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メリット多いオメガ3脂肪酸のデメリットは熱、酸素、光に弱い事


今回のテーマは、

メリット多いオメガ3脂肪酸の
デメリットは熱、酸素、光に弱い事

について紹介します。

魚に含まれるオメガ3
DHAやEPAと言ったサプリメントなど、

この脂肪はダイエットや
アンチエイジングにとって
とても有益な脂肪なのですが、

オメガ3脂肪酸は
「熱、酸素、光」に弱いという点があります。

なので効果的な摂取には
工夫が必要です。

「熱、酸素、光」でダメージを受けた
脂肪を取ると逆に細胞にダメージを与え

健康やダイエットに弊害になる事があります。

しっかり気をつけて
良質なオメガ3脂肪酸を摂取しましょう。

オメガ3とオメガ9の使い方

若返り痩せる良い脂肪酸として
多くのメリットがある、

オメガ3脂肪酸を紹介していますが、

そして、もう一つの良い脂肪が
オメガ9でしたね。

オリーブオイルの
調理用やドレッシングなど
幅広い使い方を紹介しました。

前の記事で私はこのオメガ9を
たっぷり含んだオリーブオイルを
紹介しましたが、

他にもフォアグラにもオメガ9は
含まれているようです。

といっても、普段私たちが
食べるような食べ物ではないので、

ここでは、もう少し油について
効果的な使い方を少し説明していきます。

オメガ3は加熱してはいけない

メリットの多いオメガ3ですが
なぜ一般に広まらないのでしょう?

なぜならデリケートすぎて
加工流通しにくいからです。

個々がデメリットです。

家庭では一般的に、油は
揚げ物や炒め物に使います。

で、サラダ油と言われるように

ほとんどの油はドレッシングの
材料としても使えるのですが、

ほとんど市販のものは
オメガ6脂肪酸を使います。

さらに、市販のドレッシングには、
乳製品や砂糖など

細胞の炎症を引き起こす成分が
含まれているので、

生野菜を食べるには、
お酢やレモンなどを油と混ぜた

お手製ドレッシングを使う方が
ダイエットには効果的です。

その時はオメガ3か9を使ってください。

オメガ3は光、熱、酸素に弱く
すぐ酸化して腐ります。

だから市販のオイルから
業者はオメガ3を抜くのです。

そうやって保存できるようにしていますが、

それが原因で私たちの体内は
オメガ3と6のバランスが崩れ、

体内炎症を起こし、

不健康、老化、肥満の
原因に繋がってしまいます。

だからこそオメガ3が
良く配合されたオイルを

別に入手して摂取する
という方法をとるしかないのです。

サラダ油は、植物の種から
採った油が原料なのですが、

コーン油、ゴマ油、亜麻仁油、シソ油、麻オイル
キャノーラオイル、紅花油、ヒマワリ油…など

多くの種類がありますが、

それぞれのオイルは
その成分が微妙に異なります。

この中で、魚に含まれる良質の脂肪分
オメガ3を含むのが亜麻仁油、シソ油、
キャノーラ油、麻オイルです。

ただ、こういった油は、加熱するとオメガ3が
壊れてしまうんですね。

揚げ物や炒め物に使うと、オメガ3を
取ることが出来ないのです。

むしろドレッシングにする方が、良質の
脂肪をしっかりと取れます。

良質な油をきちんと保管管理しよう

その点、オメガ9は熱にも強いので、
オリーブオイルは加熱料理にも使えます。

だからオメガ9を調理に使い、

オメガ3は別に摂取する、
サプリメントでもいいですが、

オイルを料理に生のまま使ったり、
ジュースに入れて飲みます。

ここで、注意して欲しいのが、
油の保存方法です。

オリーブオイルのように、

実からとっただけで
加熱していない、

純粋の植物オイル以外
ほとんどのオイルは時間がたてば
劣化します。

劣化原因は「熱、酸素、光」です。

なので、繰り返し加熱料理に使った油は
かなり劣化が進んでいる事になります。

しっかりした所から
オメガ3脂肪酸の油を買うと、

黒い瓶に入って冷蔵保存してあります。

そういった所から入手して、

なるべく、冷暗上に保存して、
封を開けたら早めに使い切る方が

良質なまま脂肪を取る事ができます。

ということで、油の保存や使用法も
注意してやってみて下さいね。

ではまた次回お会いしましょう。

サヨウナラ。

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