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レコーディングダイエットで分かる自分の体調、食べ物日記の効果


今回のテーマは、

レコーディングダイエットで分かる
自分の体調、食べ物日記の効果

について紹介します。

あなたは岡田斗司夫さんの

『いちまでもデブと思うなよ』

と言う本を読んだ事がありますか?

レコーディングダイエットで
有名な本ですが、

簡単にいえば、「食べ物日記」を
つけるダイエット方法です。

自分の普段の食生活を詳しく記録することで、

「これじゃあ太る訳だ…」とか
「この時間はこれ食べちゃだめだ」とか、
「明日からはこれ食べないでおこう」

と決めて習慣を変えるだけで、
着実に痩せていくというものです。

実は、レコーディングダイエット
で分かるのは体重だけでなく

自分の体調を知るうえで大切です。

レコーディングダイエットの隠れたメリット

人が現状を変えたい場合
まずは現状を直視する必要があります。

これはダイエットだけでなく、
仕事の面でも、学習の面でも言える事ですが、

今時分の体重は何kgで、
理想の体重は何kgなのか?

現在地とゴール地が明確になれば
そこに向かい道は自ずと現れます。

なので日々の食習慣を
把握できる事は大変メリットがあります。

そういう意味で私も
レコーディングダイエットの
効果を認めているのですが、

じつは、もう一つ自分には
気づかないアレルギーなどを
知る事ができるという意味で、

素晴らしく有効な方法だと思うのです。

もちろん日々の細かい
食べたものを書き、
カロリー計算する…

となると面倒で続かないでしょう。

もちろんできる人は
続けて欲しいのですが、

大まかな食べたものを
書き込んでおけばいいのです。

サボってしまう時はサボっても
オッケーです。

この食べ物日記の狙いは

日々の体重の変化よりむしろ
体調の変化を知りたいからです。

アレルギーがダイエットを妨げる…

以前も紹介しましたが、
急性のアレルギーでなく、

慢性の食物アレルギーが

実は隠された肥満の要因
である事があります。

実は本人も気づかないような
食材のアレルギーが

腸に炎症を起こしたり、
酸化を進めたりするのですが、

ちょっとだけ専門的な話をすると、

体中が痒くなったり、発疹が出たりする
急性のアレルギーは、

細胞の表面にある『IgE抗体』によって
起こります。

原因となる物質(アレルゲン)が
この抗体と結合することで、

化学伝達物質のヒスタミンなどが
放出されるのです。

例えば、春先のつらい花粉症なんかも、

花粉に対するアレルギー反応によって
ヒスタミンが放出され、

鼻水やくしゃみが出て、
目が痒くなります。

辛いのは間違いないですが、
原因が特定しやすいのが特徴です。

だからすぐに避ける事が出来ます。

予防も簡単です。

一方で、本人も気が付きにくい
慢性型のアレルギーもあって、

これは『IgG抗体』と言う
ものによって起こります。

急性のものと比べて症状は
軽いのですが、

なんとなく気分が悪かったり、

口の中が痒かったり
いつもと違う体調の悪さを感じます。

で、さらに問題なのが、

この慢性型アレルギーが
腸内菌のバランスを崩して、

老化を進める事なんです。

気分が悪い…と言うだけでなく、

アレルギーを起こすたび
どんどん太りやすい身体になるのです。

食べ物日記を付けよう

もちろん、こうしたアレルギーは
専門の医師の検査によって
把握する事は可能です。

しかし時間もお金もかかりますし、

全ての食材を特定できる
訳ではありません。

そこで、詳しい
「食べ物日記」を付けていると

そういった慢性型アレルギーの
原因となる食べ物がだんだん
分かってきます。

「食パン食べるとガスが溜まりやすいな…」
「体だるくなるのはハムを食べたときだな…」

などと言う具合です。

それが分かって、しばらく
アレルギーの原因となる
食べ物を口にしないようにするだけで、

腸内が健康になり、酸化を防いだり
結果としてダイエットにも
成功できるのです。

こうしたことは、紙に書き
しっかり分析するからこそ
分かってくる事なのです。

何となく感覚で生活しては
なかなか気づかないことがあります。

ダイエットのためにも、
アレルギーを知るためにも

レコーディングダイエットは素晴らしいので、

「食べ物日記」を是非付けてみて下さい。

今日はこの辺で、さようなら。

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