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究極のサーモン・ダイエットのススメ(鮭の多くの効果、効能)


今回のテーマは、

究極のサーモン・ダイエットの
ススメ(鮭の多くの効果、効能)

について紹介します。

ダイエットや美容にとって
有益な良い脂肪酸として前回から
紹介していますが、

良い脂肪の一つ
「オメガ3脂肪酸」は
魚の脂肪に含まれています。

中でも特に私の美容の師匠が
おススメする魚が

サーモンです。

身体に多くの効果、効能のある魚であり、

お寿司のネタやおにぎりの具として
鮭、サーモンは日本人にもとても
親しい魚ですよね。

実は、ダイエット、
アンチエイジングにとって

有益な成分がたっぷり含まれ
ているのです。

健康で若々しく、美しい身体を
維持していくためにも、

サーモンの効果を最大限に活用
するべきです。

今回はそんな究極のサーモン・
ダイエットのススメについて
解説をしていきます。

様々な調理法が楽しめるサーモン

脂がのって美味しいサケは
私も大好きな魚なのですが、

いわゆる「サケの切り身」とかは、
様々な料理法で食卓の上にあがったり、

レストランでも料理に登場します。

普通の魚と違い、
サーモン色が彩りを加えますが、

特に、美容やダイエットのために
一番の勧めは、生のサーモンなのですが、

ローフードとしてエンザイムを
活用できるお刺身やお寿司で
頂くのが理想です。

しかし他にも色々と料理法はあります。

西洋でも東洋でもさまざまな
調理法が開発されていますが、

お寿司にしても、刺身にしても良いし、
カルパッチョにするのもいいですね。

グリルで焼くのもOKです。

鍋に使ったり、アルミホイルで包み焼き
蒸し料理もありますよね。

マリネにしてもおいしいです。

とにかく色々な調理法を工夫して
たくさんサーモンを食べるのが良いです。

それほど、サーモンには
「オメガ3脂肪酸」が
たくさん含まれてるんです。

なのでサーモンはダイエットにとって
大きな味方になります。

野菜を食べないイヌイットは何故健康か?

鮭という魚に含まれる栄養素で
最も注目したいのは、

DHA(ドコサヘキサエン酸)
EPA(エイコサペンタエン酸)

言わゆる多価不飽和脂肪酸、
オメガ3脂肪酸です。

オメガ三脂肪酸は、血中脂質を
低下させる作用があり、

ダイエットや美容に効果的なだけでなく、

心臓病や高血圧、脳梗塞などを
予防する働きがあることが分かっています。

サーモンの健康に関する
かなり興味深い実験があったのですが、

デンマーク領のグリーンランドに住む
イヌイットの食生活を研究した所、

イヌイットは、トドやアザラシなどの肉と
サーモンとカレイなど魚介類しか食べません。

デンマーク人に比べ、圧倒的に
高脂肪食であるにもかかわらず、

彼らは総じてスリムで健康であり、
血管病や糖尿病に発生が極めて
低いことが分かりました。

この因果関係を詳しく調べた所、

サーモンを良く食べるイヌイットの
食事に含まれるDHAとEPAが
要因である可能性が高いことが
示唆されました。

サーモンはアンチエイジングにも素晴らしい食材

またサーモンはアンチエイジング
にとっても素晴らしい食材です。

サーモンの美しい赤色は

アスタキサンチン

という栄養素の色素です。

この栄養素が体内に吸収されると
病気に対する抵抗力を高める働きを持つ
ビタミンAに変わります。

そして強い抗酸化作用を持ち
活性酸素を除去して、

細胞レベルで若返りを実現してくれます。

マウスの実験によると

マウスに発がん物質のみを与えたものと、
アスタキサンチンと一緒に与えたものを
比較して見た所、

アスタキサンチンを与えたグループは
癌の発生が57%抑えられたと言うデータも
報告されています。

赤色の強いものほど、
アスタキサンチンが多く含まれていますので、

できるだけ赤色の濃い
サーモンを食べましょう。

最強の抗酸化力(アスタキサンチン)

