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燻製や缶詰の保存料、有害物質は美容、健康、ダイエットに不利


今回のテーマは、

燻製や缶詰の保存料、有害物質は
美容、健康、ダイエットに不利

について紹介します。

燻製や缶詰はダイエットにとっては
良くない食べ物の代表です。

これまで手抜き料理や
簡単な料理法、食事の方法を
紹介しましたが、

手を抜くために燻製や缶詰を
多用する事はお勧めできません。

確かに便利で簡単に
食べる事ができますが

添加物や環境ホルモンの害など

ダイエットやアンチエイジングにとって

…もう少し正確に言えば、

身体の中から美しくキレイに
痩せたい人にとって

これらの有害物質は
美容、健康、ダイエットには
弊害となります。

料理を手抜きする事は良いですが、
材料は工夫をする、

これが新しい時代の
賢いダイエットの手法と言えます。

シンプルがダイエットの秘訣

美しく痩せたいのなら、、、

「シンプル・イズ・ベスト」

これがモットーです。

でも、この「シンプル」というのは、
手の加わってない食材という意味です。

野生ダイエットのように

できるだけ人工的に
手を加えないで

そのまま食べるのが理想です。

ただ原始人のような
生活はなかなか出来ない
忙しい現代人にとっては、

その食材を、手抜きで料理して
楽しむ事にダイエットの「ベスト」を
見出すのが私の紹介する理論です。

ありのままのものを、ありのままで食べる

それが大切という事です。

例えば、ハムやベーコンなど
燻製食品は簡単に調理出来ます。

たいていの家庭には常備されて
いるのではないでしょうか。

でも、これらはすでに
ありのままの食材ではありません。

自家製ならともかく、

市販されているものはほとんどが
たくさんの添加物や保存料など
有害物質が加えられています。

燻製や缶詰に含まれる有害物質

そうでなくても、

ハムとかベーコンのような
燻製の食品には、

ベンゾピレン

という有害物質が発生しています。

煙草の副流煙にも含まれる物質で
発がん性があると言われています。

スモークした食品には、
製造工程で体に良くない物質が
作られてしまうのです。

これが健康や美容に
悪影響を与えます。

さらに缶詰食品も避けた方が良いです。

缶詰もいかにも手抜き料理の材料ですが、
製造過程での殺菌処理時に

ビスフェノールAという
環境ホルモンの一種が加わります。

環境ホルモンは私たちの内分泌を
乱す性質があるため、

体内に入ると機能バランスがうまく
取れなくなったり、

ホルモンの正常な働きが損なわれる
恐れがあるのです。

ありのまま食べよう

つまり、私が提唱する理論から言えば、

ダイエットにとっても
アンチエイジングにとっても
非常に良くない食べ物と言えます。

燻製や缶詰は、たしかに便利な食品です。

ひと手間かけるだけでおかずが一品
出来あがるので、

忙しい時や買い物の面倒な時には
つい使ってしまいます。

でも、その便利さと引き換えに
細胞の炎症を起こす物質が
体内に入ってくるとすれば

安易に頼ってはいけない
素材という事ですね。

ありのままのものを、ありのまま食べる

なるべくこれを心がけていきましょう。

今日はこの辺で、

また次回!

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