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食品添加物、化学物質を避けることが健康的なダイエットの道


今回のテーマは、

食品添加物、化学物質を避ける
ことが健康的なダイエットの道

について紹介します。

巷にあふれる食品の多くは
化学物質にまみれています。

例えば、肥満を招く原因の一つが
加工食品です。

いつでもどこでも手に入る
手軽さ、価格の安さ、食感の良さなど

現代人にとって
食卓の主役になりつつあります。

しかし加工食品ばかり食べれば、
肥満となりダイエットが困難になるだけでなく、

生活習慣病などのリスクが上がります。

これはなぜかと言うと、

食品添加物など加工食品に
含まれる化学物質の問題です。

食品添加物とダイエットの関係

スーパーマーケットやコンビニ
で買える食品の裏書きには、

甘味料、酸化防止剤、増粘剤、
着色料、香料、防カビ剤、保存剤

と言った表記を目にすると思い舞うが、

これが食品添加物と呼ばれる
加工食品に含まれる化学物質です。

この化学物質がダイエットを
邪魔する理由と言うのは、

微量ながら毒性があると言う事、

平均的な日本人は1日8~11g

年間にして約4kgの
食品添加物を取っていると
一部の報道ではされています。

ただ人間の身体はこうした
化学物質とはもともと無縁だったため、

消化をうまくする事ができず

排泄しきれない添加物が
年々身体に溜まってしまうのです。

しかし身体は毒素を排出しようと
頑張ります。

すると解毒作用を担う
肝臓などに大きな負担がかかります。

さらに自律神経にも
悪影響を及ぼします。

その結果、太るだけでなく、

体内免疫力が低下し、
風邪を引きやすくなったり、

集中力が欠如する
注意欠陥障害になる事もあります。

さらに食品の中には
発がん性の疑いもあるものもあり、

リウマチ、癌などの
疾病に大きく関わっていると言う
話しもあります。

化学物質を避ける工夫

食品添加物や食材に含まれる
化学物質の身体に及ぼす悪影響は

しっかりと認識すべきでしょう。

とはいえ現代人がこれらを
ゼロにするのは難しい話しでしょう。

現在、スーパーやコンビニで
販売されている食品のうち、

野菜や肉、魚などの
生鮮食品以外はほとんど加工食品で、

さらにこうした食材も
農薬や抗生物質など化学物質まみれなのです。

なので本当に素晴らしい
食品を手に入れたければ、

スーパーマーケットに行くよりも、
農家の人たちとじかに会って、

話をしながら、健康に良いと確信できるような、
有機の果物、野菜、スパイス、ハーブ
などを買うと良いです。

自宅農園を作れるなら最高ですね。

それが難しいならば、

地元の自然食品店や
健康食品店に行くと良いでしょう。

毒素が少なく、栄養たっぷりの
食品に出会えるチャンスは
非常に高いです。

とは言え、

こういった店で売られている品ならば
100%安心安全ではないと言う事も
覚えておいて欲しいと思います。

だから商品を買う前に、

出来るだけ表示を読む
癖を作りましょう。

マーケティングとダイエットの関係

ただ、もちろんこうした
理想の食生活ができればいいのですが、

完璧にするのは難しいでしょう。

だからまずはできることから
始めて欲しいのですが、

まず覚えてほしいのが、
健康になりダイエットを成功させるために

パッケージの裏を読む癖を
付けるようにしましょう。

表示を読むときのポイントは、

パッケージの表ラベルを無視することです。

そこはマーケティングの洗脳と思ってOKです。

企業のマーケティング部が何億と言う
お金を投じて、

その商品が健康的で魅力的
に見えるよう

消費者が買いたくなるような
絵がらやネーミング、色使い、

キャッチコピーがちりばめられています。

なのでパッケージに騙されず、

商品を手に取ったら、成分表示を
しっかり見ましょう。

またそこには、法律によって、
表示しなくてもいいような成分が
何千種類とあることを

忘れないでおきましょう。

その食品のメーカーが
大手であるほど、

世界的企業であるほど、

ブランド名が、有名であるほど、

表記されていない、化学物質が
たくさん含まれている可能性があります。

そしてそんな化学物質こそが、

私たちのダイエットを邪魔して
肥満、不健康な体重増加を
サポートするものです。

化学物質を避けるためのルール

こうした恐ろしい化学物質を避けるために

私がアドバイスしたい

第一のルールは、

出来るだけスーパーマーケットで
食事はしないで、

自然食品店や、健康食品店、
ファーマーズマーケットで買い物する事。

です。

第二のルールは、

できるだけ大手食品メーカーの
商品を食べない事。

です。

食品工場の裏を知るほど、
その食品は食べれなくなります。

第三のルールは、

心をこめて少数生産している
小規模の食品業者を探す事。

です。

こういった業者ももちろん商売で
やっているのですが、

商売の第一目的は
お金を稼いで金持ちになるでなく、

高品質の食べ物を提供したい

そう言うパッションを持っています。

第四のルールは、

かならず、成分表示を読むことです。

そしてその食品添加物の
表示に注意をしなければいけません。

ぜひ参考にしてください。

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