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ストレッチを加えるとむくみ、セルライト対策、脚痩せは盤石に


今回のテーマは、

ストレッチを加えるとむくみ、
セルライト対策、脚痩せは盤石に

について紹介します。

脚痩せのために運動は大切です。

その為の方法を前回まで
詳しく紹介してきましたが、

さらに柔軟度を上げるストレッチを
日常に加えることで脚痩せは盤石になります。

もちろん本格的にヨガなど
ストレッチをするのも良いですが

テレビを見ながらでもいいので
リラックスしてやるのも良いでしょう。

下半身太りの悩みだけでなく、

腰やひざなど下半身の痛みを始め
肩や背中のこりなど

慢性的な深い症状に
悩む人はとても多いでしょう。

そしてその不快を和らげようと

整体やマッサージの治療を
受けた事がある人なら心当たりもあるでしょう。

こうした痛みやこりは
治療直後は確かに治まっても、

しばらくすると
ぶり返す事が少なくないのです。

こうした問題も、
治療家にゆだねてしまっており、

体力が低下しており、
背骨や骨盤など下半身を補強する
筋肉が弱ってしまっている事です。

全て人任せでは、

その時の痛みや苦しみを
一時的に和らげても

また症状はぶり返してしまいます。

だからこそ、脚痩せのためにも
健康のためにも

自分の身体を自分でいたわる
ストレッチを行い、

身体に本来備わっている
自然治癒力を呼び起こす事は重要です。

ストレットの脚痩せだけでない効果

前回紹介した全身的に筋肉を
鍛えるアイソメトリックスですが、

アイソメトリックスで鍛えるのが
難しい部分もあります。

例えば腓腹筋(ひふくきん)と呼ばれる
ふくらはぎの筋肉は、

力いっぱい働かせようと思っても、
どうすればいいのか分かりません。

そういう筋肉に関しては
ストレッチが有効です。

ストレッチと言うのは、
伸ばすとか引っ張るという意味で、

自分の感覚で、筋肉や腱を
意識的に伸ばして、

その姿勢を維持させる動作が
ストレッチです。

反動を付けずに静かに筋肉を伸ばして、
その状態をアイソメトリックス同様、

6秒間続けるだけですからカンタンです。

身体の柔軟性を高めて
筋肉痛や関節障害などを防止し、

さらに血行を良くし、
筋肉に弾性を与えてリラックスさせます。

また緩んでいた筋肉が
引き締まるため

お腹やお尻が引き締まって
脚痩せ効果も生まれます。

むくみ、セルライト対策にも
もちろんなります。

また、筋肉をストレッチする事で
血管の数が増え、

冷え性なども改善されてくるでしょう。

さらに疲労物質の
乳酸の排出も促し、

疲労を和らげたり、
疲労回復効果ももたらされます。

また筋肉を動かすため、

骨についている筋肉から
カルシウムを骨に取り込む事が
出来るようになるため

骨粗鬆症の予防にもなり、

また筋肉をストレッチする事の
心地よい刺激が、

脳神経の活性化にも役立つのです。

どのような運動をする場合も、
ウォームアップとクールダウンは必要ですが、

このような時にもストレッチは有効です。

ストレッチとアイソメトリックスの相乗効果

次回から、
アイソメトリックスとストレッチの
組み合わせを部位別に紹介していくのですが、

全ていきなり実践しようとは
思わなくていいと思います。

自分が気になっている部位に効く
エクササイズから

一日数種類だけを選んで
行うようにしましょう。

例えば3種ついていどの種類の
ストレッチとアイソメトリックスを
一日やったら、

次の日には別の
ストレッチとアイソメトリックスを
選ぶようにします。

毎日同じエクササイズだけをやる、
と言う事にならないように気を付けましょう。

全ての部位が気になっているのであれば

一日目は、例えば三つの部位
(ふくらはぎ、太もも、お尻)
のエクササイズから

それぞれ一つずつの部位を選んで実践し、

次の日には前の日に行ったものと
別のエクササイズを選んで
実行するようにするという事です。

つまり、自分のニーズに合わせて、

自分が続けられるエクササイズを
好きなように選んで組み合わせて
実行すればいいという事です。

なお、三種類と言うのは
あくまで目安なので、

効果を期待するには、
一日に最低でもそれくらいは
頑張って頂きたいと思います。

でも普段から運動をしている人や
体力的に無理でなければ
4種類でも5種類でも実践してOKです。

その方が当然効果も出やすくなります。

むくみ、セルライト対策
脚痩せのために

ストレッチをやるならば

いつやっても良いのですが、

一日の疲労や骨盤のゆがみを
最後に取り去るために、

就寝前に行うのが最適です。

ただ、空腹時の方が
筋肉や関節に血液が集まり、
ほぐれやすくなるために、

食後2時間はあけて
空腹の状態で行いましょう。

パジャマなど身体を締め付けない服装で行い、
身体を圧迫するものは外しておきましょう。

少し痛いけれど、
気持ちいいと言う感じを
味わいながら行うのが理想的で

ストレッチは痛みを我慢してまで
行う必要はありません。

また一日疲れ果てるまで
やって、後はやらないという事がないよう

毎日少しずつでも良いから
続けることが大切です。

毎日続けて行う事が、
自然治癒力が高まり脚痩せ効果のある
ストレッチのコツなのです。

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