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お肉や魚が太る原因でなく薬品や成長ホルモン、抗生物質が問題


今回のテーマは、

お肉や魚が太る原因でなく薬品や
成長ホルモン、抗生物質が問題

について紹介します。

お肉や魚は、

ダイエットにもアンチエイジングにも
本当は有益だ…と聞くとあなたは
どう感じますか?

ただしある条件に限る、という
事なのですが、

よく肉や魚が太る原因と
勘違いしている人がいますが、

決してそんなことはありません。

実際にはそういった肉や魚に含まれる
人工的な成長ホルモンが問題なのです。

たんぱく質や良質な脂肪源として
肉や魚を控える事は、

健康上の理由からあまり
お勧めできるものではありません。

むしろお肉には脂肪燃焼成分
が含まれていたり、

魚には美容効果のある良質な
脂肪分が含まれていたりします。

ダイエットと言う観点から見ても、

もちろん、食べ過ぎは
太る原因にもなりますが、

むしろ、肉や魚の品質に問題があり、

現代流通している多くの
肉や魚、その加工品類は、

添加物や抗生物質など
化学薬品まみれの場合が多く、

中でも成長ホルモンを投与した
ものを食べる事によって、

私たちも間接的に
不自然なホルモンバランスの
乱れが起き太ってしまうのです。

成長ホルモンとは
そのなの通り身体を大きくさせ
成長させるホルモンですが、

それは自然だからこそ意味があるのです。

ビジネスの面から考えた
無理矢理、人工的な成長ホルモンを
打たれた家畜が育てられていますが、

それを食べる人間にも
間接的に影響があるのです。

牛に投与される成長ホルモン

今や食品ビジネスは
世界的に展開しており、

ビッグビジネスと化しています。

ひと昔前であれば、

自分の住む近所で作られたもの
しか食べられなかったわけですが、

やがて日本各地から
運ばれるようになり、

今や海外の地球の裏から
食料は運ばれてくる時代です。

そして利便性や快適性を
私たちは享受できていますが、

一方で問題も拡大しています。

特に世界的な食品産業に卸すために
牛を肥育する企業などでは、

成長促進を目的に肥育ホルモン剤を
打つ事が問題になっています。

食肉牛の肥育の速度や
肥料効率を改善する

経済効果があるので、ビジネス
にはもってこいの注射ですが、

健康やダイエットに関しては
望ましいものではありません。

肥料ホルモン剤には、

人や動物の体内に自然に存在する
ホルモンを製剤にした天然型と、

科学的に合成された合成型もあります。

どちらも使用は控えた方が良いのですが、

こういった成長ホルモン剤を
積極に使用しているのが、

米国、カナダ、オーストラリア、
ニュージーランドなどの牛肉輸出国、

GATT(関税および貿易に関する一般協定)や
WTO(世界貿易機構)を含めて

世界的に貿易紛争が続いており、
政治的問題や安全面の問題がからみ、

複雑な展開を奏しているのです。

だからといって
賢い消費者になるためには、

こういったものは控える方が望ましいでしょう。

有機の肉や魚を食べよう

太り過ぎの原因の一つが、

食肉や魚に含まれる
成長ホルモンです。

お肉や魚が太る原因と言うよりも、
その中に含まれる化学物質が問題なのです。

ではどうすれば良いのか?

というと、

質のいい肉や魚を美味しく食べるのです。

お肉であれば、

穀物で育った肉よりも
牧草で育った肉、

ブロイラーの大量されたチキンより、
地鶏を食べる、

養殖でなく天然の魚

など有機の肉や魚を食べるほど、
ダイエットの成功も加速します。

値段は確かにはるものですが、
健康への投資と言う意味で考えれば、

恩恵の方が大きいです。

なので、自然の牧草や飼料を
食べて育った家畜の有機肉や

養殖でない魚を食べるようにしましょう。

そう言ったものを食べる分には
なにも問題はありません。

乳製品を減らす事

さらにそういった無理矢理
加工した牛などから出る

乳製品も気をつけた方が良いのは
言うまでもありません。

母体である乳牛に
薬品や成長ホルモン、
抗生物質がたくさん打たれていれば、

そのお乳に移ることは
容易に想像できます。

牛乳やチーズやバター、その他
乳製品を食べる場合、

超高温殺菌処理や
ホモジナイズ処理されていない、
有機製品だけを食べましょう。

とは言え、

体重を落としたければ、
それが有機であっても、乳製品を
食べる量は減らした方が良いのです。

特に、成長ホルモンが含まれている
乳製品を食べていると、

絶対に痩せる事は出来ないので
やめた方が良いでしょう。

国産牛は比較的安心

ヨーロッパではホルモン剤の
発がん性や発育異常などの
危険性を懸念し、

1988年、ホルモン剤を牛に
使用する事を欧州共同体(EC)で
禁止しており、

1989年には、
ホルモン剤を使用した牛肉および
牛肉製品(乳製品)の輸入を禁止しています。

日本では1960年代から
家畜牛などに打つ、

ホルモン剤と言うのが
動物用医薬品として承認され
使用されてきたのですが、

1998年に製造、輸入が中止され、

1999年には動物用医薬品業者が
自主的に承認の取り下げをしています。

現在承認されているホルモン剤は、

家畜の繁殖生涯の治療や
人工授精時期の調整などの
目的に使用されるもののみ、

となっています。

それでも使っている業者は
いるかもしれませんが、

比較的日本の国産牛は安心できます。

しかし、現代日本の食料自給率が
問題になっているように、

多くの食品が輸入で
まかなわれている現実があり、

質のいい食品を入手する、というのは
簡単なハードルではありませんが、

まだまだ可能な範囲です。

肉や魚はダイエットの敵ではない

健康は人生の土台ですから、

口にするもののクオリティには
厳しい基準を持つべきです。

お肉や乳製品は味が好きと言う理由で
やめられない、或いはやめたくない
と言う人が多いと思います。

でもダイエットの敵だし、、
アンチエイジングに良くない・・

そう言うイメージがあると思います。

しかし、本当は、その質に問題があるのです。

成長ホルモンや化学物質
そう言ったものが入っていない、

良質の物を手に入れて食べることで、

本当に美味しい物を食べながら
自然と体重も適正になって行きます。

良質なものを販売する業者はいますが、

なかなか一般のスーパーやコンビニ
などでは手に出来ないのが実情です。

ただ、今はインターネットや
通販インフラが整っているので、

近所に健康やダイエットにとって
素晴らしい店がないとしても

入手する事は可能なのです。

出来る限りの事で良いので
やって行って欲しいと思います。

肉や魚が好きなのに
ダイエットのために我慢しているのは
ストレスもかかり、良くありません。

むしろ我慢は不要なのです。

肉や魚が太る原因でなく
薬品や成長ホルモン、抗生物質が
問題なのです。

そこを意識して食生活を送っていきましょう。

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