運動をし筋肉を鍛えると脳は活性化し健康に、頭がよくなる

運動をし筋肉を鍛えると脳は活性化し健康に、頭がよくなる
今回のテーマは、

運動をし筋肉を鍛えると脳は
活性化し健康に、頭がよくなる

について紹介します。

脳の訓練と聞くと、、

「頭を使うほど、頭は良くなる」

つまり、筋肉を使う事で
筋肉が増強されるのと同じで、

脳も積極的に使う事で訓練できます。

だからこそ、日常生活や
仕事においても脳を積極的に使いたいですね。

ところで、

「頭を使う」

というのは何かを深く考える事だけ
と思われがちですが、

実はそうではありません。

筋肉を鍛えると脳は活性化し、
頭がよくなるのです。

脳というのは、外部から情報を取り入れ、
それを総合的に判断して、
全身をコントロールする司令塔です。

つまり、脳に情報を伝える
身体を鍛える事も、

脳を鍛える事につながるのです。

スポンサーリンク

脳の老化予防に運動を

学生時代は
スポーツに熱中していた人も

社会人になって
責任が重くなっていくにつれ

運動や筋肉を鍛えることから
遠ざかっていく場合が多いですね。

身体を鍛えよう、運動したい、、

そんな気持ちがあっても
その時間がなく、

忙しいと言い訳をして、
運動らしい運動をやっていないない
人も多いはずです。

しかしそれではいけません。

運動の習慣は
健康の維持に大切ですが、

脳を鍛える上でも大切なのです。

アメリカで行われた実験で、

ラットに回し車で走る運動をさせると

脳にBDNF(脳由来神経栄養因子)
という物質が増えることが分かりました。

これはストレスホルモンの生成を抑えて
脳の機能を高める物質で、

このBDNFが増えると
海馬の「新生ニューロン」が
増えることが分かったのです。

つまり運動をして
筋肉を鍛えるほど
新生ニューロンが増えるのです。

運動を習慣づけることで
脳細胞を増やすことができるのです。

筋肉が脳に影響を与えるメカニズム

筋肉というのは、

脊髄から出ている運動神経の
情報を受けて収縮し、骨を動かしますが、

収縮の制度を高めるために、

脊髄から出る

筋紡錘(きんぼうすい)

という感覚神経もまた
筋肉と繋がっているのです。

筋肉を動かすと、
筋紡錘からの感覚神経が情報を脊髄に送り、
運動神経を微調整するのです。

これが筋紡錘からの
情報の本来の目的なのですが、

それだけにとどまらず、

脊髄から上位の脳を上がり、
脳幹、小脳、大脳皮質を刺激し、

脳の活動を高めることにもなるのです。

きつい運動より続けれる運動を

つまり運動、筋肉を鍛えることで
脳は活性化され頭がよくなるのです。

全ての筋肉運動に脳を活性化する効果があり、
その程度には違いがあります。

筋紡錘から脳への情報の強さは、
筋肉の太さに比例します。

筋肉で最も太いのは大腿筋なので、

ウォーキング、ジョギングなど、

大腿筋を使う運動が脳の働きを
最も効率良く高める事になるのです。

また脳細胞に対する
効果を期待知るのであれば、

やはり続けないと意味がありません。

新生ニューロンが
一人前に成長する為には

約一カ月ほどの時間がかかると言います。

なので少なくとも1カ月は
続けないと効果は期待できません。

別に毎日やらなくても良いので、

週に1回2回でもいいので、

脳を活性化する為に、
無理なく長く続けれる運動を選び、
筋肉を鍛えていきましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。