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縄文人の食生活がダイエットの理想、野生ダイエットの勧め


今回のテーマは、

縄文人の食生活がダイエットの
理想、野生ダイエットの勧め

について紹介します。

「縄文人の食生活がダイエットの理想」

と聞くとあなたはどう感じますか?

もちろんタイムマシンでもない限り

縄文人の食生活を正確に
再現する事は不可能ですが、

様々な研究によって
日本の縄文時代の人々の食生活は
健康的な食生活だったと言う話があります。

そんな彼らの食生活を少しでも
参考にして実践すれば、

ダイエットもうまくいくでしょう。

今回はそういった理想の食生活について
解説をしていきます。

縄文時代の食生活

人間は、時代をさかのぼれば
さかのぼるほど、

日本では縄文時代あたりの食事は

タンパク質中心の食生活をしていた
と言われています。

例えば、
狩猟生活をしていたころの人類は、

主な食べ物は野生動物の肉や魚
木の実や果実と言われています。

タンパク質、脂肪、ミネラルやビタミン
食物繊維もたっぷりの食生活でした。

もちろん今ほど、
情報の共有もテクノロジーもありません。

食料が取れない飢餓の問題や
保存できないで腐ってしまったり、

菌やバクテリアの問題は
今より遥かに多かったでしょう。

しかし食材に含む栄養素と言う面や
栄養バランスと言う意味では、

現代より優秀だったと言えるのです。

加工食品ゼロの時代

そういう時代に決して口にしない食べ物は
加工食品です。

彼らが口にしていたのは、
砂糖はもちろんの事、油も添加物もない
そんな食べ物ばかりでした。

炭水化物も、今の時代に比べるとはるかに
摂取量は少なかったはずです。

と言う事は、血糖値を急激に高める
食べ物はほとんど口にしなかったはずです。

インスリンバランスも良く
すい臓の負担は少なかったでしょう。

そして、料理法もシンプルでした。

加熱するにせよ、火力は乏しく
満足な調理器具はありませんから、

肉や魚の表面をあぶる程度と思います。

原始時代の、旧石器時代
までさかのぼると、

生の肉や魚を食べる事も珍しく
なかったはずなので、

消化酵素も十分に摂取していた
はずです。

野生のものをそのまま食べる、

食物のパワーをダイレクトに
食していたのです。

原始時代に肥満や生活習慣病はなかった

もちろん現代に比べれば食べ物は
十分とは言えません。

衛生面でもはるかに劣悪ですし、
環境変化や自然災害を防ぐ事も
困難で、長生きできなかった事だと思います。

でも、肥満や心臓血管系の病気、
或いは糖尿病などとは無縁の生活
を送っていた事は、

栄養学的にみれば容易に想像できます。

生活習慣病と言うのは
贅沢病とも言われ、

まだまだ数百年レベルの
歴史の浅い病気なのです。

縄文時代でも
体重の増減はあったでしょうが、

極端な肥満などあり得ません。

普通に生活していれば
適正体重に保たれるダイエッターにとって
ある意味羨ましい生活だったのです。

縄文時代から変わらない遺伝子

私たち日本人の身体には

数千年前から現在に至るまで
同じDNAが連綿とつながっています。

そのDNAの中には

生きるための食生活の
基本情報が組み込まれているのです。

その基本を犯さないのが
健康ダイエットの理想となるのです。

身体の中に流れる
縄文人の基本を崩さないように、

さらに現代に通用する野生の
縄文人式食生活を目指してみましょう。

一例を紹介してみると

基本的に早寝早起きで、
日の出とともに5時に起床する、

お水を2、3杯飲みながら
起きる準備をします。

次に野菜や果物を作った
ジュースがオススメですね。

旬な野菜を使ってみてください。

現代社会は縄文時代に無い
便利なジューサーやミキサーがあります。

食事は、玄米中心で、
発酵食品とともに食べます。

味噌汁、納豆、ぬか漬け、梅干し、

魚料理や野菜炒め
卵焼きなどを組み合わせます。

大根おろしはぜひ加えてほしいですね。

さらに味噌汁の具も、
わかめ、あさり、シジミなど貝類、
ナメコやしめじなど茸汁、

お腹が空いたらおやつに
ナッツ、アーモンド、プルーンなど
ドライフルーツを食べる。

果物は抗酸化力が強く
身体の活性酸素を消去してくれるので
おやつに最適です。

夕食は付き合いや会食もあるでしょう。

肉料理も週2、3回は
食べてください。

手を加えない工夫をしよう

私が伝えたいダイエット理論が目指すものも、
究極的には狩猟時代の食生活です。

加工しないでそのまま食べよう。
手間をかけずに素材をいかそう。

と言うものです。

パレオダイエットなど呼ばれ、
こうした食事法も、

少しずつ浸透してきましたが、

野生ダイエットというのは
現代人にも有効です。

もちろん、完璧にはできないでしょう。

しかし出来る限りから
やり始めてみてください。

例えば、

「リンゴのスイーツを食べるなら生のリンゴ」

これがモットーです。

できるだけ手を加えないで
野生のままの食材をそのまま食べる

これを少しだけ意識しましょう。

全てがこの調子で行けば問題は
体の消えていきます。

どんな食べ物でも、なるべく加工
しないで食べると、

血糖値は上がりにくくなり、
内臓の負担も減っていきます。

加工しなければビタミンやミネラル
も壊れません。

本気でダイエットをしたかったら、
ドーンと構えていきましょう。

毎日それは難しいかもしれませんが、

意識すれば彼らの食生活を
少し取り入れる事が出来ます。

ありのままの野菜や果物を食べる、
加工しないで刺身やナッツを食べる

料理は手抜きに徹して、
あるものをそのまま食べる。

縄文人の食生活こそが、
ダイエットの理想なんです。

参考にしてみてください。

そしてダイエットを一緒に頑張りましょう。

それでは、また次回!

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