さてそんなアスタキサンチン
と言うファイトケミカルですが、

もともと赤い海藻の色素で
その海藻を食べてたオキアミを
鮭が食べる事で、

鮭の赤い身が作られるのです。

この天然の赤色成分は
驚くべき強い抗酸化力があり、

ビタミンEの500倍、
トマトのリコペンより強力で

最強のカロテノイド(色素成分)
と呼ばれている栄養素です。

この強力な抗酸化力は
活性酸素を除去するのですが、

ダイエットやアンチエイジング、
生活習慣病への効能だけでなく、

特筆すべきは、
脳への効果と言われています。

脳には血液脳関門と呼ばれる
部分があり、

脳に有害物質が入り込むのを
防いでいます。

しかしアスタキサンチンは
この血液脳関門を通り抜ける事が
できるのです。

その結果、強力な抗酸化力が発揮され、

脳内の活性酸素を除去し、
認知症の予防はもちろん、

脳の炎症を抑えたり、
傷ついた脳細胞を修復する働きもします。

川を逆走するほど鮭がパワフルな理由

ご存知の通り、鮭、サーモンは

産卵する際に故郷の川に踊り、
川の流れに逆らって川上に向かって
泳ぎます。

このときの鮭の運動量、
消耗度は並大抵のものではありません。

そんなパワフルな動きをする理由、

体内に大量の活性酸素が
発生しているはずですが、

それをアスタキサンチンの
働きによって活性酸素を除去し、

最後まで遡上する事ができている
のではないかとも考えられています。

さらに鮭には、アスタキサンチン以外にも
脳にいい栄養素が豊富に含まれていて、

ビタミンA、ビタミンB1、B12
オメガ3脂肪酸であるDHA、EPAと

ダイエットだけでなく、
ブレインフーズとしても注目を浴びています。

サーモンや魚をたくさん食べて美しく痩せよう!

ここで、もしあなたが
サーモン嫌いでも大丈夫です。

サーモンは中でもオススメなので、
いろいろな調理法を試して

ぜひ食卓に加えてほしいですが、

新鮮で清潔な魚は
ダイエッターの強い味方です。

良質の脂肪を含む魚はいくら
でもあります。

前に紹介したように、
イワシ、サンマ、サバ、ニシン、マグロ
ぶり、うなぎ…など

旬の魚は脂の乗ったという言い方を
するくらいほとんどの魚が
当てはまります。

そして私たちの大好物のお寿司も
忘れてはいけません。

私の先生はフランス人ですが、
「スシが最高の美容食」
として絶賛しています。

現代人は魚離れが著しいと言われ、

日本人のオメガ3脂肪酸の
摂取量は極端に減っていると言えます。

国別のオメガ3摂取量を見ると、

日本人のオメガ3脂肪酸摂取量は
今やアメリカを下回っていると言います。

とても残念なデータですが、

今一度私たちは魚の効果、効能を
見つめ直し、食卓に加えなければいけません。

魚の酵素はダイエットにも大切

世界中のアンチエイジングを求める人に
お寿司は人気なのです。

というのも、
野菜と同じく、生魚には酵素(こうそ)が
たっぷりと含んでいるんです。

酵素(こうそ)と言うのは
消化吸収を助け、

食べ物の栄養を素早く体に取り込んで
くれるので、

加熱して食べるよりも、魚の脂肪を
無駄なく摂る事ができるのです。

と言う事で、刺身はもちろん、

ダイエットにも健康にも効果的な食べ物です。

酵素たっぷりの食材は
健康にとっても効能の高いものです。

日本人はごく当たり前の食生活が
理想のダイエット食になるのです。

どのくらいの割合で魚を食べるのか?

なんですが、
目安としては週に3日以上
と言うのがベストです。

あなたもなるべく、生の魚をたくさん食べる
ようにしてみて下さい。

特に鮭、サーモンはおススメです。

それではまた!

サーモンをさばけるようになれば
かっこいいですね!

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