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リンパ系システムの問題で体調不良、むくみ、セルライト発生


今回のテーマは、

リンパ系システムの問題で
体調不良、むくみ、セルライト発生

について紹介します。

まず美しい下半身を手に入れるために

リンパ系に問題が生じれば
セルライトが発生すると言う事を

しっかりと認識しておく事が大切です。

特に病気ではないのに
身体がむくんだり、怠くなったり、
体調不良を感じたりするのが、

現代人の特徴です。

これらの原因としても考えられるのが
リンパ系の流れが悪くなっている事、

リンパ液と言うのは
静脈に寄り添うように全身に
張り巡らされたリンパ管内を流れる

無色あるいは淡黄色の液体で、

血液と同様に全身に
栄養を送ったり、

老廃物を回収する役割を持っています。

このリンパ液の流れが
滞ると、むくみやセルライトだけでなく、

体調不良になりがちですが、、

残念な事にリンパの流れは
すぐに滞りがちです。

人間は直立歩行の動物である以上、

重力は上から下に流れます。

重力に逆らって流れなければならない
静脈血は、

ほんのちょこっとしたことで
流れが滞りがちになります。

リンパが滞るとむくみやすくなる

リンパのシステムは繊細です。

静脈に流れが悪くなると
血液は足にたまってきます。

こうした事が長時間続くと
静脈内に代謝産物も停滞し、
有害物質が放出されます。

有害物質により静脈壁は
ダメージを受け、

静脈血は漏れやすくなります。

静脈の圧力が増加し、
血管内の血液と組織の
浸透圧のバランスが崩れて

血液中の水分が組織に出てたまります。

このように血管からの液が増えても
通常はリンパ排液が増加することで
状況は解消されます。

ところが、組織液の増加が
急激であったり、

リンパ系そのものに問題が
発生していたりすると、

リンパ排液はうまくいかず、
むくみが生じてきます。

浄化のために戻されるべき
有害物質を含む組織液が
とどまれば、

組織内のダメージは
ますますひどくなるばかりです。

そうした体内の悪化の警告が
体調不良、むくみ、セルライト発生
というかたちで現れるのです。

体内に流れるリンパ系のシステム

私たちの体内には、
血管とは別にリンパ管という
細い管が張り巡らされています。

リンパ管は組織にたまった余分な
水分や老廃物を回収する、

いわば下水道のようなものです。

さらにリンパ液のターミナルである
リンパ節へ流れ、

最後には心臓へ戻ります。

リンパ節は全身に800個ほど存在し、

特に多数のリンパ節が
集中している重要な部分は12個あり、

耳の下のくぼみ、鎖骨のくぼみ、
脇の下、腰の出っ張った骨の内側、
足の付け根、膝裏のくぼみ

それぞれ身体の左右対象に
二つずつあります。

この働きが悪いと、水分や
老廃物は回収されず組織内にたまり
様々な問題が引き起こされます。

リンパ排液システムがしっかり
働いてくれる事は、

健康な細胞活動には不可欠ですが、
リンパ管はとてももろく

外部からの圧力でカンタンに壊れたり
つぶれたりします。

このためリンパの流れも阻害さやすく
リンパの停滞からむくみもこってきます。

リンパの流れれトセルライトの関係

リンパ液にはタンパク質が
多く含まれています。

通常の流れでは
全く問題にならないのですが、

いったん流れが阻害されたりすると、
このたんぱく質はリンパから分離して
ジェル状に固まり

太い線維のようになります。

リンパ液はドロドロ状態で
ますます流れが悪くなり、
悪循環に陥ります。

時がたつにつれ、

さらに運びこまれてくる
タンパク質と線維芽細胞の
働きによって、

ジェル状線維はますます
太くなっていきます。

線維芽細胞は酸素と
栄養素が不足してくると

狂ったように太い線維を
作りだすのですが、

高タンパク質のリンパ繊維が
格好の「芯」となり

自分の生み出す太いコラーゲンを
巻きつけていきます。

細胞と繊維の間には老廃物を
含んだ組織液が、

肥大した脂肪とともに閉じ込められ、
立派なセルライトが誕生します。

こうして、微小循環や静脈、リンパ排液
それぞれのトラブルが重なりあい、

体調不良、むくみに悩んだり、

セルライトは下半身にどっかりと
居座りを決め込む事になるのです。

リンパのシステムを正常にする
対策をしていきましょう。

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