unnamed

柔軟な修正はダイエットを長く続ける、挫折なく継続する秘訣


今回のテーマは、

柔軟な修正はダイエットを長く
続ける、挫折なく継続する秘訣

について紹介します。

ダイエットを成功させるためには、

”修正”

という考え方が大事です。

「修正」と言う言葉に事こそ
ダイエットが継続できる秘訣が
隠されているのです。

結局のところ、ダイエットが
うまくいくかどうかは

継続できるかどうかに
かかっています。

無理し過ぎれば続きませんし、
難しい事も続きません。

なので、これまで説明してきた
いくつかの原則を守りながら、

自分の生活や状況に合わせて
修正していくのです。

これがダイエットが継続できる
大原則です。

ダイエットは柔軟に進めよう

決めた事が実行できなくて、

それで太ってしまうとダイエット

そのものをあきらめて
挫折してしまう人も多いのですが、

そんなにこちこち頭に
ならなくてもOKです。

無理をしたりきつい事をすれば
継続は難しいです。

そこで心がポッキリ折れたら
ダイエットをやめてしまったり、

あるいはリバウンドしてしまったり、

例えば、「食べ過ぎてしまった…」
と後悔する必要はありません。

誰でもつい、

美味しいものに夢中になって
食べ過ぎる事はあるし、

楽しい雰囲気の中で食欲が
増してしまう事もありますよね。

そこで、

「ああ、、せっかく
ダイエットしてたのに」

とがっかりすることはないのです。

「修正」が継続の秘訣

そんなときじゃあどう
修正すればいいのでしょうか?

食べ過ぎたと思ったら次の日の
夕食を抜く事をおススメします。

人と会ったり、外食が続いて
つい食べ過ぎが多くなれば、

毎週月曜日の昼と夜は魚と
野菜だけにするのも良いです。

週に一度の徹底ですから、
これなら誰でもできる修正方法
になります。

その代わり、朝食と夕方の4時の間食は

これまで説明してきたプログラムを
きちんと守って下さい。

それだけでOKです。

それだけで十分にダイエットを
継続させる事ができます。

ダイエットは柔軟に長く続けられるのが肝心

私が色々なタイプの人を見てきて、
色々なアドバイスをして北中で、

ダイエットに成功する人と
失敗する人の差が分かってきました。

失敗する人はたいてい
未来にや過去に執着する人です。

痩せてスリムな身体という
理想型を目標にして、

それにとらわれてしまうのです。

目標や理想を持つのはいいですが、

今と理想を比べてしまい
今の自分のネガティブな
視線を向けてしまえば、

うまく行きません。

或は過去に執着するのも
うまくいきません。

「甘い物を食べてしまった」

という罪悪感や

「今日は運動をサボってしまった」

と、目標通りに行かない事で
全て放棄して挫折する
完璧主義者など、

過去にとらわれてもうまく行きません。

一方で成功しやすい人は、

「現在」にとどまる人です。

未来に恐れもしない、
過去に執着もしない、

ただ現在の自分を感じて
行動できる人です。

甘い物を食べてしまった…

としても罪悪感は感じず、

今日はしょうがないから
明日から頑張ろう、

今日は少し運動が出来た、

おいしい果物を食べた、

などと結果への過度の執着をせず、

身体がき用いよいと感じる
ライフスタイルを愛せる事が

成功の秘訣なのです。

アリもキリギリスも狙わないのが秘訣

アリとキリギリスと言う
寓話があります。

キリギリスは夏の間歌って
遊びほうけている。

一方ででアリは汗をかきながら
せっせと働いている。

そんなアリを見てキリギリスは
馬鹿にします。

しかし冬になり、キリギリスは
食料がなくなってしまう。

キリギリスはアリに
「食べるものをください」
と言いに行く……

と言う話で、

キリギリスのように怠けるのでなく
アリのように規律正しくしましょう

と言う教訓のような話ですが、

ここでダイエットを継続させるためには

アリもキリギリスもどちらも狙わないで
中間を目指すべきなのです。

アリのように
無理して自分に厳しくしすぎると
途中で挫折してしまいます。

ただキリギリスのように
怠けすぎるとどんどん太ってしまいます。

そのどちらの折衷案が
修正と言う今回のテクニックなのです。

こういった柔軟な対応が
ダイエットを継続できる秘訣なのです。

ぜひ、お試しくださいね。

それでは、また次回

unnamed
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。