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ブルーベリーは美味しいおやつでダイエット効果、健康的に若返り


今回のテーマは、

ブルーベリーは美味しいおやつで
ダイエット効果、健康的に若返り

について紹介します。

さて今回のテーマは、

ダイエットに嬉しいおやつ
に関してです。

加工食品まみれの現代社会では

自然本来の力を
忘れてしまいがちですが、

ブルーベリーというのは
美味しくてダイエットに効果のある

健康的に若返りができる
素晴らしい食べ物です。

果実の表面には白い粉が吹いていて、
口に含むと甘酸っぱさが広がります。

生で味わえる旬の期間は
7月中旬から9月下旬と短いですが、

加工されたブルーベリーは
一年中でまわっています。

ツツジ科の低木性の植物で、

小さな粒に豊富な栄養がぎゅっと
凝縮したような

ダイエットとアンチエイジングにとって
サポートになる成分がたくさん入った
果実のひとつなのです。

前回お酒を飲むならば、

赤ワインが良いとお勧めします
と言う話をしましたが、

なぜ赤ワインをおススメするかというと、

赤ワインに含まれるポリフェノールの一種に

アントシアニン

と言う成分があります。

これがブルーベリーにも
豊富に含まれています。

そして素晴らしい若返り効果
のある栄養素なのです。

アントシアニンの若返り効果

私たちが一回息を吸うごとに
私たちの体内では

細胞にダメージを与える
フリーラジカルが作られ、

フリーラジカルが溜まるごとに
健康が損なわれ、老化が加速し
ダイエットが困難になります。

私たちはこうした破壊的な
フリーラジカルの害から
身体を守るため

自然に抗酸化物質というものを
体内で作り出しますが、

年を取るごとにつれ
作り出される量が減り、

さらに環境によって、
(喫煙、ストレス、化学物質など)
フリラージカルを増加させます。

だからこそ、植物に含まれる、

特に豊富に抗酸化物質が含まれる
ブルーベリーのような食べ物を
積極的にとる必要があり、

中でもアントシアニンは強力な
抗酸化物質として知られていますが、

心臓と脳を保護したり、
抗アレルギー作用や毛細血管の強化、

さらには血液サラサラ効果もあって、

まさにアンチエイジングの
万能成分と言ってもいいくらいです。

そして、このアントシアニンが
豊富に含まれているのが、

ブルーベリーです。

目に良いと言われてきた栄養素として
注目されてきたブルーベリーなのですが、

「記憶力」だったり、
「運動能力」の改善と言った

脳のアンチエイジングにも期待できます。

しかも細胞の炎症を抑えてくれるので、
ダイエットにも最高の食べ物です。

ブルーベリーのダイエット効果

ブルーベリーの効果は
抗酸化症だけでなく

食物繊維の豊かな果皮や
種子をそのまま食べられると言う
特徴があるので

便秘やコレステロールの輩出
と言ったデトックス効果も期待できます。

夜寝る前に数粒食べておくと、

翌朝には快い快便が期待できる
というのもダイエットには嬉しい所です。

日本では生ブルーベリーが
手に入れづらい季節もあるのですが、

冷凍物とかも一年中売ってますから、
ぜひおやつやデザートに食べて下さい。

私も最近知人に無農薬栽培のブルーベリーを
たくさんもらいましたが、

凍らして保存しておくと長期的に
食べる事も出来ますし、

冷たいブルーベリーはとても美味しいです。

毎日パクパク楽しんで食べていました。

或はサプリメントと言う方法もあります。

生食用やジャム、ジュースとして
流通するものと、

サプリメントや医薬品に使われるものは
種類が異なる事が多いのですが、

前者はラビットアイブルーベリー、
ハイブッシュブルーベリーという
種類のものが多く、

後者はビルベリーが
使われている事が多いのですが、

有効成分となる
アントシアニンは

食用ブルーベリーにも含まれますが、
効果が確認されているのが
ビルベリーであり、

そのためサプリメントでは
ビルベリーが使われます。

ヨーグルトとブルーベリーはお勧めしない

アントシアニンという栄養素は、

他にもプラムとか、イチゴ、
リンゴにも含まれています。

これらは日本でも手にしやすい
果物なのでおやつやデザートとして
積極的に食べましょう。

ただし注意して欲しいのが、

レストランでアイスクリームや
ヨーグルトを注文すると

ブルーベリーが添えられる事が多いです。

以前に、

乳製品は発酵食品であっても
細胞の炎症を起こしやすいから
避けた方が良い、

と紹介した食べ物の一つですが、

ヨーグルトが好きの人も多いと思います。

そういった場合、

ブルーベリーとか、イチゴと
一緒に食べる事で、急激な血糖値の
上昇を防いでくれます。

ヨーグルトとベリー系が良くマッチ
する事はあなたもご存知と思うのですが、

「甘い果物と一緒に
ヨーグルトを食べるより、

ヨーグルトだけの方が
ダイエットになるのでは?」

と思うかもしれません。

でも、砂糖抜きのヨーグルトにも
血糖値を高める成分が入っているので、
ベリー系を添えた方が良いのです。

しかし本当の意味での
健康的なダイエットのためには

ヨーグルトと一緒よりも

ブルーベリー単体で食べる事を
ここではお勧めします。

ベリー系は組み合わせて食べよう

ベリーというのは、

果肉が多くて柔らかく水分の
豊かな小さい果実の総称の事です。

イチゴ(ストロベリー)や
フルーベリーだけでなく、

クランベリーやラズベリー、
ブラックベリーなど

様々なベリー系がありますが

アンチエイジングの観点から言うと、

ブルーベリーやイチゴと一緒に
食べた方が体には良いという事なんです。

食品の形で身体に取り込まれる
抗酸化物質の量は、

どんな食べ物を食べるかだけでなく、
どうやって食べるかによっても
変わってきます。

血糖値の急上昇も防いでくれる
細胞から若返らせてくれる
栄養素たっぷり、

さらにフリーラジカルから身を守る
最良の防御となってくれ、

美しくダイエットを実現してくれます。

と言う訳で、ベリー系の食べ物を
ムシャムシャと食べましょう!

おやつとして食べれば
とてもおいしいですよ。

特にブルーベリーは、
健康的に若返るダイエットプランを
サポートしてくれる食べ物です。

ぜひ積極的に食べて下さいね。

ではまた次回も興味深い内容を伝えていきます。

みずみずしくて美味しそうなブルーベリーの動画↓

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