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アンチエイジング、ダイエットの為に人工甘味料は使わない事


今回のテーマは、

アンチエイジング、ダイエットの
為に人工甘味料は使わない事

について紹介します。

世間には痩せる為の商品が
たくさんありますが、

大きな落とし穴もあります。

できるだけ健康的な
食生活を送りたければ、

人工甘味料は使わない

と言うのは非常に大切です。

ダイエット中に
おやつやお菓子は気になるところ…

そこで最近増えてきているのは

カロリーを30%カットした発泡酒や
カロリーカットのチョコレートスナックなど

ラベルやパッケジを読むと、
これらの食品であれば、

「いくら飲んでも、食べてもオッケー」

と言う印象を与えます。

さらにこれら商品は
カロリーフなのに甘くて美味しい

と言う不思議なものなのですが、

実はこれらはアスパルテームやなど
人工甘味料を使っています。

カロリーを抑えるために
色々な食品添加物が加えられており、

こうした化学物質を摂取すれば、

胃腸へ負担が多くなり、
代謝が下がる事になり、

結局、アンチエイジング、
ダイエットは困難になるのです。

化学調味料や、人工甘味料を取らない

確かにカロリーはゼロかもしれませんが、

それによって失うものがあります。

他にもダイエット商品には
様々な添加物が加えられています。

化学調味料のグルタミン酸は
肥満や病気の原因になったり、

うつ状態をもたらしたり、
心身に影響があると言われています。

また人工甘味料と同じく、
依存症を引き起こし

空腹感を強めると言われています。

また低カロリー食品は
満足感を得にくいと言う問題があり

ボリュームを増やしてカロリーを
下げている食品と言うのは、

いくら食べても満足できずかえって
たくさん食べ過ぎる事があるのです。

不自然な食品を体内はしっかりと
受け入れる事は出来ないのです。

そうなれば必然的に
肥満化、老化は進んでしまいます。

私が有機食品をすすめる理由は
この理由もあります。

アンチエイジング、ダイエットの
為のはできるだけ

自然食品を食べるべきなのです。

化学調味料と言うのは、あらゆる
ファーストフードや、加工食品に
含まれています。

なるべく取らないよう注意しましょう。

ダイエットソーダ、飲料を飲まない

食品だけでなくアンチエイジング、
ダイエットのために、

飲み物はダイエットソーダにしておこう
お酒はカロリーオフのものにしよう

としている人がいますが、

これもかなり危険です。

ダイエット飲料と言うのはあまりに強い
依存性を引き起こすため、

新種のドラッグと呼ばれています。

何故メーカーがこれら飲料を
強く宣伝するかと言えば、

消費者を病みつきにさせるための
効果が普通の飲み物よりも
安く作れるからです。

興味深い実験があります。

普段よくダイエットソーダを飲む人に、
2週間、ダイエットソーダの代わりに、

普通の高カロリーソーダを
飲んでもらいました。

するとどうなったか、、

驚くべき事に、体重が増えた人は
一人もいなかったのです。

それどころか、80パーセントの
被験者の体重は減ったのです。

ダイエット食品も同じです。

食べるほど、太りますし
やめれなくなります。

さらに健康を害する報告も多数あります。

人工甘味料はもはや
食べるものではないのです。

甘味のついた工業製品のようなものです。

注意しましょう。

ダイエットのため白砂糖、白小麦粉を摂らない

さらに出来れば精製した砂糖

つまり白砂糖を摂るほど、

依存症になりやすくなり
また太る原因にもなります。

まあ、それでも砂糖と言うのは
あくまで自然由来なので

人工甘味料よりはマシなのですが、

何か食べ物に甘みを付けたい場合は、
天然甘味料を使うと良いです。

蜂蜜やアガペーネクター、など
天然素材の甘味料を取る事が
ダイエットでは重要です。

健康的な生活を考えるなら、

甘味やカロリーが問題なのではなく、
中の精製過程が問題なのです。

白砂糖はどうしようもない時の
最後の選択肢であって、

出来るだけ取らないようにする

そして人工甘味料は絶対に避ける

と言う事を意識して下さい。

同じく小麦粉も、精製された
白小麦粉は取ると、太りますし、
依存症にもなります。

白小麦粉は、消化器系を
詰まらせて新陳代謝を低下させます。

砂糖に小麦粉を使ったような
商品は多いですが。

ダイレクトに成分を脂肪に変えるのが
巷のスナックの正体です。

アンチエイジング、ダイエットの為には

できれば食物繊維の残る未精製の
有機全粒粉を使うようにしましょう。

ダイエット中にオススメのお菓子

以上今回は巷にあふれる
ほとんどの甘味料の批判をしたのですが、、

しかしダイエット中でも、

甘いもの、おやつは手放せない…

と言う人も多くいるでしょう。

しかし、

ポテトチップスなどのような
揚げ菓子と言うのは、

酸化した悪い油にまみれています。

クッキーやカップケーキなどの
甘いお菓子も悪い油の代表
トランス脂肪酸や、

人工甘味料が使われている事が多いです。

乳脂肪も気になるところです。

と言う事でダイエット中に
お菓子を食べたくなったら、

なるべく「加工度」の
低い製品を選ぶのがポイントです。

理想を言えば、

甘栗やドライフルーツ、ナッツなど

原型そのままの食品を選ぶ事。

それが難しければ、

ダークチョコレート、まめ大福、
ゴマせんべいなど、

原材料に有益な栄養素が入った
ものを取ると良いでしょう。

チョコレートは
ポリフェノールが入っているため、

解毒効果、抗ストレス効果があります。

アンチエイジング効果たっぷりです。

糖分のあまり入っていない
ダークチョコレートはおススメです。

他にもあんこ類の小豆には
ビタミンEビタミンB群など
ビタミン、ミネラルが豊富で、

さらに食物繊維が多いのが
ダイエット中には嬉しいですね、

ゴマには、肝臓をサポートし
肥満を改善するセサミンが入っています。

…こうしたちょっとした工夫で

ダイエット、アンチエイジングのための
お菓子との付き合いもできるのです。

ということで、

人工的な甘味料や脂肪分は
避けるようにする、

加工された糖分や炭水化物は
出来る限り避ける事、

どうせおやつを食べるなら

体内の代謝を高める、少しでも栄養分が
豊富なものを選ぶ事です。

出来る範囲から実践していきましょう。

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