かにホタテいくらに似たにせもの食品。

さらにお湯を加えたり、お湯の中に
入れればたちまち食べられる
レトルト食品にインスタント食品、

チンすればすぐに出来上がる
レンジ対応食品など。

世はまさに簡単で便利な
加工食品オンパレードです。

こうした加工食品には、
私たちの身体に好ましくない影響を
及ぼす保存料や着色料をはじめとする

様々な化学合成物質が
複合的に添加されています。

なんと、私たちは年間2万5千種類、

重さにして8キロものこうした
合成添加物を体内に入れていると言われています。

添加物が下半身太りをつくる理由

最近の着色料は天然系も増えてて、

本物ではなくても
安くてそれらしい味を楽しめるんだから
それで言いじゃないかと言う人もいます。

たしかに、調理に手間いらずで保存がきく
加工食品の便利さは、

確かに魅力的ではありますが、
こうした添加物のために、

消化器官は負担を強いられ、
消化酵素は無駄使いされ、

すい臓は弱り、肝臓機能に
余分な負担がかかる事になります。

体内の酵素システムを消耗させ、
代謝を乱すことで、水分の停滞を招いたり、

セルライトが形成されやすい
状態を作ってしまいます。

合成添加物が大量に含まれている
ようなものばかり口に入れていたのでは、

下半身が太くならないほうが
不思議なのです。

また最近は、遺伝子組み換え食品など
食材そのものに加工が加えられています。

しかしこうした食べ物は安全とは言い切れません。

新しい遺伝子が生まれ
それが毒になったり、
アレルギーの原因になる可能性は大いにあります。

戦後、あまり聞かなかった花粉症や
がん患者が増えた原因も

こうした食物にあるかもしれません。

多くの食品に囲まれていても、
全ての食品が安全とは言い切れないのが
現代社会なのです。

添加物を出来るだけ避けて美脚を目指す

最近では、
天然添加物と言う言葉も出てきて、

「天然」だから安全と
思っている人も多いようです。

天然添加物と言うのは

天然物(植物の花、野菜や魚介類)
を原料として、

抽出や粉砕した成分の事です。

一見安全と捉えがちですが、
実は不安が残っています。

厚生労働省が認可しているもので
489品目の天然添加物がありますが、

合成添加物のように
動物実験で安全性が確立されていないものが
数多くあります。

現代人の食生活から
合成の添加物を100%
シャットアウトするのはかなり難しいでしょう。

それでもより安全なもの、少しでも
添加物の少ないものを摂るために、

普段からラベル表示を確認してから
購入する習慣を身につける事です。

そしてなによりも、
加工食品類を少しずつ
食卓からそのまま食卓に

なんていう事をせず、

新鮮な野菜、魚、肉などの材料を揃え、
自分で調理をする事です。

できるだけ下半身太りの原因となる
加工食品類の合成添加物を排除する
ことが重要なのです。

手間暇かけなくても、
短時間で食事は作れます。

必要なのはやる気だけですので、
「下半身デブをどうにかしたい」
というの強い思いがあるのであれば、

まずはそこから始めましょう。

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