テレビの子供の脳の発達や自閉症、健康の悪影響とデメリット

テレビの子供の脳の発達や自閉症、健康の悪影響とデメリット
今回のテーマは、

テレビの子供の脳の発達や
自閉症、健康の悪影響とデメリット

について紹介します。

テレビを見る事は脳の健康や
発達にとってどう影響があるのでしょうか?

人という動物は、
環境から刺激を受けることで、

シナプスと回路を作り、
それを統合することで自分の考えをまとめ、

言葉や行動として環境へと発信します。

ここで、

例えば、両親は共働き、

お母さんは家にいる時は友人とのおしゃべりに夢中

お父さんはパソコンに向かって何やら調べ物、、

その間に子供にテレビばかり見せていたら…

一体どうなるのでしょうか?、、

じっとテレビを見ている子供は、
親からすれば手のかからない「良い子」かもしれません。

子供の脳の発達においては
非常に重大な損失を被る可能性があります。

私自身はテレビはデメリットが多く
脳への被害があると思っています。

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例えば、

自閉症の子供は、周囲に関心を向けず
同年齢の子供はもとより、
親からの呼びかけにもあまり反応をしません。

言葉の発達も遅く、言葉を学んでも、
それを用いて周りとコミュニケーションが出来ません。

そんな自閉症と診断される子供は、

40年前には2500から5000人に一人だったのが、
最近では200人に一人に急増しています。

自閉症というのは先天的なもの
として考えられていますが、

先天的のそういった症状のない子供でも、
こうした特徴をしめすようになる子供は

テレビ漬けの生活をしていて、
母親との情緒的なかかわりが乏しい
事が原因の例もあると言います。

このような親子にテレビを消して遊ぶように指導すると、
それまで自閉症気味だった子供も、
見違えるほど表情が豊かになると言います。

テレビを長時間見る子供は
うまくしゃべれなく育ってしまうのです。。

恐ろしい話ですが、大人にとっても、
テレビは決して好ましいだけのものではありません。

テレビというのは、映像と音によって
私たちの目と耳から脳の奥深くまで
情報を送り込んできます。

この情報は、一回限りの一方的なものまで、
見る人は何もする必要がなく、

ただじっと眼をスクリーンに向けているだけで良いのです。

自分で考えようとすると、
番組の内容が分からなくなってしまうので

考える方が禁物です。

なので、テレビを見ると言う行為は
脳のシナプスの能動的な活動が停止したまま、、

このような生活を子供が毎日長時間続けると

自分で考えると言う回路がうまくできなくなります。

考えることが苦手なので、
積極的に話す事も出来ないで、

自閉症気味になりかねないのです。

テレビの子供の脳の健康に悪影響と
デメリットを及ぼす可能性があります。

そういった意味でも脳の健康、発達のためには
テレビは見過ぎない方が良いのです。

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